真心に生きるあなたへ

 

おはようございます☀️

 

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最近、なんだかイライラしやすいなぁ…と感じること、ありませんか?

 

普段なら気にならないことが妙に引っかかったり、家族のちょっとした言葉にカチンときたり。

 

「私、こんなに怒りっぽかったっけ?」

 

そう思う瞬間があると、自分自身にがっかりしてしまいますよね。

 

でもね、それはあなたの性格が悪いわけでも、心が狭いわけでもないんです。

 

実は、体の中の「氣」が滞っているだけなんですね。


 

日本では昔から、怒りのことを「腹が立つ」とか「氣が立つ」と表現してきました。

 

これ、とても的を射た言葉だと思うんです。

 

氣というのは、本来サラサラと体の中を流れているもの。

 

ところが、忙しさやストレス、季節の変わり目などで、この流れが滞ってしまうことがあるんですね。

 

そうすると、行き場を失った氣がお腹のあたりでモヤモヤと溜まって、ちょっとしたきっかけで「ドカン!」と噴き出してしまう。

 

これがイライラの正体なんです。


 

先日、妻の慧実にこんなことを言われました。

 

「令修さん、今日ちょっと呼吸浅くない?」

 

自分では全然氣づいていなかったのですが、確かにその日は朝からバタバタしていて、息をするのも忘れているような状態だったんですね。

 

言われてみると、なんだか胸のあたりがキュッと詰まっている感じがする。

 

「ほら、一回大きく息吐いてみて」

 

そう言われて、ふーっと長く息を吐き出したんです。

 

すると不思議なもので、体の中の空氣が入れ替わるような感覚があって、肩の力がストンと抜けました。

 

「あ、これか」と思いましたね。


 

深呼吸というのは、ただ酸素を取り込むだけの行為ではないんです。

 

体の中に溜まった古い氣を外に出して、新しい清々しい氣を招き入れる。

 

いわば、体内の「換氣」なんですね。

 

部屋の空氣が淀んでいると、なんとなく氣持ちも重くなりますよね。

 

窓を開けて風を通すと、それだけでスッキリする。

 

私たちの体も同じなんです。


 

ここで一つ、簡単にできる方法をお伝えしますね。

 

イライラに氣づいた時、まず口からゆっくりと息を吐き切ってください。

 

お腹がペタンコになるくらい、しっかりと。

 

吐き切ったら、今度は鼻から自然に息を吸い込む。

 

これを三回ほど繰り返すだけで、驚くほど心が落ち着いてきます。

 

ポイントは「吐く」を先にすること。

 

古い氣を出さないと、新しい氣は入ってこないんですね。


 

四月も後半になりました。

 

新年度が始まって、知らず知らずのうちに緊張が続いている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時こそ、意識的に深呼吸をしてみてください。

 

朝起きた時、お昼休み、夜寝る前。

 

一日に何度か「体内の空氣を入れ替える時間」を作るだけで、心の余裕が生まれてきます。


 

イライラしてしまう自分を責める必要はありません。

 

それは「そろそろ換氣してね」という体からのサインなんです。

 

自然界を見てください。

 

風は止まることなく吹き、川は絶えず流れている。

 

滞ることなく循環することで、すべてが調和している。

 

私たちの体も、そのリズムに合わせていけばいいんですね✨

 

今日も一日、深い呼吸とともに穏やかに過ごせますように🕊


 

それでは今日も素敵な1日を✨



 

ご先祖様、守護霊様

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顕彰大神通力🙏

(けんしょうだいじんつうりき)

山名令修 & 山名慧実