こんな記事を発見!
良質な睡眠を取ることは、
現代人にとって、とても難しいことですね。
そこで!
私のおすすめを紹介します!
題して
【熱帯魚方式】
ここの記事にも似たようなことが書いてあったので、
おもしろいと思ったのですが、
自然から離れて
不自然な状態で飼われている熱帯魚なので、
やっぱり、人工的に昼や夜を作ってあげるって
お話を以前聞いたことからはじめましたが。。。
想像以上の効果!
仕事の後の活発な頭の中を、
少しずつ、少しずつ
穏やかな状態にしていってくれます。
実は、もうひとつ、
よく寝むれる必殺技があるんですが、
長くなったので、
次回に。。。。
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疲労の特効薬は、やはり睡眠。
予防や回復に効くのはもちろん、疲労度のバロメーターにもなります。
「適度な疲労なら、夜の睡眠にもプラスになるし、ひと晩眠れば体調も回復します。
ところが、しっかり眠ったのに疲れが残っている、
休日はいつもより2時間以上寝ている……
という人は、疲労がたまって“危険レベル”にまで達している可能性が大。
放っておくと、健康を損ねたり、うつ病になったりする危険性もあります。
また疲労が蓄積すると、
運動不足や過食などから太りやすくなる人も少なくありません」と、
自治医科大学精神科講師の西多昌規先生は指摘します。
だから、何はともあれ睡眠で疲労ケア!
疲れを癒す睡眠のためには、
“体温”と“光”と“リラックス”がポイントです。
「眠くなるのは体温が下がるとき。
寝る前にお風呂などで一時的に体温を上げると、
脳から『体温を下げなさい』という指令が出るため、
体温下降に乗じてスーッと眠りに入っていけます」
さらに、寝る3時間程前から部屋の明かりを徐々に落としておくと、
メラトニンという睡眠ホルモンの分泌が促され、熟睡へ。
「夜は光をセーブし、朝はたっぷり浴びることが重要。
朝、太陽光を浴びると目覚めが良くなるだけでなく、
夜のメラトニン分泌も促進されます。
日中はしっかり覚醒して活動度が上がり、
夜は質のいい睡眠を確保できる。光を制すれば一挙両得です」
また、疲れているのに眠れないという人も多いはず。
「現代は肉体的疲労より、
むしろ精神的な疲労や“気疲れ”の人が多い。
こういう人は交感神経が高ぶっているので、
リラックスが必要」と西多先生。
温かいハーブティーやアロマ、
息を長く吐く呼吸法などで気持ちを落ち着かせましょう。
