皆さんこんにちは。

上原 令(うえはら れい)ですおねがい

これからは本名で活動させていただきます。

今までは、心理学、脳科学を元に
カウンセラーとしての発信でしたが、
これからは、
カウンセラーの出来る司会者として
発信させていただきますチュー


 私は広島出身。
転勤族として、広島を離れて10数年経ちますが、
8月6日は広島で迎えたいと思うのです。

 そう、原爆投下の日に。

 昔から平和学習が当たり前のように盛んで、
小学校6年生の時は『なぜ、広島に原爆が落とされたのか?』と学校の班で調べた事もあります。

 高校の3年間は、平和祈念式典の吹奏楽隊として出席もしてきました。

 原爆投下と平和意識が常にあったのです。

 でも、
大人になって、子どもが産まれると、より平和への意識が強くなります。

 子ども達が原爆にあったら😭
 戦争に行く事になったら😭
 疎開したら😭
 ご飯が食べれなかったら😭

 こんな辛いことはありません。
 子ども達に平和な世の中を。
 全人類の親がそう思っている事と思います。


 今回、
被爆電車に乗って、被爆者の方の話を聞く機会があり、母子で参加してきました。

 その方は軽い火傷ですんだそうですが、
『その時、どこにいるかで命が決まった』と。
そして、
『1番恐ろしいのは放射能だと思うんです。
まさか、放射能が出てるとは誰も思わんかった』と。

 最後にその方はおっしゃいました。
『子ども達は世界中に友達を作ってください、
友達がいると戦争なんかできません』
『保護者の方は、平和を伝えて行ってください』と。
 
 被爆者がいなくなる時代が近付いています。
それでも、次の世代に伝えていかないといけない。
それは、私達の世代にかかっていると思います。


 私は広島、長崎と住み、今小倉にいます。
原爆投下の町に住み、
投下都市にされていた小倉に住んでいます。

被爆者の言葉を思い出します。
『その時、どこにいるかで命が決まった。』

この時代だから大丈夫、ではない。
今世界のどこかでは戦争で亡くなる人が後を絶ちません。


 私達に出来る事って何なのだろう。
結局は自分を許し愛し、
家族を許し愛し、
隣人を許し愛して行く事ではないかな、
と思うのです。


 お読みいただきありがとうございます。
 
 世界の恒久平和を願って。