レイセイ仮面と呼ばれ。
 
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鳥のビオソフィア展

今日マチ子さんの日記を読んで行きたくなって行ってきました。
http://diary.jp.aol.com/juicyfruits/


東京大学創立130周年記念特別展示
「鳥のビオソフィア——山階コレクションへの誘い」展
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2008biosophia.html


鳥のさえずりなどを楽しむ展覧会ではないのですが、
内容はHPの写真通り、展示が本当にかっこ良くて!

特に、

研究室風の展示室の、引き出しに敷き詰められて入った同種の鳥の剥製。
これは久しぶりの旋律でした。

見たことのある鳥の、絶対に今まで見たことはない群れです。

部屋いっぱいの鶏も、とても静かでした。


ガラスの箱に入った鳥もとっても綺麗ですが、
すっごく生きてる動物に会いたくなる展覧会です。

バウハウス・デッサウ展

友達に誘われてバウハウス展に行ってきました。
http://www.bauhaus-dessau.jp/



美しい造形美!

簡単な勉強内容も、壁に負けない格好良さで。

終止、かっこいいねえ!といっていました;

パッキリとした線とはっきりとした色・形、ドイツドイツ!


日本語に直すととても堅い内容の学校連絡もとてもオシャレで、

ずっととっておきたくなるようなものばかりでした。





大学在学中に勉強した椅子だったり、友達を変えた映像だったり、

私にとっていろんな友達の顔も思い出せる展覧会でした。

ターナー賞の歩み展

初めていきました、森美術館。

ttp://www.mori.art.museum/contents/history/index.html

面白い作品ばかり!
これは現代美術にうとい私にはうれしい展覧会でした*


デミアン・ハースト <母と子、分断されて>
(親子の牛を真っ二つ、断面見えるようにホルマリン漬け)

スティーヴ・マックィーン <無表情>
(家が倒れる中微動だにしない男)

マーティン・クリード <点滅するライト>
(部屋の中でライトが点滅するだけ)

マーク・ウォリンジャー <Sleeper>
(オシャレなビルのなかでうろうろするクマがかわいい)


映像作品も多く、最後のオチを見るために
たくさんの人たちがずっと画面を見つめていました。
(見ている観客も同名の作品になっていました)


ターナーってまさかな~と思いつつ、最初に作品が1点あったんですが
「この人、私の好きなターナーかもしれない!」と思わず声をだしてしまいました。

鹿の絵が好きです、日の出の。


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