心の声=子宮の声なんですよね。
例えば、
頭ではわかっているけど
動けない。とか、
こうするべき、こうあるべき
と思うけれど、
なんか引っかかる、とか。
これは全て子宮からの
メッセージだったりします。
子宮ってすごく正直で
嘘がつけません。
ただ、
子宮って他の臓器に比べて
丈夫でˋˋ我慢強いˊˊんです。
では、我慢の限界がきたら、
どうなると思いますか?
我慢やストレスを感じると
胃が痛くなることは多いですよね。
比較的すぐに「痛い!」
というSOSを出してくれる
臓器に比べて、子宮は我慢強く
限界までSOSを出しません。
以前、
「負のエネルギーは子宮を冷やす」
という投稿の中でお話しましたが、
私たちの我慢やストレスは
子宮が変わりに受け止めてくれます。
子宮はそれを我慢強く耐えて、
「これ以上は無理! 」となって
初めてSOSを発し、
それがある日突然、
婦人科系疾患として現れたりするのです。
そして中にはかなり進行していることも。
私は
このことを身をもって
何度も経験しています。
私の場合は違和感をそのままにしたり
我慢を続けたときには、
必ず同じ婦人科系疾患になりました。
(今はもうなりません)
だから、できれば
限界の声を聞く前に
日頃からメンテナンスして
あげてほしいのです。
自分でできるメンテナンスと
施術でのメンテナンス、
私はどちらもとても重要だと思っています。
自分でできる
メンテナンスとしては、
『自分自身と会話をする』
ことです。
自分自身に優しく語りかけるように、
わたしはどうしたいかな?
本当はどう思ってるのかな?
頭ではなく、心(子宮)と会話をする。
最初は難しいかもしれませんが、
「聞く練習」をすることで
徐々に心の声=子宮の声を
聞けるようになります。
お酒や暴飲暴食に逃げるのではなく、
自分自身と会話をすることが
子宮のメンテナンスに繋がります。
そして施術でのメンテナンスは、
子宮まわりの癒着を剥がし緊張を解く
ホルモン分泌や自律神経の調整
歪みの調整、脳波やエネルギーの調整
これらを全て手技療法で調整し、
子宮・身体・心の解放を行なっていきます。
メンテナンスしてあげることで
幸せや喜びを受け取りやすくなります🌹
女性はいつだって
強くて、しなやかで、美しいんです。
わたしはいつだって、
自分自身を、女性という性を
楽しみたい、愛したい、
健やかに生きたいと願う
女性の味方でいたいと思っています。






