米でトランプ大統領の夕食会の会場付近で銃撃された件、「危機管理が不十分」と指摘?
大統領の継承順位「上位者」のほとんどが出席していたとの事で、危機管理が不十分だったとの指摘もあるそうです。とりあえず、コール・アレン容疑者はセキュリティチェックを突破した一方で会場へは到達できておらず、大統領暗殺未遂は成立しないと思います。そもそも、防弾チョッキを着用していたシークレットサービス1名が負傷しただけの話であり、それが仕事で高い給料をもらっているはず。で、なぜかトランプ大統領へお見舞いメッセージを送るという不可解な人間が一部…。そういえば、身内に銃撃する事を事前に伝えてしまった為に通報されて失敗したとも言われてますけど、仮に伝えなかったとしても単独で会場内に侵入してターゲットを狙うのは厳しかったのでは…と。話が脱線してしまいましたけど、容疑者はセキュリティチェックを突破したものの、会場へ侵入する前に取り押さえられている為、会場に要人が集まっていたにしろ危機管理としては十分。アメリカは基本的に銃社会という事を考えれば、刑があるとしても軽くて十分。これで終身刑になるようなら、民主主義として…如何なものかと。