7月31日に月に1回の定期健診に行ってきたので、今回はその報告をしようと思います(*´ω`*)
※これはあくまでも専門知識をもった獣医さんがしている治療なので、参考程度でお願いいたします。
気になる症状がある場合は獣医さんに相談することをおすすめします。
ぶぅさんのプロフィールのページに飛びます。
~病院でしてもらったこと。~
①体重測定。
診察室に入ってまずしてもらうのは、体重測定。
今回は1.5㎏でした。前回は1.6㎏だったので…少し減ってる(´;ω;`)
②爪を切ってもらう。
体重測定の次は爪切り。流れるような動作で切ってくれるので、こちらも問題なく終了(*´ω`*)
③目と耳のチェック。
目はいつも通り問題なし。
耳は耳あかが増えていたので、薬を塗ってもらいました。
④腫瘍の経過観察と臭腺の掃除。
腫瘍は少し肥大化しているけれど、生活に問題がないため、引き続き様子見。
(急激に大きくなる場合は手術とのこと。)
臭腺は肛門の近くにある、フェロモンを出している所です。
若いうちは自分できれいにしますが、年齢を重ねるにつれ、自分でできなくなってきたので病院で定期的にきれいにしてもらっています。
⑤鼻水の吸引。
ぶぅさんは涙腺が細い影響で鼻水が出てしまうため、病院で定期的に吸引をしてもらっています。
歯を切る時に呼吸ができなくなってしまうというのもありますが…
⑥お腹にガスなどが溜まっていないかのチェック。
お腹を指で弱くはじいて、ガスなどが溜まっていないかのチェックをします。
溜まっている場合はいつもと違う音がするそうですが、こちらも問題なく終了(*´ω`*)
⑦前歯・奥歯のカット。(麻酔なし)
ぶぅさんが通っている病院では、麻酔なしで歯を切ります。
初めて見たときは驚きました…(^-^;)
前歯をきれいに切ってもらった後は奥歯です。
奥歯を診た獣医さんいわく、
「年齢を重ねるにつれて、歯が黄ばんでくる子が多いんだけど…ぶぅさんは歯がきれいだね(*´ω`*)若い子みたいだよ(*´ω`*)
ただ…生えている方向が残念だねぇ…(^-^;)」
褒められているはずなのに…素直に喜べない…orz
⑧傷口に薬を塗ってもらう。
通常は⑦までで終わりなのですが、今回は伸びた前歯で口を切っていたので、薬を塗ってもらいました。
傷口はだいぶふさがっているそうなので、すぐ治るだろうとの事でした。
以上が定期健診でしていただいたことでした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
病院から帰ってきた後のぶぅさんはずっとケージに引きこもっていました…(^-^;)
ケージから出た後は自分のリラックスできる場所で熟睡していました(*´ω`*)
お疲れさま、ぶぅさん(*´ω`*)
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とってもうれしいですし、更新の励みになります(*´ω`*)
