
桜鈴(おうりん)とは?
私は、無意識を可視化する創作書画を制作しています。
音楽や感情に触れたときに立ち上がる、
言葉になる前の感覚を一文字に翻訳し、
色・筆致・構図として再構成しています。
これは意味を説明するための作品ではなく、 触れた人の内側にある感覚が再生されるための“構造”です。
正解や解釈を提示するのではなく、
見る人それぞれの無意識が立ち上がる余白を残すことを大切にしています。
Mrs. GREEN APPLEの楽曲を起点としたシリーズや、 感情(愛・怒り・悲しみ・喜び)をテーマにした作品も、 すべてこの「無意識の翻訳」という軸の上にあります。
【一文字で聴く、音のかたち】
音を、そのまま言葉にすることはできない。
でも、触れた瞬間に残る“何か”はある。
それを、一文字にしています。
この連載は、 音楽を「意味」ではなく「感覚」として受け取り、 そこから立ち上がる無意識を一文字に翻訳した書画作品の記録です。
Mrs. GREEN APPLEの楽曲を起点に、 その中に含まれる感情・衝動・静けさ・揺らぎを受け取り、 言葉になる前の状態として可視化しています。
作品は解釈を提示するものではなく、 見る人それぞれの内側にある記憶や感情が再生される“きっかけ”として存在します。
このシリーズは、 正解を持たないまま成立する体験型の書画作品群です。
ニュー・マイ・ノーマル
『在/乞』――ニューマイノーマルを聴いたときに浮かんだ二つの一文字。
この作品は、
「在」と「乞」を上下に重ねた構造。
下に「在」、
上に「乞」。
まず、
“ここに在る”ということ。
過去も、
今も、
切り離さずにそのまま受け入れること。
それが土台になる。
そしてその上に、
「乞」。
求めること。
何かが足りないからではなく、
すでに在る状態から湧き上がる衝動としての欲求。
この二つは、
対立するものではなく、
ひとつの流れとして存在している。
表現としては、
「在」で土台となる静けさをつくり、
その上に「乞」を重ねることで、
内側から立ち上がる動きを出しています。
全体としては、
三角形の構図に。
広がりのある土台から、
上に向かって純度の高い衝動が集まっていくイメージ。
新しくなることではなく、
切り捨てることでもなく、
“そのまま在りながら、求める”という状態。
この作品に触れたとき、
自分の中にある「在る」と「求める」が
同時に存在していることに気づくきっかけになれば嬉しい。
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忙しない毎日の中で、ふと立ち止まる瞬間に。
内側にある感覚を思い出し、
「あ、そっか」と静かに気づく時間を。
今日の自分を、少し好きに戻す時間。
日常に、静かな余白を。
きれいに見せるための滲みではなく、
感情に触れるための滲みを使っています。
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無意識を可視化する創作書画アーティスト
🌸桜鈴
🌼初個展100名以上来場
🎨販売・受注制作・コラボ・ワークショップは
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@ichimura.ourin.shodo
作品はプロフィールのリンクまたは、
アメブロでも見られます。
書道塾、あります。
\毎週、金曜日/
15時〜18時の間
祝☆来場者100名様超え!
\初個展/
ありがとうございました🥹
個展、ひらきました。
私がわたしを助けにいく
〜水彩と墨が織り成す、心の個展〜
令和8年2月27日(金)〜3月1日(日)
栃木市 蔵の街市民ギャラリー
(山車会館北側)

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。