真心に生きるあなたへ
おはようございます☀️
いつもご覧いただき
ありがとうございます!
もうすぐゴールデンウィークですね。
この時期になると、なんとなくソワソワしませんか?
「どこか行くの?」
「GWの予定は?」
そんな会話が増えてきて、特に予定がないと「私だけ何もしてない…」って、ちょっと焦ったりすることもあるかもしれません。
SNSを開けば、旅行の写真や家族でのお出かけ、キラキラした投稿が並ぶ季節でもありますよね。
でもね、今日はこんなお話をさせてください。
「予定がない」って、実はものすごく贅沢なことなんですよ。
先日、妻の慧実とこんな話をしていたんです。
「今年のゴールデンウィーク、どうする?」って聞いたら、慧実が「どこも行かなくていいかも。家でゆっくりしたい」って言ったんですね。
最初は「せっかくの連休なのに?」なんて思ったんですが、よくよく考えてみると、日々の暮らしの中で「何もしない時間」って本当に少ないんです。
朝起きて、仕事に行って、家事をして、気づいたら夜。
休みの日も、買い物や掃除やあれこれで、あっという間に終わってしまう。
「休む」ことと「何もしない」ことは、実は全然違うんですよね。
日本には昔から「間(ま)」を大切にする文化があります。
音楽でいえば、音と音の間にある「休符」。
あの沈黙があるからこそ、次の音が美しく響くんです。
書道でも、墨で書かれた部分だけでなく、白い余白があってこそ作品として成り立つ。
つまり、何もない空間こそが、全体を引き立てているんですね。
人生も同じではないでしょうか。
予定でぎゅうぎゅうに詰まった毎日の中に、ぽっかりと空いた「余白」があるからこそ、心が息を吹き返すことができる。
その余白の時間に、ご先祖様からの氣づきがふっと降りてくることだってあるんです。
面白いことに、「暇」という漢字は「日」と「叚(仮)」からできていて、「仮の日」「ゆとりの時間」という意味があるそうです。
つまり、暇な時間は「本来の自分に戻るための時間」とも言えるんですね。
忙しく動き回っている時の自分は、ある意味「仮の姿」。
予定のない時間にこそ、素の自分、本当の自分と向き合える。
そう考えると、ゴールデンウィークに予定がないことは、自分自身と再会するチャンスなのかもしれません。
もし連休中、特にすることがなかったら、こんな過ごし方はいかがでしょうか。
朝、いつもより少しゆっくり起きて、窓を開けて深呼吸してみる。
近所を散歩して、普段は見過ごしている花や木々に目を向けてみる。
そして、できればご先祖様に「いつもありがとうございます」と心の中でつぶやいてみてください。
それだけで、なんだか心がすーっと軽くなるんですよ。
特別なことをしなくていいんです。
ただ、今ここにいる自分を、そのまま感じてみる。
それが最高の休息であり、最高のリセットになります。
予定がないことを恥ずかしいと思わなくていいんです。
誰かと比べる必要もありません。
あなたが「何もしない」と決めた時間は、ご先祖様があなたのために用意してくれた贈り物かもしれません。
「頑張らなくていいよ」「そのままでいいんだよ」
そんなふうに、見えない存在があなたの肩をそっと撫でてくれている。
そう思うと、余白の時間がとても愛おしく感じられませんか?
今年のゴールデンウィーク、どうぞ「何もしない贅沢」を存分に味わってくださいね🌸
それでは今日も素敵な1日を✨
ご先祖様、守護霊様
いつもお守りいただき
ありがとうございます
顕彰大神通力🙏
(けんしょうだいじんつうりき)
山名令修 & 山名慧実