青山美智子さんの本、

「お探し物は図書室まで」を読了。


2025年、まずは1冊目読了。


図書室が人々のパワースポットになっている内容。悩みを抱えるそれぞれの年代の方が図書室を訪れ、悩みの解決に繋がるようなヒントや新しいアイデア、ひらめきをもらい、背中を推してくれらそんな場所。

本の内容が一見、自分が求めていた物とは関連性がなくとも、実は結びつけれる魔法が隠されていたり、どう捉えどう解釈するかで全く変わる。関係ないようで実は関係している。

物事の見方も前だけを見ていたら気付けないのを横歩きすれば違う景色になり、異空間となる。

世の中の8割の人が好むだろうという商品があれば2割の少数派しかいいと思わない物もある。多くの人に支持されればそれは嬉しいが、少数派でもいいといってくれる人がいればこれも素敵な個性といえる。

私はこの本を読み、温かいほっこりする気持ちにさせられたり、物事の見る角度で視点が変わる面白さ、読む毎に人と人との結びつきに感情が揺さぶられました。

出会えて良かった本。


まだ読んだことのない方、絶対に読んでほしい1冊です。