任天堂「 Nintendo Switch 2(多言語対応) 」到着。 Switch から移行作業
先日、任天堂から招待販売で当選した「 Nintendo Switch 2(多言語対応) 」が到着。同時購入はマリオカートワールドのみですけど、セットで73,980 円(税込)でした。とりあえず、Switch から移行作業が時間かかりそうな気がした為、次の休みにやろうかなと思っていたのですけど、早くプレイしたかったので昨夜に…実行。で、元々インストールしていたゲームが少なかった為なのか、移行作業は意外に…10分かかりませんでした。ただ、基本的にネット上からダウンロードしたりアップデートするものが多く、そちらの方は10分↑だったという…。つまり、完全に完了しようと思えば、時間がかかります。ちなみにセーブデータも移行される為、Switchで現在プレイ中のカートリッジ「 ドラゴンクエストI&II 」は、アップデート後に前回の続きからすぐにプレイできました。という訳で、無料会員だとしても制限無く移行作業可能。面倒かもしれませんが、やらない限りは2のソフトがプレイできないので、自宅に届き次第、移行作業する事をオススメします。注意点があるとすれば、アカウントログイン時にスマホで画面に表示されているQRコードを読み取って確認コードを入れたりしないといけない為、移行作業時にはスマホの準備もお願いします。最後に、2への移行が完全に終わったらSwitch をどうするか…ですけど、私の場合、今後は携帯ゲーム機として使うのはアリだと思ってますが、今の時代はスマホがある為、必要性として…微妙。確かに、従量課金で買ったゲームは沢山ありますけど、肝心のレトロゲームは基本的に有料会員向けな上、任天堂さんは抱き合わせ配信を止めそうにない為、バーチャルコンソールが復活する可能性も低い…。後、画面が大きいとはいっても、年をとったせいか目が疲れやすいですし、そもそも携帯ゲーム機として長時間使用するには…重い。(致命的)カートリッジについては互換性がありますし、昔と違って積みゲーをしなくなった為、仮に保管しておいたところで将来的にプレイする機会は無さそうですし、所持し続けるメリットは…無し。2と別物だったら再登板する機会があるのでしょうけど、互換機だけに無理。結論としては、押入れの肥やしにせず、早期売却が…得策。2026年になれば2が普通に店頭販売される可能性は十分ありますし、1は値崩れしそうな予感…。もし、今後も移行前のSwitch を使おうと考えている人、ダウンロード購入済のゲームをプレイする事は可能となってますが、特定のゲームをプレイする際は通常、移行先の Switch2 がオンライン状態で、バーチャルゲームカードを差してから遊ぶような仕様になっています。ですが、今まで使用していた Switch 単体でプレイする為の対策があり、マイページ → ユーザー設定 → オンラインライセンスの設定を選択して「オンラインライセンスを使う」をONにすれば、Switch 単体でプレイ可能。ただし起動の度にアカウント確認が必要となる為、オンライン環境でないとプレイ不可。要は、1つしかないバーチャルカード(鍵)をSwitch へ差した状態にしておけば、差す際のアカウント確認(オンライン認証)は必要ですけど、差した後は起動する度にアカウント確認(オンライン認証)をする必要が無い為、特定ゲームをオフライン環境でもプレイ可能。一応、差さなくても設定変更でプレイできるものの、こちらの場合はアカウント確認(オンライン認証)が必要。公式ページに書いてある事を自分なりに解釈したわけですが、不正対策にしても面倒な仕様。ていうか、久々にSwitch を携帯モードで操作してみたら、何だか…反応遅過ぎ。最近プレイしたゲームにしても処理落ちする場面が少なからずありましたし、スペック的にも限界が近いのは間違いなさそう…です。