最近、ずっと気になっていた『DEATH NOTE』をようやく読み始めたんだけど……もう、衝撃すぎて昨日は一睡もできなかったよ(泣)

 

最初は、一歩一歩、自分だけの「理想の世界」っていう宝の地図を埋めていくライトくんの姿を、ハラハラしながら見守っていたんだけど……。ノートを手にした彼の「覚悟」がすごすぎて、気づいたら物語の熱量にどっぷり引き込まれちゃってました。

特に、宿敵・Lとの手に汗握る心理戦!

 

お互いに正体を隠しながら、相手の裏の裏を読み合うあの緊張感……。画面越しに火花が散るたびに、そこには「他者が介入できない二人だけの熱い領域」が完成していて、もう誰も入り込めない唯一無二の深い絆(!?)みたいなものを感じて、胸が熱くなっちゃった。

 

「自分が正義だ」って信じて、すべてのリスクを一身に引き受けて突き進むライトくんの姿は、ちょっと怖いけど、目が離せないカリスマ性があって……。一歩一歩、追い詰められていくスリルに、ページをめくる手が全然止まらなかったよ!

 

善と悪って何だろうって、読み終わったあとも自分の心の中の地図を見つめ直しちゃうような、そんな深い余韻に包まれています。

しばらくは、あのモノクロの世界の余韻に浸りながら、私も自分なりの「正義」を持って、明日からの一歩を力強く刻んでいこうと思います!