娘が、ママのいらないものを何かくれ、とせがむので、家の中を物色・・・。

すると、結婚式のときに使った「つけ毛」が出てきました。


さっそく娘に装着。

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ちょっと髪の毛が長くなっただけだけど、ご満悦。


次に、息子に。

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坊主の上に髪の毛がバサリと置かれただけ・・・。

いそうなような、そうでないような・・・と思っていたら・・・


娘が一言・・・。

なんか、「あやちゃん(わたしの姉)に似てる!」と。

ぷぷぷ・・・。

そうかも。

ちょっと、似ちゃってるかも~!!

大笑いした、午後でした。


さて、わたくし、実は(というほどのことでもないけど)、ミクシィにも登録しているのですが、近々、こちらのブログをミクシィに移行しようかと検討中です。

今日みたいに画像を掲載する際に、公開レベルを限定できるので・・・。

つきましては、閲覧中の方々、ぜひミクシィに登録をいただいて、ひきつづきお付き合いいただければと思います。

ミクシィへの招待状が必要な方は、ぜひ、このブログに最近ついた機能のメッセージ送信機能を使って、ご連絡いただければと思います。

ミクシィ、なぜかPCオンチの夫も登録済みなのですよね。ただ、思いっきり放置状態ですが・・・。

半分は、わたしの更新作業のスリム化のためですが、何卒ご協力いただけますように、お願いします。

移行は、9月から位をめどに、検討中です。


夏休み、朝のひとこまです。

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わたしのお仕事デスクの脇には、仕事用に用意してある、A4のコピー用紙が箱に入っておいてあるのですが、それを毎日使い倒している二人。

お絵かきしたり、制作したり。

今朝は、ネズミに変身しました。娘の変身はわかりやすいのですが、息子はちょっと・・・。

あれ?耳はそこに?ひげはその形でいいの?


ネズミのまま、姉は弟に絵本の読み聞かせ。

現在、くっつきの「を」や、「は」の使い分けを習得するために、読書強化中です。


31日から、8月4日まで、東京から友人が子連れで遊びに来てくれていました。


友人のお子ちゃまは、下の子が2歳になったばかり。今回が飛行機デビューです。

迎えるにあたり、いろいろと計画を立てていたのですが、なんといっても今回のメインはキャンプでした。

1泊目は我が家に泊まり、2泊目はキャンプ、3泊目はキャンプ場近くの宿泊棟、4泊目は我が家、という計画。


夏休みの計画というだけあって、気合を入れて6月から手配していたキャンプ場、到着してみたらなんと客は我がグループオンリー・・・(汗)。なんと、広大な敷地を、貸切状態です。

キャンプ場の前はすぐ砂浜の海岸。子ども達は到着後すぐに水着に着替え、大はしゃぎで海へ。

もちろん、付き添いは必須の年齢なので、わたしも帽子をかぶって水着で海へGO。

7月までせっせとUV対策してきたのが、あっけなくチャラに。しっかり、こんがりいい色になってしまいました。


海水浴後、水着のままでバーベキュー準備。

炭での火熾しOK!飯ごうでの炊飯OK!とにかくおいしいバーベキュー!女こどもだけのバーベキューなのに、大成功でした。

なんだか、すごい自信ついたなぁ。


お風呂は、敷地内の宿泊棟の温泉が使えるので、寝る前にはさっぱりして、花火大会をしておやすみなさい。

寝る直前、テントに座った子ども達、

「これ、ゆめかなぁ・・・」と、自分の頬をつねり、ほんとのことだと確認。

夢みたいな、楽しいひとときだった模様です。


夜8時にはキャンプ場への道が封鎖されるとはいえ、海岸線はどこかへつながってるはずだし、女子どもだけのテント宿泊は危険かに思われたのですが、男以上に男らしい性格の友人が一緒なので、まぁなんとかなるだろう、と、包丁を小脇に抱えて眠りにつきました。わたしは、ちょっとした物音にも反応して、寝付けたのは午前2時近かったのに、友人はあっさり快眠。頼もしい限り。


テント宿泊は、中学以来くらいだったのですが、真夏なのに緑が多いせいか、夜は涼しいし、朝はさわやかだし、たまにはいいもんだなぁと実感。アウトドアにはまり込んでいく人の気持ちが、すこーし、わかりました。


