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俺だ!!

どうも!!たまには自分を見つめ直そう!ということで自己紹介!!


俺の名は「等々力の太陽に吼えろ」ことヒロムラリュウタ!!(本名ではない!!)


好きな食べ物は肉とカロリー。太る?ほっとけ!


好きな言葉は「力なき正義は無能だ」 「信じて進め」 「やってみなければわからん!!」


好きな色は赤!!見ての通りだ!!


家族構成は母、父、兄、俺の4人だ!!


親父は新極真空手の茶帯だ!まともにやりあったんじゃまるで勝てない!!ぶっちゃけ親友みたいな師匠みたいな変な親父だ!!


兄貴は大学生、ちゃらんぽらんなくせにラッキーなんだか実力なんだかでひたすら運がいい男だ!!まともにやりあったんじゃまるで歯が立たない!!


何故か親父に「熱血昭和バカ」の異名をもらった!あまりうれしくない!!


俺の長所は、熱い 優しい 明るい 真っ直ぐ すぐ立ち直る だ!! 最高だな!!

 

俺の短所は しつこい 人の話を聞かない 自己中心 気が短い すぐへこむ 暴走する 短絡的 怠け者 面倒くさがり
 
だ!! 最低だな!!


最近太り始めたぞ!!食いすぎだ!!


ゲームはやらないぞ!!


好きなマンガは うしおととら アオイホノオ アスカ@未来形 ゴジラ狂時代 メカゴジラ狂時代 デビルマン 月光条例 仮面ライダーSPIRITS 多羅尾伴内 機動警察パトレイバー 鉄人28号~皇帝の紋章~ クロスボーンガンダム エルフを狩るモノたち カバディ7 ホントにあった!霊媒先生 だ!!熱血系が多いな!!


好きなアニメ&特撮は・・・まとめきれん!!


10年来の親友がいるぞ!いつも罵倒し合っているけどな!!


似ているキャラクターは・・・おそらく・・・焔燃(ホノオモユル)・・・アオイホノオの主人公だと思う!!あの感じ、他人とは思えない・・・!!


最近は覚悟のススメに興味があるぞ!!


だいたいこんなものか・・・!?


質問はあるか!?・・・ありませんね、スイマセン


では、おさらば!!






実に面白い

今回は、「魔法少女まどか☆マギカ」の敵キャラ、魔女について少し熱くなってみようと思う。


俺はまどか☆マギカの熱心な視聴者というわけでもないが、劇団イヌカレーのあの演出には心底惚れた。


今なら、小中千昭が「クトゥルー神話」が好きで、好きで好きで「倒したく」なって、ウルトラマンティガと戦わせた気持ちがよくわかる。ほんとうに異形の怪物が好きなら、やはり、戦わせたくなるもんだ。


やはりシャルロッテやオクタヴィアなどの有名な魔女は特にカッコいい。


キャラクター背景はあまり興味がないのだが、あのねじ曲がった空間や、コラージュ映像は何度見ても痺れる。

まさに惚れた。


あの「アニメから浮いた映像」とアニメーションのコラボは本当に美しいくらい気持ちが悪い。まさに異次元。


闘う魔法少女たちが、本当に脆そうに見えてしまうのもポイントだ。なぜなら、魔女の方が未知の恐怖にあふれていて、単純に見ていて強そう、怖い、わけがわからないよ、と理不尽な魅力にあふれているからだ。


個人的には、やはりヒーロー。それも牙狼みたいな奴に戦ってほしい。


ただ、アニメでやる場合、さっき書いたように主役の方が弱そうに見えてしまうので、同じような「浮いた映像」がいい。


CGなんかどうだろうか?CGキャラのヒーローとイヌカレー劇場の激突。是非見てみたい。


特撮でもああいう演出ができるなら見てみたい。


実際の映像とコラージュ映像のコラボも見てみたい。


魔女というキャラクターは本当に面白く、カッコいい。


これからも、ああいう演出の敵キャラはバンバン出てきてほしい。


魔女に乾杯!


放課後の一幕

部活が終わった後、俺は小一時間ほど暇だったので、後輩の女子を送ることにした。


だからどうという話ではないし、そいつには彼氏もいるし、第一俺は別に後輩に興味ないので、ボヘ―っと自転車二人乗りで送って行った。


彼女は演劇が好きな、珍しい部員なので話を聞いときたかったというのが送って行った理由だ。


俺は彼女に「実際どうなのよ?」と聞いてみた。


「なんでここでこういう風にするのか、背中を向けちゃダメ!とか、色々言いたいことはありますよ。でも、言ったらキツイ言い方になっちゃうし、色々困ってますよ」


「言ってくれよ、そういうの。言われないとわからないしさ。俺達二年だってわからないことだらけだぜ?」


「いや、でも本当キツイ言い方になっちゃって、やっぱ気まずいのは嫌だし・・・まぁ、多少は言いますけど」


「たまってそうだねえ」


「まあね」


・・・、そんな風に、当たり前の「演劇部」の会話ができただけでも、収穫だった。


「どうでもいい」とか、「興味ない」とか、「知らない」とか、つい使ってしまう逃げの言葉ばかり聞いていたので、やはり本当に「好きな人」の情熱みたいなものを感じ取れただけでも、うれしい。


久々に少し気分がよくなった。