庫内棚の奥は、冷気吐出口からの冷気が直接当たるため
冷蔵室では最も温度の低い場所になります。
庫内の棚やトレイ等が所定の位置に入っていなかったり、
トレイから食品や容器が飛び出していたりすると、
トレイや食品がドア棚に当たり、閉まりにくくなります。
また、ドア棚にチューブスタンド等を取り付けられると、
トレイにあたることがございます。
一度トレイなどの装着状態を、ご確認ください。
そのため、水気の多い食品・果物・野菜を棚の奥側に入れると
一部凍る場合があります。
このような食品は棚の前側に置いてください。
冬場など、外気温度が5度以下になるような所に冷蔵庫を設置されている場合、
冷蔵室内の食品が凍結する場合があります。
温度調節を「弱」にすると幾分凍りにくくなります。
背面に放熱パイプがない冷蔵庫では、
本体の前面と側面に放熱パイプを内蔵して本体表面より放熱する
「インナーコンデンサー」方式を採用しています。
使いはじめや夏場など周囲温度が高い時、
本体の前面と側面に触れると熱く感じることがありますが、異常ではありません。
また、庫内の食品には影響ございません。
