もし私がいなくなったらどうなるのか、考えてみた。
誰もいない。困る人。
みんな、私がいなくても成り立ってる。むしろ私は誰かに害しか与えてないゴミ。そこにあるだけで迷惑なもの。
辛いよ。毎日が辛い。生きているだけで、息をしているだけで悲しくなる。
どうしてこうなっちゃったんだろ。なんで私はこんなんになっちゃった?
辛くて苦しくて弱音を吐いてた。死にたくて仕方ない。
そしたら、自殺者の遺族の方の話を聞かされた。
その人たちはとても苦しんでた。寂しがってた。
でも私がいなくなって与える苦しみと私が生きていることによって与える苦しみは
きっと後者の方が何倍も大きい。
だからね、私みたいなクズは早くいなくなった方がいい。
生きている価値のない、自分でも見出せないクズ。社会のゴミ。
消えろ。消えろ。消えろ。
どうやったら消えられるんだろ。どうやったら楽になれる?周りも自分も楽にしてあげられる?
さっさと死ねばいいのに。臆病者のクズはさっさといなくなればいい。
死ねよ。死ね。いつまで生きてんの?お前が生きてていい事なんてひとつもないんだよ。
今までよく頑張ってきたと思う。耐えてきたと思う。
でももうそろそろ限界。夜になると涙が止まらなくなる。
最初は親身になって話を聞いてくれて、受け止めてくれていた人が、近頃は嫌な顔をし、あからさまに話を変えるようになった。
私のわだかまりの捌け口も居場所もここにしかない。
生まれてきてしまってごめんなさい。生きていてごめんなさい。迷惑ばかりかけて本当にごめんなさい。
生まれてきてしまったことが間違いだったことを気付くまでに16年もかかってしまった。目を逸らし続けてしまった。ごめんね。本当に本当にごめんなさい。