マイペースママ日記~第2幕~ -149ページ目

今日、学校で、問題があったと聞いた。


耳に少し障害のある子のことを、心無い言葉で呼んでる、悪ガキがいるらしく・・・


数人の男子が怒られ、1時間、授業が、その問題についての内容になったとのこと。


その心無い言葉を聞いて、私はひどく心が痛んだ。


それと同時に、娘達に強く言った。


絶対に、そんな言葉を言ってはダメだよ!!


本当に、絶対に、絶対にダメ!!


そんなコトを平気で言葉にする、クソガキは、ろくな人間にならない!


そんな言葉を平気で使う人間にだけは、なっちゃいけない!


絶対に、そんな心無い人間にだけは、なっちゃダメだよ!


そう言った。


何で、そんな言葉が簡単に口から出るのか・・・


言って、何も思わないのか・・・


親はどんな育て方してんの?


そんな疑問が頭を過ぎる。


先生、説教だけじゃ甘いよ!


親呼び出して、その子に親子で謝らせるくらいしないと、今の子は動じないよ!


イジメ問題・・・


子供じゃなくて、やっぱ問題は親。


親がきちんと教えないから、善悪の判断が出来ない子が多いんだよ。


まぁ、同じ子を持つ母だから、自信持って言えないけど・・・


これから先、うちの子が悪さするかもしれないし・・・


どうなるかわかんないし。


だから、人を傷つけるようなことだけはしないように、最低限のことは教育していきたい。




先日、知り合いと3人で、この話題になった。


知り合いの一人が、現在妊娠中。


私ともう一人は、いずれも子供2人の母親。


その知り合いが、私達に相談してきた。


「出生前診断・・・この検査を受けるべきかどうか・・・?」


そうやって、相談してきた。


その人は38歳で初産。


どうするべきか・・・?


もし、検査を受けて、障害児の確率が高かったら・・・?


それが分かった時、どうするべきか・・・?



