戦争の映画を見ました
自分の中で見なきゃいけない
周期が来ました(気分)
日本史とか世界史みたいに
人間の歴史が好きです
小6くらいから興味はあったけど
好きなものにしか食いつかなかったなー
今となっては関連づいたものは全部気になってしまうので映画をひたすら観ます
本はあんまり読まないので映像が
参考資料といったところ
深みにハマればハマる程
グロッキーになるけど
その分色んな事を考える時間も増える
いかに今の時代が幸せか感じます
まず命の軽さが昔と違うんだ
よく友達同士で「死ね」とか軽はずみに
言ったりするけど
アレが凄いキライです
これが72.3年前のドイツだったら
「死ね」
って言ったら人は死ぬんです
ついそういう思考になるのも仕方なくて、
『シンドラーのリスト』
って映画に動かされました
生きる事に命がけな時代
簡単に切り捨てられていくたくさんの命
辛く、そして恐いです
基本的にこういう映画を見ると
恐怖を感じます
ホラーやサスペンスなんかより
一番恐いのは
こういった戦争を起こす
人間の狂気さだと思います
みんな観た方がいいです
生きるって点で
ちょっと考え変わります
ただ、自分みたいに
1人で何本も観ないで下さい
気が狂いそうになって
病みます。
今度からは
合間にコメディものを挟まないと。
死にたいと思わない生き方がしたいです
おやすみなさい。