今回は、飛行機、温泉、ドライブ、キャンプ、ホテルでの宿泊、レストランでの食事、動物園・・・と、友人の2歳息子にとっては初めてだらけの旅行でしたが、なんとかどれもクリア。全て行動を共にしたわたしは、久々のぐったり感。

2歳児って、やっぱりたいへーん。経験してきた道なはずなのに、自分の子どもが成長してしまうと、すっかりその大変さを忘れてしまうんだよね。

一日一緒にいるだけで、夜にはぐったり。それを、日々、24時間体制でエンドレスにつきあう母親には、ほんとに頭が下がるよ。

思うに、この年齢の子どもを持つ母親は、それに耐えられるだけのパワーを、期間限定で天から授けられてるとしか思えない。

普通の感覚では、到底乗り越えられる苦労では、ありませんです、ハイ。


沖縄フリークの友人、今回の旅で自信をつけて、いざ、2年余りぶりに、また沖縄へ戻ろうではないか!

もう大体のことは大丈夫、あとは、願わくば、おむつだけでも、外れるといいね!

またそのときは、お付き合いさせていただき、ぐったり感を満喫するよ!



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思い立って、急に釣りにきてます。近所の港。逃れようない陽射しの下は勘弁なので、わたしは車にサンシェードをして、避難。リクライニングして寝ていると、海風が心地よい、のんびりした午後を満喫中です。

さあ夏休みが始まっております。

思えば、こんなにゆったりと過ごす日々は、久しぶりかも。

去年の夏は、引っ越してきたばかりで、環境を整えるのに必死だったし。


夏だけのスイミングに通おうか?と、見学に行ったりもしましたが、子ども達の希望で、何もしない夏休みに決定。

公文だけは相変わらず週に2回のペースであるけれど、それ以外は、なーんにもしなくていい、毎日です。


今日は、ようやくガスコンロ騒動にピリオドです。


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なんとか、新しいガスコンロの設置OK。


午前中に工事が終わったので、午後はのんびり・・・。

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なぜか、「出産ごっこ」に興じるふたり。

妊婦は息子。その夫を娘が演じています。


突如、「ねぇママ、ママが産むとき、パパがお医者さんだったんでしょ?」と聞く娘。

どうやら、立会い出産のことを言ってるらしい。

「そうだよ。お手伝いをしてくれてたんだよ」というと、

横たわる弟に向かい、「よし、あなたはもう何もしなくていい、後はオレが・・・。」

と、なにやら頼もしい夫ぶり。

思わず、吹き出しちゃいました。


一日家にいると、喧嘩も多いし、何よりうるさい。

もう我慢ならなくなると・・・

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お風呂場へ放り込む。

しばし、静寂なひとときを、わたしは楽しめます。

でも、10分後には、水をかけ続けられてどちらかが号泣する声が・・・。


年子だからなのか、遊ぶときは心底楽しそうだし、喧嘩になると、お互い一歩も譲らない。

見守る母は、右往左往、振り回されるのみ。つ、疲れます。



昨日の朝顔、今朝、見事花開きました!

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でも、今日は朝は大荒れの天気で、生まれたてほやほやの花びらが、風にあおられる様は、なかなか痛々しいものがありました。


今日は、カブト虫にヒートアップした夫が、珍しく早く帰宅したと思ったら、「カブト虫捕りに行くぞ!」と。

とりあえず、長袖、長ズボンに着替え、手には懐中電灯を持ち、家族で怪しい外出。

友人に聞いたKスポット(カブト虫のKね。)に行ってみたのですが、収穫なし。やはり、事前の準備は必要よね。家族で、落胆しつつ、帰宅しました。でも、夜のおでかけは子どもなりに興奮するようで、息子が特に大はしゃぎでした。


さてさて、来週も引き続き梅雨空は続くそうで、今年は梅雨明けが遅い・・・。8月初旬には初キャンプを予定してるので、どうかどうか、それまでには梅雨明け、願いますっ!


今日で、幼稚園の1学期は終了。いよいよ、明日から夏休みです。

お天気は、あいにくまだ土砂降り状態で、夏休みと共に梅雨明け!とはいきませんでしたが、なんと!


新しい生命が、本日、次々に誕生いたしました!


