行ったことは、わたしの女性ホルモン値の検査。そして続けざまにフーナー検査をして、
そして、オットの検査をする。
フーナー検査は
動いているものがまったくないですね、
と言われたものの、結局、オットの検査をしてみると結果は優良。わたしのホルモン値も問題はなく、まあ強いて言えば高温期にちょこちょこと
タイミング指導となる。
そういえば、こういうクリニックの指導って
ひとつ歳上の当時38歳の友人が、別のクリニックに行って、最初から
年齢を考えると、体外受精をお勧めします。
と言われたり、
36歳の友人が、タイミング指導と共に排卵誘発の薬などを使用していたコトを見ると、
私が行ったところはわりのノンビリめではあったのかもしれません、
ホルモン値の結果などにもよるのかもしれないけれども。。。
クリニックの方針にもかなりよりそう。
さてタイミング指導と共に、私が希望したのは
卵管通水検査!
本当は卵管造影検査をしてみたかったけれど、
あいにく私が最初に行ったクリニックには、
通水検査しか項目がなかった・・・!
あ、あと、AMH。卵巣年齢の検査もそこでは実施してなかった。これは、今でも受けてみたい。
いや、40歳目前のいまでこそ受ける必要が・・・!!
・・・と、話がそれましたが、
そう、通水検査を受けることに!
痛い、痛い、と評判(?)のこの検査。しかし
これを受けたあとは卵管がキレイにとおり、妊娠しやすくなる、というウワサもある検査。
どれほどの痛みが??
検査を受けるにおいての注意をきくと、
気分が悪くなるかもしれないので・・・
とか
強い痛みを感じる方が・・・
とか、なんだか結構ものものしい・・・ 。。
ネットで
卵管通水検査 痛み
などで検索しても、痛かった、という感想、おおい。。
が
卵管通水検査、
特に耐えられぬような痛みは・・・
なかったです。
私がまた、痛みにオープン、というか、、
実はわたしは出産の痛みなども、かなり若い頃から
どれほど痛いのか?!体験してみたい!!
と思っていたし、また、痛みが好きなわけではないのだけれど
痛みを耐えて、それが過ぎ去った時の爽快感が好きだ!!
みたいな、なんというかこう・・・痛みに肯定的な性質なので(病気でずっと痛いとか、人に故意に痛めつけられる、とか、やですけど)
だからなのかなんなのか、生理初日を1日目として6日目に受けた、卵管通水検査は、
あー・・・い・・・いた・・・いたたたたた・・・と・・・トイレ・・・おお・・・お・・・おきいほうに、いきたい感じ・・・
ナルホド・・・こんな・・・痛みね・・・・・・
という、お腹を壊した時の痛い感じ??みたいな、少し強めの痛みを感じたな、などと思っていたら
すぐに終わってしまっていた。
あれ?!もう終わり?
痛いといったらいたいけれど、耐えられぬ激痛。みたいな感じではなかったです。
終わったら、スッ、と立って、電車で普通に帰れた。
そして、卵管通水検査の結果、も、
特に問題なく!!
・・・しかしですね・・・しかしですね・・・
わたしが、わたしが、本当にしたかったのはですね・・・
さきほども、書きましたけどね・・・
油性の造影剤を通す、より、卵管を通しやすくするという、都市伝説なんだか本当なんだかわからないけど・・・な話が有名な、
卵管造影検査なのです・・・!!!
・・・で・・・
これ、マネしていいのかどうなのか、わからないんだけれども、
実は、よそのクリニックで、なんと。
通水検査の翌日に受診しました
ん。。。
んー!!!
コレは、普通はどーなのか、ダメなのか、わからないけれど・・・
わたくし、無事です。
さて、卵管造影検査の感想は・・・次回・・・!!!


高温期初日