久々の更新です。



そろそろ秋季大会の季節になりましたね。


早速、結果を見てみましょう。

大まかに見るとやはり甲子園の常連校が勝ちすすんでいます。 私の住んでいる徳島県からも、甲子園の常連の鳴門工業、徳島商業古豪の池田が四国大会に行くようです。


しかし北海道を見てみると、強豪校がつぎつぎと姿を消したようです。

やはり野球は、どうなるか分かりませんね。


まだ全ての試合が終わったわけではないので、また更新していきます。



練習です。すいません

決勝戦の結果です。大阪桐蔭が、17年ぶり2度目の優勝しました。



1 2 3 4 5 6 7 8 9
大阪桐蔭 4 0 1 0 1 6 2 0 3 17 21
常葉菊川 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5


大阪桐蔭は初回、奥村選手の大会史上3人目の決勝戦満塁本塁打で4点リードしました。

これで試合が決まったような感じでした。

その後も怒濤の攻撃を続け17点を挙げました。


大阪桐蔭のエース福島由登投手は、常葉の自慢の打線を抑え、松坂以来となる決勝戦完封を達成しました。

一方常葉は、4人投手を使いましたが全て大阪桐蔭の打線に捕まりました。

エースの戸狩投手が故障しなければ、と思ってしまいます。

それだけ大阪桐蔭が凄かったということですね。


また大阪桐蔭は、大会最高打点記録を更新し、

4番の萩原選手が筒香選手の期待された個人大会最高打点記録を更新しました。


大阪桐蔭からは、2~3人ぐらいプロに行きそうです。


またどうでもいいですが、今日はじめて知りましたが、大阪桐蔭のエース福島由登投手は私と同じ徳島県の出身だそうですね。




これで、第90回全国高校野球選手権記念大会は、幕を閉じます。

ということは、このブログもしばらくは、不定期更新になります。


秋季大会や、高校生ドラフトなどがあれば、そのたび更新しますので、

暇なら、ご覧になって下さい。



それではまた

16日目、準決勝の結果です。


   ・浦添商(沖縄) 対 常葉菊川(静岡)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
浦添商 0 1 2 0 0 1 0 0 0 4 13
常葉菊川 0 9 0 0 0 0 0 0 X 9 10


常葉菊川が2回、打者12人満塁本塁打も含む猛攻で一挙9点を獲得しています。

しかしそのうち4人が死四球、エラーで出塁してしまっていたのが残念です。

浦添商は初回から毎回ヒットを放ちますがなかなか得点には結びつきませんでした。


結局そのまま最終回まで行き2年連続の県立高校優勝の夢はなりませんでした。




   ・大阪桐蔭(北大阪) 対 横浜(南神奈川)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
大阪桐蔭 0 0 5 0 0 0 1 1 2 9 14
横浜 0 1 1 0 1 0 0 1 0 4 8


大阪桐蔭が前の試合と同じスコアで勝利しました。


大阪桐蔭は3回に4連続安打などで5点をたたき出しました。

一方横浜は数少ないチャンスを確実にものにし点を返しましたが、それも間に合いませんでした。


横浜の4番筒香選手は2打数1安打でしたが、打点は挙げられず大会記録を更新することは、できませんでした。


しかし筒香選手はまだ2年生です。来年に期待したいです。



さて、明日の決勝は常葉菊川(静岡) 対 大阪桐蔭(北大阪)になります。


どちらも準決勝をビックイニングで得点し勝利しています。

決勝戦も乱打戦が予想されます。


15日目の結果です。智辯が敗退してしました。


   ・1試合目  智辯和歌山(和歌山) 対 常葉菊川(静岡)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
智辯和歌山 0 1 0 0 1 0 0 4 4 10 15
常葉菊川 0 0 0 0 3 10 0 0 X 13 15


智辯和歌山が先制したものの、5回・6回に常葉の打線が爆発しました。

智辯は8回・9回に追い上げましたが、それでも追いつくことはできませんでした。


両チームともベンチに入っている人のほとんどが出場する総力戦でした。


智辯和歌山のエース岡田投手は2年生、三塁手の西川選手は1年生です。

1年生西川選手が5打数3安打2三塁打と大活躍しました。

智辯はこれからも楽しみです。



   ・2試合目  聖光学院(福島) 対 横浜(南神奈川)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
聖光学院 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 9
横浜 0 2 0 1 2 6 4 0 X 15 18


