きゅんとするのも必要。

ほぼ毎日一緒に眠る。

行ってきますのキスはするけど、あまりスキンシップはなくて。

一緒にエレベーター待ってるときにキスしながら小指だけ繋いだら、なんだかすごく、きゅんとした。

同じように感じてくれていたら、うれしいな。
区切りはつけられたはず。

好きって、そういう意味やったの?!っていう驚きと

何も伝わってなかった虚しさと

17の頃から成長してなかった哀しさと

傷つけてしまった申し訳なさと。

もう少し早く、手を打たなきゃいけなかったんだよね。

本当に。

どこで間違えたんだろう。

難しい。

土曜日は、普通に会えますように。
呼び方、呼ばれ方に違和感。

それって関係性が変わってるっていう合図で。

オトナになったつもりだったけど、結局周りから責められまくった17歳の頃から何も変わってなくて。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」っていうのに淡い期待を寄せる毎日。

種を蒔いたのは、自分にも責任があるんだけどさ。

めんどくさい。