A false or the truth
君のためらいの言葉が僕を困らせる君の無言の返辞が僕を苦しめる時々出てくる疑問の罠を投げかける子猫のようにまた僕の空回りで君を困らせてるの?また自問自答しても僕には出てこないそれでも必死に君に誤解を解くため子猫のように泣き喚く君の疑いが晴れるまで僕は何度でも偽物の愛が真実の愛に変わるまで何度でもそれがいつか二人の奇跡になる昨日の今日で舌も乾かぬうちに今日も君に愛を投げかけている時々愛の言葉が聞こえていないようで不安になるまたまた僕の空回りで君を困らせてるの?そろそろそのプレッシャーも快感になってきたみたい疑り深い君だから今日も偽物の匂い嗅ぎ分けてるまだまだ僕は食べ頃じゃないのよ偽物の愛か本物の愛か嗅ぎ分けてちょうだいそして食べ頃になったら美味しく食べてちょうだい