母親である知り合いが答えた。


「私だったら、ごめんなさい。諦めるかな・・・。残酷に聞こえるけど、先に死ぬのは私達親だし。


親が死んだ後、子供はどうするの?残された障害持った子がかわいそうって思ったら、産めないな。」


そうやって答えた。



私は・・・・・・・


答えることができなかった・・・。


自分に置き換えて、決断する事ができなかった。


白か黒か、○か×か、好きか嫌いか、この2択で決める私なのに・・・


この問題だけは、どっちを選べばいいのか、決める事ができなかった。


「私は・・・う~ん、難しいな・・・。ごめんなさい、答えがすぐに出せない・・・。」


それが精一杯の答えだった。


もし私が、不妊治療を何度もして、やっと38歳で妊娠できたっていう状況なら・・・


検査を受けて、その結果がどうであれ、産んでいたかもしれない。


でも、2人目の妊娠だったら、一応検査を受けて、その結果が、考えさせられる結果であるのなら・・・


諦めるかもしれない・・・


この検査には、生命倫理など、いろんな問題がある。


妊娠中、タダでさえ不安いっぱいなのに、その検査で、もっともっと不安になったら・・・


何を思いながら出産を迎えればいいのだろう・・・


受け入れることができるのか・・・


何が正解で、何が間違ってるのか・・・


それは決して答えることのできない問題だと思う。


最終的に、母親になる者が決断するのかなって思う。


安易に考えるのはよくない。


産む、産まないじゃないんだよ。


産んで育てる事が出来るか、出来ないかだよ。


って、思う。


障害を持った子が、世間にどんな目でみられるか・・・


その子が背負う人生・・・


親のエゴで、ただ、産んであげたいって・・・


そんなきれい事言う前に、考えるべきことはたくさんある。


数倍辛い思いをするのは、障害を持って生まれてきた子の方だ。


そんな子のことを、少しでも考えてあげないと・・・


でも、それでも幸せだって人も、いるだろうし・・・


生まれてきてよかった、産んであげてよかった、って思う人もいるかもしれない。


答えは、100人妊婦がいれば、100通りだと思う。


だから、答えは自分自身が出した答えが一番正しいんだと思う。


ちょうど今日、このテーマについての番組をやっていた。


出演者達も、かなり考えさせられてた。


答えがわからないとも言っていた。


やっぱり、自分がその状況に立たされないと、出せない答えだってある。


だから、無責任に、人に自分の考えは答えられない。


この問題については、もっと深く考えないと・・・


でも、私はもう産まないと思うし・・・


相談されたら・・・


やっぱり、答えられないって言うかも。


難しい問題って、本当に答えが簡単に出せないんだな。


このテーマは、これから先、結構取り上げられていくかもしれない。









先週、市内の陸上記録会があった走る


参加は、市内の全小学校5、6年生走る人


100m走とハードル走は、全員が走る種目陸上:ハードル


Aは、この2種目だったけど・・・


Rは、これに走り幅跳びと選抜リレー運動会


この選抜種目に選ばれた子達は、朝練&放課後練習走る


Rも、ちょっとハードな日々を送ってた急いで走る



結果は・・・


Aは、それなりに頑張ってたきらハート


練習の時の方が、タイムがよかったー下げ


って、残念がってたけどさげ



Rは・・・


100m走・・・4位キラキラ


走り幅跳び・・・2位キラキラ


リレー・・・RのAチームは、見事1位キラキラ


市内全体でこの結果は、すごいパチパチ拍手


何より、この夏といい、ずっとまともに運動なんてしてなかったのに・・・汗


それで、この結果って・・・


まぁ、スイミングやってるから、肺活量と腕の力だけは強いと思うし・・・


それがちょっとでも、効いてるのかな・・・


でも、これ、陸上やったら、どこまでやれるんだろう・・・?



今回の記録会に向けて・・・


休みの日も、同じチームのリレー選手の子と、バトンの練習をやったり、


100mが、前よりタイムがよくなった~なんて言ったりして、


ずっと、モチベーション上がりっぱなしだった↑


そんな中、Rが言った言葉がうれしかった音符


「私、中学で陸上やりたいびっくりマーク


この子が、何かをやりたいって、こんなに強い目をして言ったのは、初めてかもしれないおーっ!


記録が伸びていくのが、楽しくて仕方がなかった様子だった♪*


やっぱ、この子は、自己との戦いが、一番向いてるのかなって思うbubble*


本当に走るのが大好きで逢いたい!


今日も走りに行きたいって言うから、parkに連れてったダッシュ


今日は、私は調子悪かったから走らなかったけど・・・


暗い中一人で、ひたすら、タイム計りながら走ってた走る


なんで、あんなに頑張れるんだろう・・・


なんで、あそこまでストイックなんだろう・・・


今日、あの子の、ただただ前を向いて走る姿に、いつもと違う何かを感じた・・・。



こういう頑張りが、結果残せる姿なんだ。


こんなに頑張る人間だけに、神は舞い降りるんだ。



今日のRの走りは、陸上やってる子にしたら、走る量は少ないかもしれないが・・・


小雨の中、もう一人、頑張ってる子がいた。


クラスは違うけど、リレーで同じチームの陸上やってる女の子・・・


この子は、毎日のように幅跳びの練習に来てる。


走るのも速いが、幅跳びはダントツ!


あの薄暗い中で、ずっと幅跳びの練習をして・・・


毎日のように・・・


これが、県で3位の実力だ!


もちろん、今回の市内ではダントツの1位きらきら


Rとの差は、20cm以上もある。


これが、努力の差だ。


本当にすごい!



でも、今回の陸上記録会は、Rも大健闘だったと思うキラキラ


この子が、今後、どこまで行けるか、楽しみになってきたキラキラUP


頑張れ、R!!


このまま、突っ走れラン