強い馬作りの基本は


自家生産馬×自家生産馬 共に120週継承


自家生産馬×COM馬でも強い馬は出来ますが

120週使い切るメリットはオッズが長持ちする事です

レースに負けると次走で人気が落ちてしまいます。


それを少しでも抑える為に120週使いメダルを与える

事により防ぐことが出来ます。



分かり易く説明してみましょう


まず1頭馬を作ります

調教をして餌を上げてレースに出します


GⅢ1着⇒GⅢ1着 GⅢ3着⇒GⅢ1着

GⅢ2着⇒GⅢ1着 GⅡ3着⇒GⅡ1着

GⅡ1着⇒GⅡ1着 GⅢ2着⇒GⅡ1着

GⅡ2着⇒GⅡ1着 GⅡ3着⇒GⅡ1着


GⅠで同じことが出来れば言うことはありませんが

上記のパターンでも十分です、オッズも関係してきますが

まずは最低ラインでここまで作ってみましょう。


このクラスで牡雌出来れば配合します

まだこの2頭に更に強くする方法があります。


上記のレースで好走した後に120週まで使い切ることです

ベストはプール漬けですがメダルもかかります

そこで2枚漬けで少しでも負担を軽くします

ウッド、ダートで調教します、120週出来ればベストですが

時間もかかりますし暇です(笑)


メダルを少しでも使って次の子馬に託すことも大切です

レースは使った後は放牧でしっかり休養を取ってあげましょう


レースで3着以内と最下位に入ると特別な餌がもらえます

次のステップになりますので与えてあげましょう。


このゲームの基本は我慢です。

無駄なメダルを使わないでしっかり稼ぐ事が大切です

基礎編で書いたように胴元が儲かる仕組みになっています。

しかし、馬の作り方ひとつでしっかり儲けることもできますので

勝っても、負けてもレースを使いつめるのは止めておきましょう


GⅠを勝てば20週に一回あるWBCに出る権利がもらえます。

また馬券で儲かったりすると特別枠で出走できます

1着賞金3000枚と高く、多くの方の目標になっています。

勝つのは難しいですが少しでも勝利に近づける事が出来ます。

運も左右されますががんばっていきましょう。

③ レース


調教、餌で馬を強くした後に披露する場所がレースです

ここでの成績がこれからの自分の馬の将来にかかってくる

一番大切な場所です。


レースは年間60週、同じ週に東西分かれるレースもあり

クラスもGⅠ、GⅡ、GⅢに区別されています。


当然GⅢが一番簡単なのでここから始めるのがいいのですが

私はGⅡから始めます。まずはしっかり調教した後に適当に

GⅡに登録してみます。


距離やコースなど条件戦の時に分かっていればそれに合わせた

方が、好走しやすいです。


相手関係にもよりますが大体5週くらい調教してレースに出します。


人気より大幅に下でない限りは次も同じGⅡでいいでしょう

2着や1着になればGⅠに一気にいってもいいでしょう。

GⅡ1着⇒GⅡもいいですが、人気が上がってる段階上のクラスでも

結果が出やすいです。


うまく行かなかった時はGⅢで立て直すことも出来ます。

いきなりGⅢで負け続けるとなかなか立て直せず苦労します。

GⅡから始めるのも緒戦はオッズが良く勝てる可能性が高いからです。