見てみると23に山田君が遊びに来た日に書いてるから
俺が本当にまめな性格なだけなのかなぁ、と思ってました。
いえす。
まずは24日に出ましたね、これ。

ギターのレッスンが終わった後に生徒さんと飯を食う前に
駅ビルで購入。玉置浩二ソロ名義のシングルの「純情」
なんとも…なんともです。。はい。
この日は「雨」で街がキラキラ「乱反射」してました。
バスの窓から「ガラスのささやき」がきこえるようでした。
なーんて、笑

(ツアーファイナル終わったのでもうネタバレはいいよね…笑)
ということで、今回のツアーは調布、松戸、渋谷三日間と行きましたが
セットリストの変動も割りと多くて、5日の中で同じセットリストの日は
一日も無かったな。。全部行ってよかったです。
http://ameblo.jp/reject-minority/entry-11029200649.html
これ前回の時の記事なんですけど、
いきなり「ラスベガス・タイフーン」とかやられたら笑っちゃう、なんて書いてありますが
ふふ、やられちゃいましたね今回。皆さん、笑っちゃったでしょ?
凄すぎて!
前回は音楽ファンとして書かないといけない!と思いましたが
今回は皆さんが見たとおり。
圧巻でしたね。
上でちょっと茶目っ気で書いた三曲(雨、乱反射、ガラスのささやき)
が入れ替わりのあった曲で。乱反射が凄い貴重な感じですね。
聴けてよかった。
渋谷一日目。

平日なので開演時間も遅め。
この日は「好きさ」で玉置さんが観客席に下りてきて
そのあたりの席だったので若干もみくちゃになりました。
この日も

渋谷は雨がちらついたりする天候。
なので玉置さんが大好きな「雨」もセットリストに入りましたね。
「じれったい」でスラップしたりして、まぁ演奏というより
仲良く遊んで、ステージに上がっている感じで皆見ていたかな。
雅-MIYAVI-さんの自由な奏法に武沢さんも
ニヤニヤしながら結構じっくり見て笑顔でした。アンコールのラスト「あなたに」は
完全復活のとき以来かな?
武沢さんがメロディに沿っていないギターソロを弾く貴重な曲なので
久しぶりに聴けて感無量でした。
客席には人間国宝坂東玉三郎さん。
翌日誕生日ということでハッピーバースディを歌いましたね。
徳永英明さんや、近藤正臣さんもいらっしゃってました。
渋谷二日目。

GW初日ということもありお客さんいっぱい…というのもありますが、
映像収録のセッティングの関係で会場が遅れて
ファンの皆さんが長い時間外で待たされておりました、苦笑。
でも、なんだろ?イライラしてる空気も無く(寒かったけど)、
皆これから始まる安全地帯のことを考える時間が増えた!みたいな、
キラキラした雰囲気でした。たまらないですね…うん。
二日目は個人的には伝説的な名演だったと思う。
亡くなったお世話になった業界の先輩方に捧げた
「ボードビリアン ~哀しみの道化師~」
ソロのプロデューサーの須藤晃さんが観にいらしていたので
尾崎豊の「I LOVE YOU」の一番、「カリント工場~花咲く土手に」を
ちょろっと歌ってからの「田園」そして新曲の「純情」を発売後初披露。
松井五郎さんが来る予定がお母さんの不幸があり、
居ないので「悲しみにさよなら」は「愛を松井五郎の為に」で。
昨日もゲストが来た「じれったい」は今日はモノマネのコロッケさんが来て
物まねしながらデュエット。ネタ系。
MCの内容も深い話で。
軽井沢に居た時に鬱になっていた話を織り交ぜて。
福岡の三年前の失敗を取り返せたライブについて。
詰まってたもんが全部出てメンバーもみんな泣いた、と…。
あの時はお酒を飲まないと怖くて人前に出れなかった…。
でも、本当に何も覚えて無い、、、と。
相当深刻な状態でそれでも武道館まで完走した事、それが凄い。
あそこで、ツアーキャンセルでもおかしくなかったし、
そうしたらこの絶好調安全地帯は無いですからね。
昨日の公演に来ていた坂東玉三郎さんに
「お客さんより高いところに立っているのだから自信を持って歌いなさい」という助言や
徳永英明さんの「ちょっと声がかすれたら小さい飴を舐めるといい」
という助言で、確かに初日より高音部分のひずみ成分は減りました。
だけど玉置さんいわく、つい舐めずにペッとはいてしまうのだとか…。
終わった後にこの記事の時に書いた
http://ameblo.jp/reject-minority/entry-11055265716.html
六ちゃんのピックを拾ったシーンを目撃していたもう何年もやりとりをしている
ツイッターのフォロワーさん同士と呑みに行き、三時間ほぼ玉置さん。
由納言(ツイッターのアカウント名?)氏は(あ、本名も知ってますよ!)
こんなにディープに話せる事はレアだと日記に書いてました。
そうなんです。音楽好きなんです。
三日目ツアーファイナル