横浜が大差をつけて聖光学院に勝利しました。


序盤試合の展開がわからないうちはまだテレビで見ることができましたが、

中盤以降雨やら雷やらが降ったせいでテレビがほとんど見ることができませんでした。


ですが運良く筒香選手の満塁本塁打は見ることができました。

どうも筒香選手は5打数3安打2本塁打8打点という驚異の結果を残したそうです。

前の試合は4打点今回は8打点とすごい選手ですね。

これで2年生というから驚きです。


横浜は送るところはきっちり送る、打つところは打つととても効果的な攻撃をしていました。


さあこれでベスト4は浦添商、常葉菊川、横浜、大阪桐蔭に絞られました。

どこも豪打のチームばかりです。

乱打戦が予想されます。



14日目第2試合の結果です。第1試合は前の記事に書いてあります。


   ・2試合目  浦添商(沖縄) 対 慶応(北神奈川)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 H
浦添商 1 0 0 1 0 0 0 1 0 1 4 8
慶応 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 12


浦添商が88年ぶり準々決勝進出の慶応を破り勝利しています。


慶応は田村投手ではなく、只野投手を先発に起用しました。

対する浦添商も今大会初登板の上地投手や島根投手が先発・中継ぎしました。


延長10回浦添商は途中出場の仲里選手が3塁打を放ちスクイズで得点を決めました。

慶応も代打の普久原選手がヒットで出塁しバントも決めましたが、伊波投手が抑えました。


ここまでほとんど大差で勝利してきた浦添商をここまで追い詰めたのだから、けいおうはよくやったと思います。



改めて準決勝の組み合わせを紹介します。



   ・16日目第1試合  浦添商(沖縄) 対 智辯和歌山と常葉菊川の勝者

        第2試合 聖光学院と横浜の勝者 対 大阪桐蔭(北大阪)  となります。

                                              


ちなみに明日は1試合目 智辯和歌山(和歌山) 対 常葉菊川(静岡)

          2試合目 聖光学院(福島) 対 横浜(南神奈川)  となります。


智辯 対 常葉はいい試合ですね。


しかし今大会には去年でいう佐賀北のようなチームが残っていないのが残念です。

まずは、第1試合目の結果です。



   ・報徳学園(東兵庫) 対 大阪桐蔭(北大阪)


1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
報徳学園 0 1 0 1 2 0 0 0 0 4 10
大阪桐蔭 0 1 0 0 1 3 1 1 X 7 16


兵庫 対 大阪の地元対決となりました。


報徳学園はランナーが出るとバントなどで手堅く送り得点しますが、大阪桐蔭はそれと対照的に打ちまくるという戦い方でした。


大阪桐蔭は報徳学園の好投手近田選手からは、なかなか打つことができませんでした。


ところが5回以降3打順目になってから大阪桐蔭は本来の実力を発揮しました。

また、報徳学園は中盤以降ランナーが出てバントを決めてもその後の打線が続かないという具合になっていました。


そこが勝負の分かれ目だったなと思います。



次に本題の準決勝組み合わせです。



   ・16日目第1試合  浦添商と慶応の勝者 対 智辯和歌山と常葉菊川の勝者

     第2試合  聖光学院と横浜の勝者 対 報徳学園(東兵庫)


となっています。


ちなみにただいま浦添商と慶応の試合が行われていますが、4回表終わって2対1 浦添商リードです。

慶応も徐々に伊波投手をとらえています。

慶応は田村投手ではなく只野投手が先発です。


まだまだ試合はわかりません。

13日目2~4試合目の結果です。1試合目の結果は前の記事に書いてあります。



   ・2試合目  青森山田(青森) 対 慶応(北神奈川)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
青森山田 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
慶応 1 0 0 0 0 0 1 0 X 2 7


慶応が僅差の試合を制しています。


慶応は田村・只野の両投手が点を取らせませんでした。

青森山田の木下投手もいい投手でしたが四球がもとで点を取られてしました。


慶応は夏は88年ぶり準々決勝進出だそうです。

その時の記録を見てみました。

大正9年まだ全国中等野球大会という名前でまだ鳴尾球場でしていました。

当時慶応普通部だった慶応は、決勝戦まで進みました。

しかし、準決勝で延長16回まで行ったので決勝戦は皆疲れ果て13エラー17-0でまけました。


まあ当時は大学から中学まで逆戻りした選手が出たり、脚気(ビタミンB1欠乏症)などの病人が多かったりいろいろ問題の多い大会だったそうです。10エラーの試合も普通にありました。


   

・3試合目  大阪桐蔭(北大阪) 対 東邦(西愛知)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
大阪桐蔭 1 1 1 1 0 3 0 0 0 7 13
東邦 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 14



大阪桐蔭が大差をつけて勝利…かと思いましたが、東邦は8~9回に5点を返しました。

東邦は8~9回だけで8安打放っています。


さすがは豪打の東邦です。


大阪桐蔭は初回から小刻みに得点を重ね突き放していきました。


東邦は16人も選手を使っていました。

最後の思い出にと監督の思いやりだったのでしょう。



   ・4試合目  横浜(南神奈川) 対 仙台育英(宮城)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
横浜 0 0 1 0 0 0 1 0 1 3 9
仙台育英 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2 7


