昨日は、
『白く渇いた季節』
という映画を観ました。
これは、
南アフリカが舞台で、
アパルトヘイト
に関する内容を描いた作品です!
What's アパルトヘイト
=南アフリカにあった白人と非白人の人種差別の政策
主人公の白人教師ベンは、
南アフリカで産まれ育ち、
政府の人種差別に疑問を持たず、生きていた。
しかし、ある日、
15年もの付き合いのある黒人家族の少年が、
反政府デモに参加して、
警察に捕まり、拷問で、殺される。
そして、その父は、
自分の息子の遺体を捜そうとする。
実際見つからない。
その父がベンにどうにか手はないか相談したのが
きっかけに、
ベンは、真相究明していくうちに、
政府に不信感を持ちはじめる。
そして、裁判にかけ、
黒人仲間や、白人記者と手を組み、
告訴しようとするが、
真相究明を始めてから、
家族が、政府の役人から狙われたり、
教師を辞めさせられたりした為、
一家離散になるような状況になってしまった。
それでも、ベンはあきらめようとしなかった。
しかし、その状況を、元の状態に戻したい20歳ぐらいの娘が政府の足となって、
父の大切な告訴の書類を父を騙してまでして、政府側に渡してしまった。
そして、
最期・・・・
政府の役人にベンは殺された。
そして、ベンの黒人仲間がそのベンを殺した役人を殺した。
THE END
大量の血が流さないと政策は変わらないのか。
異文化の共存は、
大きな壁があるかもしれない。
でも、
どちらも人間なんだ。
ただ。。。
見た目が違う。
でも、
同じ人種だって、
誰一人、考え方や価値観が
”同じ”というのは絶対の有り得ないだろう。
どこに判断基準というか、
価値基準を据えているかの違いであるように思う。
私は、
その人の”人間性”を重視する。
その人の、
幹の部分と言ったらいいのかな・・・
名声や、プライド、、
全部取った時に何が残るか。
ここを大事にしていきたいと思う。
みなさんも機会あったら、
是非観て下さい!
『白く渇いた季節』
という映画を観ました。
これは、
南アフリカが舞台で、
アパルトヘイト
に関する内容を描いた作品です!
What's アパルトヘイト
=南アフリカにあった白人と非白人の人種差別の政策
主人公の白人教師ベンは、
南アフリカで産まれ育ち、
政府の人種差別に疑問を持たず、生きていた。
しかし、ある日、
15年もの付き合いのある黒人家族の少年が、
反政府デモに参加して、
警察に捕まり、拷問で、殺される。
そして、その父は、
自分の息子の遺体を捜そうとする。
実際見つからない。
その父がベンにどうにか手はないか相談したのが
きっかけに、
ベンは、真相究明していくうちに、
政府に不信感を持ちはじめる。
そして、裁判にかけ、
黒人仲間や、白人記者と手を組み、
告訴しようとするが、
真相究明を始めてから、
家族が、政府の役人から狙われたり、
教師を辞めさせられたりした為、
一家離散になるような状況になってしまった。
それでも、ベンはあきらめようとしなかった。
しかし、その状況を、元の状態に戻したい20歳ぐらいの娘が政府の足となって、
父の大切な告訴の書類を父を騙してまでして、政府側に渡してしまった。
そして、
最期・・・・
政府の役人にベンは殺された。
そして、ベンの黒人仲間がそのベンを殺した役人を殺した。
THE END
大量の血が流さないと政策は変わらないのか。
異文化の共存は、
大きな壁があるかもしれない。
でも、
どちらも人間なんだ。
ただ。。。
見た目が違う。
でも、
同じ人種だって、
誰一人、考え方や価値観が
”同じ”というのは絶対の有り得ないだろう。
どこに判断基準というか、
価値基準を据えているかの違いであるように思う。
私は、
その人の”人間性”を重視する。
その人の、
幹の部分と言ったらいいのかな・・・
名声や、プライド、、
全部取った時に何が残るか。
ここを大事にしていきたいと思う。
みなさんも機会あったら、
是非観て下さい!