この日は当日券なし、ソールドアウト。
偶然であって記念写真を撮ってあげたのですが、
この看板を持っている方まで。

嬉しかったなぁ…。これだけでなきそうだった。
玉置さんの誠実さが、バンドの結束力が、スタッフの支えが
全部伝わってるんだなって改めて思えた一瞬でもありました。
それを繋ぐツインギターの怪しさも見所になってしまっていた感じ。
いつもと違う場所でアコースティックセットで披露したのは
ゲストに有名なフラメンコギタリスト「沖仁」さんが来て、
もう一方こちらも津軽三味線の若手の一人者「上妻宏光」さんもきて
フラメンコを基調にしてアドリブでかねあうような三味線が入る演奏。
新しいワインレッドの心でしたね。感動しました。
この日もソロコーナーあり。
カリント工場~She Don't Care~行かないで~メロディー~しあわせのランプとか
すんごい寸止めメドレーをしてからの「田園」「純情」
10曲中6曲出来てて10曲出来たら発売だそうですよ。
ファンの方はお待ちを。
ラスト前、本当にレコード会社からローディー、証明、映像、テクニカルサポート、
全員の名前を読んでいました。それも凄く印象的で。
長かったんですけど、それに玉置さんが人に持っている思いを感じてね。
最後は「大変な両親を持った上に俺まで居る」という紹介で客の坂本美雨さん他まで
出てきたりして、なんだか本当の大団円…って感じでした。
「悲しみにさよなら」と「夏の終わりのハーモニー」は会場とアカペラで大合唱。
合唱したくなるような…「清く正しく美しく」ではないですが
いつか一つになれるをあなたの歌が会場で実現してるのだから。
ツイッターの安全地帯関係の方、正直もう把握し切れていないので
今日挨拶したかた、つながりのある所から是非是非。
半田雄翔は本名ですので。
うっかりすると炎上しますよ。。TPOをわきまえた発言ということで…。
明日は横浜に新しいバンド(プロジェクトだけどバンドより)の久遠というのがありまして
サウンドプロデュースとギターを担当しているのですが、
Voの方が横浜の本多劇場の千秋楽だというので行ってまいります。
俺の家は川越なので、東横線が直通して
うわさの元町・中華街行きで一本で横浜に行く日が来たぞ…笑
それと、ツイッターに載せてますが、、、
遊んでばかりいて製作が間に合わない現象…。

5月のMTGはいきなり飛んで千葉。
まだこれは多くは話せないですが、
某深夜ドラマの主題歌などをしていた事もあるバンドのメンバーが新しく立ち上げたバンドに、
メンバーとして加入すると思われるので、
あ、レコーディングの担当の方が、Reject Minority.と対バンをしているというのもありまして
千葉方面にMTGに行ってまいります。
千葉いつ以来…。。
そんな訳で
Relations~のサウンドプロデュース、Plate Tectonicsの総合リーダー
久遠ではサウンドプロデュース&ギター、新バンドはメンバーとしてピアノ。
結構忙しくなってくるから体力付けようと思ってます。
30日は久しぶりの医療センター。
過労で倒れたいらいだなぁ…忙しいのは楽しい。
ストレスは苦手だが慢性疲労症候群の名の元に薬でコントロールしながら
行けるところまで行くよ。全力で走れー。
ってね。安全地帯最高でした。