まず、お昼すぎに気づいたのが、コレ。

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幼稚園から2人が持ち帰ってきて、ベランダに植えた朝顔です。

つぼみだったのが、ようやく花びらの登場!「何色だろうね~」と、楽しみにしていたので、

初のお披露目に子ども達も大喜びでした。


そして、本日夜、外出から帰宅して、カーテンを閉めたそのとき、「ガサガサ!」という物音!

もしや!ゴキブリ!?と、目をやると!


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なんとなんと、カブトムシの幼虫が羽化していました!

もうほんとびっくり!

だってだって、2匹もらった幼虫のうち、1匹はずっと行方不明で、1匹はつい先日幼虫の形のまま黒化して死骸となっているのを発見し、(羽化の部屋まで作っていたのに)当然不明の幼虫も死んでるだろうと、土をかき回したりもしたのに見つからず、とりあえず放置していたところだったのだもの。


でも、栄養が足りなかったためか、最初、雌と見まごうほどの、角の小ささ!よーくみると、ついてる、程度の小さな角をもった、雄のカブトムシの、誕生でした。


パパ、大喜び。

やれやれ。よかったね。生まれて初の、カブトムシ羽化経験、おめでとう。



娘は今年幼稚園の年長さんなので、「お泊り保育」といって、県内の離島に一泊の園外保育にでかけます。

日頃から張り切り屋の娘、普通は「お泊り保育ヤダー!」と、嫌がる子どもが多い中で、比較的楽しみにしていた方だったのですが・・・。


やはり、日が近づくにつれ、不安は募り、前日には「お泊り保育、行きたくない!」と、涙を流して訴えておりました。やはり、ママやパパや弟と離れて眠るのが、いやなんだとか。


でも、なんとか前日夜までに、行く方向で納得し、「ママのおへそと、Uちゃんのおへそは紐で今でもつながってるんだよね」と、言い聞かせながら、当日を迎えました。寂しくなったら、紐をひっぱって合図するんだとさ。わたしも、「じゃぁママもときどきひっぱって合図するからね」と、合わせておきました。


当日は、普通に幼稚園があり、午前保育で帰宅した後、各自で離島までのフェリーが出る港まで集合です。

さぁ!出発です。

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我が家は、一番の仲良しのYちゃん親子と乗り合わせていくことにしていたので、寂しさを感じるまもなく、ワイワイと港に到着できました。

さて、いざ、船に乗る直前、整列しだすと、娘の顔はみるみる神妙な顔つきになっていき、今にも泣き出しそう!まずいな~・・・と、思っていたら・・・


なんと、隣にいた仲良しYちゃんが、みんなでお祈りする段階になって、突然しくしく泣き出してしまいました。

Yちゃんは、最後まで行く気満々で、一言もイヤだとは言わなかったのに!

それを見た娘、なんだか拍子抜けしちゃったみたいで、Yちゃんを見て苦笑い。困ったなぁという顔つきで、すっかり自分の悲しさは吹き飛んでしまったようでした。


そのまま、船に乗り込んでいきましたが、船内ではYちゃんの涙がみんなの涙を誘い、船室ではみんなしくしく・・・。さながら、こどもさらいの船のようだったそうです。


心配されていた天気も、なんとかもって、すべてのプログラムを無事終え、花火、キャンプファイヤー、すいか割り、海水浴、と、思い出の夏に、なったようです。


つかの間の一人っ子気分を味わえた息子は・・・というと、


いつも娘に独占されている自転車に乗り、わたしとちょっとした近所へのランチデート。

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娘は初めて乗るときかなりてこずった自転車でしたが、息子はすんなり走行。さすが、男の子!と頼もしく、嬉しいひとときをわたしも過ごせました。

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お姉ちゃん帰宅。

港に迎えに行くと、息子が、姉の姿をみるなりスタスタと近寄っていくので、抱擁でもするのかな、と思いきや、思いっきりお腹にパンチ!

娘、いきなり号泣!

なんで~????

愛情余っての行為だったのか、なんだったのか、ナゾです。


しっかりもののようで、意外と甘えん坊の娘、お泊りで少しでも自信がついて、しっかりしてくれたかな?

