スポーツの力を人材育成に活かす "Career Development Lab"

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体育会出身、外資系コンサルティングファーム出身の社長とその仲間達が、スポーツから学べる人材育成のポイントについて、独自の視点から徒然に語ります。

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こんにちは。
インターンのKです。

メジャーリーグで今季からマーリンズでプレーしている
イチロー選手。
 

開幕前の構想では外野手の4番手に位置していましたが

先月の中ごろから、スタメン出場するようになってきて
持ち前の守備や走塁に加え、打撃でも3割近い打率を残して、
チームに貢献しています。

 
ところで皆さんイチロー選手といえばどのようなイメージをお持ちでしょうか。
 
 
私は天才がゆえに孤独で少し近寄りがたく
あまりチームメイトとも話さないイメージを持っていました。
 
しかし、それはまるっきり私の勘違いで、
イチロー選手は何よりも周りとの協調性を大事にしている選手でした。
 
 
イチロー選手が在籍するマーリンズは若手主体のチーム。

選手のほとんどは小さい頃イチロー選手のプレーにあこがれて
メジャーリーグを目指していました。
 
中にはある選手のお父さんとイチロー選手が対戦した人もいるみたいです。
 
 
そんな親と子くらい離れているチームの中にイチロー選手は写真にもあるように見事に溶け込んでいます。
 
「イチローに選手がひきつけられる」と監督は話していて
新天地でもこんなに早く溶け込めるということは

イチロー選手が元々選手間のコミュニケーションを大事にしてきたということ。 
 

 
イチロー選手クラスのアスリートでもチームワークやコミュニケーションを大事にするのです。 
 
 
トップアスリートは技術だけでなく
こういうこともお手本として勉強になります。

 
イチロー選手には長くメジャーの第一線で野球を続けてほしいです。


こんにちは。
インターンのKです。
 
 
以前から取り上げていた
日本バスケットボールの問題
 
トップリーグが2つあるということで
国際バスケット連盟から無期限の資格停止処分を受けています。
 
 

昨日新たに日本協会の理事に
元女子バレー日本代表の三屋裕子氏が就任することがわかりました。
 
先週にもJリーグ出身の大河氏が事務総長に就任するなど

競技の枠を超えた日本バスケットの改革が進もうとしています。
 
 
今回のトップリーグが2つ存在するという問題は
他競技であればまずありえないことです。
 
 
サッカーであればJリーグ
バレーボールであればVリーグ
 
三屋氏も大河氏も
各競技のトップリーグが現在の確固たる地位に至るまでを
その目で見てきた方たちです。
 

意外と一見関係ないところから
合理的な解決法が生まれるかもしれません。
 


今回の異例ともいえる事態に
1度他競技からの水を流して
考えてみることも大事だと思います。

 
 
日本バスケットの未来は今にかかっています。


こんにちは。
インターンのKです。
 
 
昨日行われたボクシングWBCバンタム級タイトルマッチ
「神の左」を持つといわれる山中慎介選手が
デビューから無敗のアルゼンチンのボクサーに7R KO勝ちを収めました。
 
私もこの試合の映像を拝見したのですが
相手の選手が血だらけでものすごい迫力でした。
 
 
今回取り上げるのはIBF世界ミニマム級チャンピオン
高山勝成選手
 
来週の22日に初防衛戦を迎えます。
 
そんな高山選手ですが実は4月からデビューしたものがあります。
 

それは高校生になったこと。
30歳の高山選手は愛知県の高校に4月から生徒として入学しています。
中卒だった高山選手にとっては初めての高校生活です。


理由は教員の免許をとるためとありますが
まだ学べることがうれしいと言っています。

この年になって1回り以上離れた生徒と学ぶことなどなかなか経験できるものではありません。


いつになっても学ぼうとする意識があれば個人の人格の成長につながると思います。
こういった常に学ぼうとする意識が高山選手のボクサーとしての強さにつながっているのかもしれません。

>

こんにちは。
インターンのKです。

8日に行われた
競泳の日本選手権。

7月に行われる世界選手権の代表権もかかった大会の
100メートル平泳ぎに北島康介選手が出場しました。

順位は3位でしたが、派遣標準記録を上回ることができず
世界選手権の代表を逃す結果になってしまいました。


北島選手はもう32歳。
2000年のシドニー五輪から日本の競泳界を
引っ張り続けてきた功労者でもあります。


そんな北島選手が試合後にこんな言葉を言いました。


「もっと自分はできたはず」

年齢の限界がささやかれるなか
まだ自分はできる、戦えると自信をつけているように見えます。


トップアスリートなら当たり前のことかもしれませんが
北島選手は自分に壁を作っていません。


私たちもこういったことを意識することで
人間的に成長できるかもしれません。


まだリオ五輪までの進退は不明ですが
なんとか頑張ってもう1度名言を聞きたいものです。


こんにちは。
インターンのKです。

先週の金曜日に開幕したプロ野球
秋までの長い戦いが始まり
私自身待ち焦がれていました。

今回取り上げるのは中日ドラゴンズの福田永将選手。

昨日で開幕5試合が終わり
すでに2本のHRを打っていて
オープン戦からの好調を維持しています。
 
 
実は最初の3試合は
福田選手はスタメンではありませんでした。
 
 
チームでポジションが同じだった
ベテランで実績のある森野選手が
開幕から起用され続けていました。
 
しかし、森野選手は3試合目に怪我をしてしまい
登録を抹消されました。
 
そこから福田選手がスタメンとして入るようになり、
チームはリーグ3連覇中の巨人相手に連勝しています。
 
 
 
チャンスとは突然起こるものです。
怪我による急な出場にも
自分の実力が出せた福田選手。
 
 
急にチャンスが来ても大丈夫な
良い準備を心がけていくことが重要だと
私は思います。

 

もともと解説者の今シーズン順位予想で
下馬評が低かった中日ドラゴンズ。
 
原因はベテランを脅かす若手がいないから
 
 
しかし福田選手はもちろん
ベテランの荒木選手から
二塁のポジションを奪いつつある亀澤選手

長年捕手を守っていた谷繁選手から
開幕スタメンをとった松井選手など
 
弱点を克服しつつあります。
 
 
生まれ変わった中日ドラゴンズに注目です。