※カジュアル、競技についての考えを述べる部分がありますが、あくまでも「個人的な考え」です



さて、今回私は「はちきんオフ」というカジュアル前提のイベントと「野良猫杯」という非公認大会のイベントを二日連続で行う機会に恵まれました。

比較という訳ではないですが、ガチカジュアルの話題がSNSで定期的に上がるので、私が感じたことを書き出して行きたいと思ってます。



そもそも「野良猫杯」は競技特化の大会という訳では無く、誰でも気楽に参加出来る非公認大会を目指して奮闘してます。何度もした表現ですが、気楽に入れて気楽に仲間になれる、場末の居酒屋のような大会になれればと思って運営しております。



かと言ってカジュアル特化という訳でもなく、競技勢の方々も楽しんでいただきたいとも思ってます。




はちきんオフでのデュエルは皆さんのオリジナルコンボや大会では見られないデッキタイプやカードが見られ、とてもテンションの上がるイベントでした。


野良猫杯は今回特に決勝戦の盛り上がりが凄く、終わった時に周りで拍手が起こったほどで、逆にカジュアルでは見られない「人の心あるんかコンボ」が見られたりもしました。

 


上手く言葉に出来ないけど、似てません?




「環境で見られないカードで笑えるカジュアルデュエル」


「カジュアルでは見られないカードで奮闘する競技のデュエル」




やっぱ同じ「遊戯王」が好きな人の集まりなんだと感じました。




カジュアルにある利点…というか環境には無い要素としては、その時のtierと言われるデッキが無い事ですね。皆好きなデッキ使ってます。そして私も含めて「カジュアルでも勝ちを目指さないという訳ではない」ということ。ちゃんと勝ち筋、アドバンテージの取り方もそれぞれ考えてます。

皆それぞれ美学があって、はちきんオフでは話聞くだけでも凄く楽しかったです。



野良猫杯では、今回特に決勝の盛り上がり、デュエル終了後軽く拍手が起こりました。環境、tierと言われる所でも、人の心に響く事は多々あります。あの勝負の最中必死でポーカーフェイスで耐え、終わったあとの興奮、笑顔はこういう環境の方がよく見られると思います。




はちきんオフの翌日だからこそ気づけたのですが、カジュアルでも環境でも「感動、興奮」という感情はどちらのイベントでも起こるんだと。





長々と書きましたが、何が1番言いたいかというと




カジュアルしかやらないから環境はいいやっていうプレイヤーも


環境のデッキとだけやりたい、カジュアルはめんどいからいいやって考えのプレイヤーも




それぞれ自分とは違う環境のイベントに最初は見学だけでもいいから参加してみて欲しい。



絶対楽しいから、それは保証するから。



高知県では、「はちきんオフ」というカジュアルイベント、「野良猫杯」という非公認大会両方があります。はちきんオフにも最近運営として関わらせていただいてます。カジュアルイベントで使ってるようなデッキ、野良猫杯だと運営からすごく評価されますよ。




私としては両方盛り上げたいと思ってます。カジュアルのデュエルも、競技、環境と言われるデュエルも両方大好きなので…。


さて、上手くまとまってない部分もあるかもしれませんが、私の感じた事、願望を書き上げてみました(宣伝も混ぜつつ)。ちょっとでも、僅かでも、イベント参加のきっかけになれば幸いです。