新京極寺町通りのチェリーこと「桜湯」が消える!何という事だ。京都に行けば「桜湯」につかり、それから夜の街に繰り出すのが習いだった。残念だ。「永いあいだありがとさん」「こちらこそ、12月20日までやってますさかい来ておくれやす」名残り惜しげに日々またひとり客が消えてゆく。何とかも一度入りに行くかなぁー。
新京極寺町通りのチェリーこと「桜湯」が消える!何という事だ。京都に行けば「桜湯」につかり、それから夜の街に繰り出すのが習いだった。残念だ。「永いあいだありがとさん」「こちらこそ、12月20日までやってますさかい来ておくれやす」名残り惜しげに日々またひとり客が消えてゆく。何とかも一度入りに行くかなぁー。
このお寺は空気が伸びやかで抹香くさくない。中でも庭園が素晴らしい。京都に来るたびに必ず寄せてもらう。山水の庭に向かい落水の音に吸い寄せられて気がつくと小一時間が経っている。人が途切れるとだらーと横になる至福。