みたところ、まーったく成長してないみたいだけど、日々、確実に親離れに向けて成長しているはず・・・。

たくさんの経験を重ねて、自信をもって、自立できるように、しようね。

我が家のこちらでの住まい、築15年あまりのマンションですが、昨年、入居当初から、システムキッチンのガスコンロの点火が、どうも不調でした。

三口コンロのうち、一番使用頻度の高い中バーナーが、一度点火した後に必ず立ち消えするのです。よって、わたしの調理スタイルとして、点火した後、頭をかがめて火が消えたのを確認し、再度、点火する、という型が定着しておりました。こんなの、当初からクレームつけるべきだったのかもしれませんが、忙しさにかまけて、そのままになっておりました。二回点火すれば、きちんとついてたし・・・。


しかし、たまーに夫が調理したりすると、そんなスタイル知る由もないので、一回点火したあと、安心してその場を離れ、しばらくしてから立ち消えに気づく・・・なんてことが深夜に幾度かあったようではありました。


そしてついにこの週末、点火すらしないという状態に陥り、十数回点火作業を繰り返し、いい加減台所にガス臭が充満してからようやく点火成功、という、なんとも調理のリズムに水を差す状態にまで、不具合は進行してしまいました。

こうなると、さすがのわたしも重い腰をあげ、管理会社にTEL。住宅設備なので、賃貸の場合は家主負担の部分です。下手に出つつも、入居当初から使い勝手は悪かったんだよ~と、さりげなくアピール。ただのクレームだと思われても困るし~。

ガス設備の場合は、まずガス会社に点検を依頼してください、とのことだったので、早速TEL。すると、数時間後にガス会社の下請けサービス会社がやってきました。


結局、分解してひとこと。「相当古くなってますね~」とのことで、どうやら、このガスコンロ、このマンション建設当初のもの、すなわち15年ものであったことが判明。

いろいろいぢくるも、結局部品がないと駄目とのことで、かえって行きました。


修理の場合でも1万は超えるといわれ、新品交換なら最低ランクのもので39800円なのだとか。この判断は、家主に仰ぐしかありませんが、ここはパパの仕事のメリットを活かし、積極的にパパ会社を利用しての交換を提案。わたしも、どうせなら新品が使いたーい!


・・・と、ここで週明けの家主判断を仰ぐところで終わればよかったのですが、なんと、修理に訪れた下請け業者、サイアクなことに、ガス漏れと部品紛失という大ミスを残して帰宅したようで、本日また、ガス会社(こんどは本家本元のガス会社)が、点検に訪れ、ガス漏れを確認して、下請けに怒り心頭でかえって行きました。

ガス漏れは、メーカー部品がないと治らないとのことで、ガスは当分お預け。

今日は、IHのヒーターを使って、季節はずれのお鍋となりました。(我が家では定番だったりもするけど・・・)

明日からガスなし生活、どうやって、のりきろ。


不自由を乗り越えて、ピカピカの新品ガラストップコンロで調理する日を夢見て、毎夜夫メーカーのHPを眺めております。ガスコンロひとつでこんなに浮き浮きになれるんだから、マイホーム新築なんて、本当に楽しいんだろーなー!!


我が家の夫、去年から本格的に歯医者に通いだし 、歯医者の見事な営業トークに引き込まれ、歯科治療、続けておりました。

やりだすととことんハマる、夫の性格を見抜いてか、予約がとりにくい歯医者なのにも関わらず、我が家の夫に関しては完全にVIP待遇で、直前の予約OKだったのも、よかったのかもしれません。


ついに、その日がやってきました。

そう、夫の虫歯、総完治です!


治療を終えて、歯医者先生、夫も涙するほどのトークをまたまたぶち上げたそうです。


「・・・おめでとうございます。今日まで、ほんっとうにありがとうございました!よく、がんばってくれました。

これで、Tさんの口の中に、虫歯は一本もない状態になりました。この健康な状態を、どうか維持できるように、この先、最低半年に一回は、チェックしに私どものところへ通ってください。」

と。


ほんと、こういう熱い演説系、夫のハートを捉えるには一番。

とにもかくにも、よかったよかった。


夫より先に治療を始めてるわたしはというと・・・。

いつでも予約できる主婦だと見越されてか、完全に平民待遇。まだ虫歯一本、未治療です。

早いとこ、最後の治療の予約しなくちゃっ!