9月30日の北海道新聞(夕刊)に掲載されていた
記事に被災地でカルト的な宗教団体による
しつこい入信勧誘や献金の強要といった問題が
報じられていました。
「供養」を名目に400万円もの献金を要求したり
「放射能被害を食い止めるための祈祷料」を要求
するなど信じられないような活動(悪行)を行って
いるとの事です。
また「傾聴ボランティア」の名目で仮設住宅に
入り込み宗教団体に入るようにしつこく勧誘し、
断ると同じ団体の別の人物が勧誘に現れる始末
このような団体が宗教を名乗るのは論外であり
ただの詐欺集団でしかありません。
日本脱カルト協会の呼び掛けに自治体も
公的機関の相談窓口の設置や勧誘活動の防止に
ついて検討してもらいたいと思います。
被災により孤独や不安な気持ちになっている人
の心につけ込む手口を決して許してはいけません。
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