真心に生きるあなたへ

おはようございます☀️

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ありがとうございます!


明日5月4日は「みどりの日」🌳
ゴールデンウィークの真ん中
ふと立ち止まれる優しい祝日ですね

ところで、このみどりの日が
いつから5月4日になったか
ご存知ですか⁇

実はもともと、みどりの日は
4月29日だったのです

平成19年(2007年)の
祝日法改正で、5月4日に移されました

それまで5月4日は
「ただの休日」でしたが
せっかくならもっと意味を
込めようということで
自然に親しむ日として
新たに位置づけられたのです

そしてみどりの日が
制定された原点には
昭和天皇への深い敬慕の念があります

昭和天皇は植物学者でもあられ
生涯にわたって自然を
こよなく愛されました

「雑草という草はない
どんな草にも名前がある」
というお言葉は、特に有名ですね🌱

小さな草花にまで眼差しを注ぐ
その姿勢こそ、日本人の
自然観そのものだと感じます

さて、日本では古来より
すべての自然に神様が宿るとされてきました
山、川、岩、木、風、雨、太陽、月..
これを「八百万の神」と呼びます

鎮守の森に手を合わせ
巨樹にしめ縄をかけ
季節の初穂をお供えする

日本人の暮らしは
ずっと自然との対話と共にあったんですね

ところが現代に生きていると
この感覚をついつい忘れてしまいがちです

朝起きて、エアコンの空氣の中で
画面の光を浴びて
コンクリートの上を歩いて
夜眠る…

肌で風を感じる時間も
足の裏で土を踏む時間も
ずいぶん減ってしまいました 

そうすると、私たちの内側も
どこか乾いてくるんですよね

先日、妻の慧実と二人で
神社をゆっくり歩きました..
新緑の季節で、青葉の匂いが
胸の奥まで染み込んでくるようでした

慧実が「ねえ、見て。あの木
何百年生きてるんだろうね」
と立ち止まったんです、

見上げると、太い幹に
しめ縄が巻かれた大きな楠でした

その前で二人、ただ静かに
立っていただけなんですが
不思議と頭の中の雑事が
ふっと消えていきました

自然と向き合うというのは
こういう時間のことなんだなと
改めて感じました

明日のみどりの日は
ぜひ自然に「ありがとう」を
伝える時間にしてみてください✨

何も大それたことは要りません
ベランダの植物に水をやりながら
「いつも色をありがとう」
とつぶやいてみる..

公園の木陰で深呼吸して
「氣持ちのいい風だなぁ」と味わってみる..

夕方の空を見上げて
「今日も一日、空があってくれた」
と感謝してみる

たったそれだけで
あなたの内側に
忘れていた静けさが戻ってきます

ご先祖様は
自然と人と神は一つの輪の中に
あると考えてきました

自然に感謝するということは
自然のいのちを生かしてきた
ご先祖様の代からの感性を
“自分の中で目覚めさせる”
ということなのです✨

あなたが今日、空を見上げて
「きれいだな」と思った瞬間
千年前のご先祖様も
同じ空を見上げて同じことを
感じていらしたのかもしれない..

時を超えて、感性は
ちゃんと受け継がれているのです

明日は、画面を少し閉じて
少しだけ外に出てみませんか

近くの公園でも
ベランダの鉢植えの前でも
どこでも構いません!

ほんの数分でいいんです♪

あなたの呼吸が
葉っぱの呼吸とそっと重なる
その瞬間に運氣は
ちゃんと巡り始めています🌿


それでは今日も素敵な1日を✨



ご先祖様、守護霊様
いつもお守りいただき
ありがとうございます



顕彰大神通力🙏
(けんしょうだいじんつうりき)
山名令修 & 山名慧実