The Girl with the Dragon Tattoo
監督 デヴィッド・フィンチャーさん
脚本 スティーヴン・ザイリアンさん
ミカエル役 ダニエル・クレイグさん
リスベット役 ルーニー・マーラーさん
今回この映画を見る理由となったのは周りからの勧めと、個人的にダニエル・クレイグさんのファンだったため。また、いつもなら見る前にその映画の予告編ぐらいは見るが、今回は見なかった。友達からは、グロいとか言っていたけど...
初の感想には、最高だと思った。ミカエルとリスベットが出会うまで、お互い違う生活をしていた訳だ。その中でもリスベットの性格、外観には鳥肌が立った。たしかにクレイジーだが個人的には、本来の人間らしさなのかとも思えた。二人が協力する際、イメージが逆な二人で個人的にそこも面白かった。ラストシーンまで没頭していて、「ここで終わるの?いや、まだあるよね」と時間チェックこまめにしてしまった。終わってほしくなかったから。
ダニエル・クレイグさんは007を見て彼のかっこよさと演技に惚れ込んだ。この映画でも彼らしい渋さが見えた。特に好きだったシーンは、リスベットの部屋に初めて入ったとき。このシーンの前までは、強引な姿を見せなかったミカエル。このときの強引な様子はリスベットに対しての怒りかつ、認めるほどのハッカーという、両方の気持ちが現れていた。なんていっても、このシーンが好きなんて変わっているだろうけど...
リスベット役であるルーニー・マーラーさん。彼女にも衝撃を受けた。好きなシーンは激変するシーン全て。特に金髪になるところは美人だった。惚れました。顔立ちがすごい。肌もきれい。
こちらの監督であるデヴィット・フィンチャーさん。ベンジャミン・バトンやソーシャル・ネットワークの監督だそうで...そりゃ面白かったです。ベンジャミン・バトンのときとどことなく流れというか、何かが似ているなと後に思いました。
本当にミステリーで楽しめた。最後まで見て「あー」ってなった。ダニエル・クレイグさんの体つきってすごい。羨ましい。きっとこの映画また見たくなるな。続編楽しみにしてます。三部作なので。