私は去年の9月29日に鬱病と診断されました。
去年の私は、大学4年生、就職活動真っ只中でした。
コロナ禍の中、自分の働きたい業界以外で就活をしたくなかった私は、6月ごろになると周りが次々と内定をもらっていく中、なかなか内定がもらえずにいました。
私の働きたい業界はコロナの影響を直に受けている業界で、さらに難しい状況になっていきました。
その頃から私は、将来への不安が大きくなっていき、将来ちゃんと働く先は見つかるのか、見つからなかった場合はアルバイトのみの生活をするのか、とたくさんの悩みが私に襲いかかり、眠れない日々が続いていました。
一ヶ月以上、夜の12時に布団に入っても朝の7時、8時まで眠れない日々が続きました。
同じくなかなか内定をもらえていなかった友達と、将来の不安について話している時に、寝れないことについて相談してみると、病院に行き相談したほうがいいと言われ、精神科に行くことにしました。
何もわからないまま予約を取り、病院に行きました。
アンケートを取ると言われ、何も考えずに答えて診察に挑んだ結果、先程のアンケートのようなものは鬱病を診断するもので、私は無自覚のまま鬱病になっていたのです。
本当に驚きました。まさか私がなるとは思いもしていませんでした。
それと同時に、就活がそれほど私に影響を及ぼしていたのかと実感しました。
そのあとすぐに一社から内定が出て、私の就活は終わりを迎えました。
しかし、現在も鬱病は治るどころか悪化しています。
次はなぜ悪化したのかについて書きたいと思います。
