タワーレコード渋谷店にて行われた、PlasticTreeの、プレミアム トーク&アコースティックライブに参加してまいりました。


竜太朗「やりま~す。。。」

はじめから、ゆるさ満開のアコースティックライブ。

トークの合間にも、ふと しーんとして、

竜「あ、拍手とかしていいですよ」

と言われたり。

それでもやはり、拍手のタイミングは探り探り。

演奏の音量も含め全体的に静かな上に、ステージも狭いので、MCがとても力の抜けた声で、メンバーの皆さんの日常会話を覗き見たような雰囲気でした。

そんなわけで、記憶に残ったMCの羅列、アコースティックライブ編をお届けいたします。

本当にひたすらの羅列な上に、前後関係もかなり怪しいですが、ご容赦ください。


竜「こどもの日ですね。ま、関係ないですが。もういい大人なんで。」

正「兜とか飾っておけばよかったね。こいのぼりでも良かったかな。」

竜「そうね。鳥の日だし…あ。」

明「なんで鳥(笑)。」


竜「あぁ、緊張する。。。
 タワーレコードは憧れだったんだよね。だからできて嬉しいです。」

海月「くすくす」

竜「いや、ほんとですよ。」

明「今回の出来いかんで次回があるかが決まるからね。”タワーさん”がどっかで見てるから。今回の出来が悪かったら次はないぞ。」


竜「え~、緊張する。あの、今日は盛り上がることとかないんで(笑)。ずっとこんな感じなんで。別に悲しい事とかあった訳ではないです。」

明♪ちゃりら~ん、ちゃららら~(ギターで歌謡曲風のフレーズ)

竜「その感じ、新橋のガード下とかならありなんですけどね(笑)。」


竜「最後の曲です」

海月「え~っ!」

竜「嘘です。すいません、しょーもないこと言って。」


数曲演奏した後、

竜「最後の曲です」

海月「え~」

竜「じゃあ。。。」

明♪ジャンジャカジャンジャカ

竜√このぉ木なんの木

明♪ジャカジャンジャン~

竜√・・・木に~ぃなるでしょう~

竜太朗さんが歌われたのは、頭とおしりだけでしたが(笑)。

明「今のも一曲にカウントされるね。」

竜「されます。」

ということで、一曲おまけでした。


竜「ライブ来られる人!」

海月「は~い!」

竜「来られる人~」

海月「は~い!」

明♪ジャカジャン!

竜「こられない人~」

明♪チャラリ~ン...

海月「・・・はい。」

なんとなく、行けない悲しさを倍増させるようなフレーズでしたが、

竜「いけない人は、ニコニコ動画で生中継するので、それで我慢してください」

海月「は~い。」

と、フォローもあり。

明「行けない人って聞いたとき、最前で『はいっ!』って勢いよく手挙げてる人いたからね(苦笑)。」

竜「近くて恥ずかしいですね」

明「どこだっけ、ツアーですごく客席近かったのは。米子?最前の人なんか、こうしたら(両手をさっと前に出したら)ギター止められるのに、演奏中に誰も止めようとしないからね。マナーが良いですね」

竜「マナーですねぇ。」


竜「じゃあ次は」

明♪ジャジャっジャ~んジャジャっジャジャ~ん(みらいいろのイントロ)

竜「ちょっと待って、わかんない。こう」

竜♪ジャカジャン

竜「…(笑)。じゃあ、みらいいろの予定でしたが、最終電車を。」

海月「え~!」

竜「ほんとは最終電車の予定だったんだよ。」


最終電車の演奏終了後、マイクなしの小声で

竜「ありがとうございました。」

と言って、ステージを後にされました。

竜太朗さんが何度も咳込んでらして気になっていたのですが、最後まで無事に唄いきらたので、ひとまずは安心しました。

メンバーを見送る拍手の中、何となくしみじみしていると、

司会「ありがとうございました。以上で、アコースティックライブは終了ですが、引き続き、トークイベントとなります。準備がありますので、今しばらくお待ちください」

ざわざわざわ

恐らく、イベント終了かと思っていたのは私だけではなく、何となく色めき立つ会場。

司会「えぇ、普段はこうしたイベントは渋谷店や新宿店でCDご購入の方にはがきをお渡しすることが多いんですが、今回は、タワーレコードさんの特別なご配慮によって、全国の店舗ではがきをもらえるということで、全国各地の方が当選されてると思うんですが、私が一番遠くから来た!って方いらっしゃいますか??」

結局、岡山などからいらしたという方が、かなり遠いねぇ、と言う話をしているうちに、メンバーの準備が完了し、トークイベントスタート。
どうも、

大変

ご無沙汰

いたしております。


昨日、

机の上に

積み上がってしまった

書類を、

無計画に

積み上げ

直して

おりましたら、

見慣れぬ

封筒を

見つけました。


差出人

徳間ジャパンコミュニケーションズ。


…え?


な、なんでしたっけ。


アルバムの特典?


いや、

封筒で?


なんとなく

ざわざわしながら

開封しましたら、

タワーレコードの

アコースティックライブ、

当選通知!!


きゃぁ~


明後日!(昨日の段階で)


ぎゃあ~


…危うく

行き損ねる

ところでした。


手帳に

さも決まったかのように

青いインクで

書き込んだものの、

外れたと思い

二重線を引いた

予定。


なにを思ったか

二重線は

鉛筆書きで。


消しゴムを

かけたら

予定が

復活しました。


黄金週間、

輝いて見えます。





今月の標語

「つくえはきれいにつかいましょう」
バスドラムがドコドコドコドコいって焦燥感を煽られる辺り(髑髏云々の辺り)で、浮足立って仕方ない。


曲調が突然オリエンタルになるところが、好きで好きでたまらない。


人称代名詞が頻繁に入れ替るところを、深読みしたくてでもできない。


抽象的で婉曲な表現なのに、なんだかとても「刺さる」理由が、知りたくてたまらない。


「木々の歌い手」という言葉が、引っかかって離れない。


言葉遣いがころころ入れ替るところが、気になって仕方ない。



WEB JUICEで、

■アキラくんの歌詞は、自分を隠そう隠そうとして、色々な言葉で自分の気持ちを包んでるんだけど、でも所々に本当に伝えたいことがポロッポロッと出て来る、そんな歌詞を書く人だなって凄く思う。

竜太朗:まさにその通りだと思いますね。言葉を凄く音で捉えてるのかなって部分と、たまにポロッと出る自分の本音がある。アキラは言葉で全部は説明しないんですよね。


というやり取りを読んだことが頭に残っていたのですが、その、どこか強烈に「本当」なところが、気になるんでしょうか。


あるいは、そういった先入観で、色々こじつけてしまっているのかもしれませんが。


いずれにせよ、とても好きです。


・・・私、これを言いたかったんですね。


要約したら、一言だ。