かつて
フォークもロックも
バンドも
とにかく音楽は
黄金期だったと思います。
そんな音楽に感動し
命すら救われ
ぼくはずっと
音楽に翻弄されてきた
気がします。
さまざまな障害があったり
今まで、なぜ?というくらい
うまくいきそうで
いかないことばかりで
少し疲れてしまったのだと
思います。
あのときの
震える気持ちや情熱なんかが
あちらから去っていくような
気がして悲しかったし
もうそれなら
ぼくに生きている意味はなく
この世に存在する理由もない。
それでも
最後と思って
いろいろ積み重ねてきて
いま、最後にぼくが
できる歌作りをしようと
最近やっと
思えるようになったんです。
あきらめなければ
夢は消えない とか
続けていくことが云々とか
ぼくにとっては
どうでもいい言葉です。
たいしたことは
できないけど。
それでも
やろうと思います。
