今回、「いきいき病む?!」を学ぶべく、「生き活きカフェ@荒川」に参加してきました。

この「生き活きカフェ」は、『慢性の病い経験を捉える新しい既成概念に関する現象学的研究-治癒や管理とは異なる視座の開拓(チラシより抜粋)」というちょっと小難しい感じがしますが、砕いて言うと「病気と一緒に生きていく、を考えよう」というものだと自分は受け取りました。
会場は荒川区にあるのが意外!?といったら失礼ですが、
下町にはちょっと似合わない「首都大学!東京!」というのちょっと身構えてしまいそうな名前の大学の学生食堂でした。
名前は壮大ですが、学食の券売機に書かれた「ラーメン300円(だったかな?)」という価格設定に、妙な安心感をおぼえる小市民のワタクシ
参加者は20名ほど、年齢は高齢の方が多い印象で、男女比は9割が👱♀️女性。
まずは「2型糖尿病」を患っておられるAさんのお話からプログラムが始まっていきます。
体が動くうちにと、5年ごとのライフプランを立てて精力的に活動をされていらっしゃるとのことですが、最近は「目標というものを持ちづらく、なにかやる気が出ない😐😐😐・・・」
というお悩みを話されると「社交ダンスいいですよ❗男性少ないからモテますよ💕」とすかさず超具体的で直接的な励まし&アドバイスが来場者から飛んできました❗😄
Aさんは元々新聞記者で、生活が不規則になりがちだったそうです。そして不摂生がたたっての糖尿病とのことでした。そのように、今の私達の生活の中心となる「仕事」は常に不健康と隣合わせで😣、おまけに周囲は誘惑が多く😣、なかなか健康的な生活を送るのが難しいと😣、改めて感じ入りました😣
慢性的な病は、慢性的な不健康環境からやってくる!を教訓として、仕事をほどほどに生きていくべし!と決意をあらたにまたそこそこ仕事をがんばりたいと思いまーす😉❗❗
続きはまた次回🚶🏽🚶🏽🚶🏽
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