終始試合の展開がわからない試合でした。どちらかといえば仙台育英が押していました。

しかし、横浜の土屋投手は終盤ほとんど打たせず、横浜の打線が後押ししました。


ちなみに1年生大石遊撃手が5打数3安打とすべての得点に関わっています。

1年生なのにすごいですね。



改めて準々決勝の組み合わせを見てみましょう。


14日目 第1試合 報徳学園(東兵庫) 対 大阪桐蔭(北大阪)

      第2試合 浦添商(沖縄) 対 慶応(北神奈川)


15日目 第1試合 智辯和歌山(和歌山) 対 常葉菊川(静岡)

      第2試合 聖光学院(福島) 対 横浜(南神奈川)


となっています。



準々決勝の組み合わせが決まりましたので早速伝えます。


   ・14日目 第1試合 報徳学園(東兵庫) 対 東邦と大阪桐蔭の勝者

         第2試合 浦添商(沖縄) 対 青森山田と慶応の勝者


   ・15日目 第1試合 智辯和歌山(和歌山) 対 常葉菊川(静岡)

         第2試合 聖光学院(福島) 対 横浜と仙台育英の勝者


となります。

私が一番注目するのは、15日目 第1試合の智辯対常葉ですね。

どちらかがここで姿を消すこととなります。

楽しみですね。


ところで本日の1試合目が終わりましたのでお知らせします。


    ・浦添商(沖縄) 対 関東一(東東京)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
浦添商 0 0 1 0 0 0 2 0 0 3 9
関東一 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8


浦添商が関東一を破って勝利しています。

私としては地元の鳴門工を破った関東一に勝ってほしかったのですが、

さすがは、春優勝校を破ったチームだけあります。



ただいま、青森山田 対 慶応が試合をしていますが、

8回、2-0で慶応がリードしています。


慶応の好投手、只野投手から2点を返すのは難しそうです。

このままいくと慶応が勝利しそうです。

12日目の結果です。なんと4試合のうち3試合が逆転勝利です。


   ・1試合目  聖光学院(福島) 対 市岐阜商(岐阜)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
聖光学院 0 0 0 1 0 4 0 0 0 5 11
市岐阜商 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2 7


市岐阜商が先制したものの破れています。

聖光学院が6回に4連続安打などで4点を挙げて逆転しています。


市岐阜商は本塁打で先制したので試合の流れをつかんだと思いましたが、

6回に一気に返されました。


やはり名門校はこういう立場からも逆転できるところがすごいなと思います。



   ・2試合目  倉敷商(岡山) 対 常葉菊川(静岡)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
倉敷商 5 0 1 0 0 1 0 0 2 9 10
常葉菊川 0 0 0 0 7 0 0 4 X 11 13


この試合と次の試合は正直驚きました。

ほんとにありえない試合展開になりました。


倉敷商は初回、立ち上がりの悪かった萩原投手から一挙5点を挙げました。

しかし、私にはこれが不気味でした。5点を取られても監督は笑っていたり、

なぜか、5点差ではだめな気がしました。


その予想は当たりました。

まず5回に、本塁打を含む6安打で7点をあげ一気に逆転。

その後、倉敷商は追いつきますが8回に突き放されます。


しかし、最後の最後まで倉敷商は主導権を握らせませんでした。

来年も甲子園に来て頑張ってほしいです。


   

・智辯和歌山(和歌山) 対 駒大岩見沢(北北海道)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
智辯和歌山 0 0 0 0 2 0 0 11 2 15 15
駒大岩見沢 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 8


智辯和歌山は7回まで2-3と1点ビハインドでしたが8回に驚異の大逆転劇をおさめています。


なんとヒット15本のうち8本は8回に打っています。


ちなみに1イニング3本塁打(坂口選手2、勝谷選手)

1イニング1人2本塁打(坂口選手)の新記録を打ち立てました。


8回の大逆転劇…それは私には何となく予想できていました。

こんな都市伝説があるからです。


『ミラクルエイト』


これは、8回に恐ろしく打線が爆発する現象でその時には必ずと言っていいほど「ジョックロック」という応援歌が流れています。

これは、結構偶然ではありません思い出して下さい。


春大会の初戦、丸子修学館戦でも8回に大逆転で見事勝利おさめています。



これからも智辯の活躍に期待したいです。



   ・鹿児島実(鹿児島) 対 報徳学園(東兵庫)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
鹿児島実 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3 7
報徳学園 0 3 1 0 1 0 2 0 X 7 12


報徳学園が序盤に主導権を握りそのまま快勝しました。

報徳学園は短長打を集中的に浴びせかけ1点ずつとっていきました。


鹿児島実は、最終回に本塁打で追い上げましたが、それも届かず、敗退しました。


これでベスト8の半分が出そろいました。


明日、準々決勝の組み合わせ抽選があるので、わかり次第更新します。