reimufateです
あけましておめでとうございます
今年も色々と活動を頑張りたいのでよろしくお願いいたします
さて、今日の記事はLittle Witch Nobeta リトルウィッチノベタのASMRの感想記事になります
公開されて1年経過しまして、ずっと感想の記事を書きたかったので今回書きたいと思います
なお、内容のネタバレになるので以下からの閲覧にはご注意くださいませ
リトルウィッチノベタのASMRは2024年の4月にて制作開始と告知されました
当時はエイプリルフールと思われていたのですが、2025年にて実際に公開となりました
なお現在このASMRはFANBOXのみで配布されていてCD販売されていないものとなります
入手したい方はFANBOXの方へどうぞ
ただ個人的にもCDでの発売もしてほしいですね
このASMRはリトルウィッチノベタ本編を遊んでいなくても楽しめる内容となっていました
とはいえ本編を遊んでいればより楽しめると思います
このASMRは全6トラックとなっております(作品のイントロダクションをいれると7つのファイル構成となります)
トラック1 プロローグ 少しだけなら休んで良いよね
トラック2 ノベタと一緒にお風呂に浸かろう?
トラック3 ノベタの耳かきで癒してあげるね1
トラック4 ノベタの耳かきで癒してあげるね2
トラック5 ノベタと一緒にねんねしよ?
トラック6 エピローグ 災難だらけの旅は続く
の6つで全トラックでおよそ1時間20分くらいのボリュームとなります
ちなみに台本付きで入手できるのでそれも眺めるのもまた一興
感想を述べたい所ですが、その前に簡単にリトルウィッチノベタのストーリーのお話
この作品は主人公ノベタの身体にいる生魂という本人とは別の存在であるノノタというキャラクターの物語
封印された本物のノベタを復活させるために作られた存在で、感情もなく命令のままに行動するようにされていた存在
その命令の中に黒猫の導きのままに進めと言われており、黒猫を見つけ出して旅をすることに
ノノタ本来は自分のことがよくわかっておらず、そんな自分を知れる場所が封印の玉座と言われて目指している
玉座にたどり着けば自分のことがわかると信じて
黒猫も本来仕えていたのは本当のノベタだったために生魂ノノタには興味はほとんどなかった
そしてノベタの復活のためだけの存在としか思っていなかった
だが本編で他の感情を持つ生魂に触れあったきたことによってノノタはどんどん感情が生まれ始める
自分の意思をもつまでとなったノノタに影響され黒猫も考えが変わっていくことになる
このASMRはそんな二人の物語のうちの途中でのお話
本編との時系列でいうと
生魂人形ターニアを撃破してからマグマ遺跡に入り、モニカに会う前までの間のお話となります
登場人物
ノベタ(ノノタ)
小さな魔女 古城にある封印の玉座を目指し冒険している
※このブログ記事ではキャラの設定のことも含めて感想部分ではノベタのことはノノタと記載させていただきます
黒猫
玉座の場所を知る黒猫でノベタを道案内する少々口の悪い黒猫
元々はノベタと契約を結んでいた従属で本名はフィリスという
さてここから色々感想書いて行きたいと思います
まず全体的な感想としてですが
ノベタファンとしてすごくいいASMR作品でした
ノベタ(ノノタ)のかわいいところや、やさしいところなどがものすごく感じることができます
そして本編中には語られなかった冒険中の彼女の想いを聴くこともできるので非常に充実できる内容でした
ノベタちゃんに癒されたい!ってな人にもかなりお勧めできる作品となりますので
興味がある人は是非聴いてみてね
個人的に残念な部分があるとすると
このASMRは視点がユーザーではなく、黒猫の立場となって進んでいく作品となります
そのため正直いうと、聴いてる人を第1ではなく黒猫側として進んでいくメインストーリーとの兼ね合いもいれた作品と感じました
ジャケットイラストをみていてノベタと黒猫にあれやこれやとされる作品かと思っていたのでちょっとそこは残念だったところ…
ちなみに黒猫の立場となりますが、猫の声や鳴き声などは一切入っておらず自分視点で聴くことはできるのでご安心を
さてここからはトラックごとの感想を記載していきます
上記にも記載しましたがネタバレになるので閲覧にはご注意くださいまし
トラック1
生魂人形ターニアを倒し、マグマ遺跡を探索するノベタと黒猫
その途中、とある襲ってきた生魂によって服がドロドロになってしまい困ったノベタ
なおかつその戦闘で魔力も尽きてしまって大ピンチなのだが
黒猫がとあるにおいがするのに気づき、そのにおいの原因を理解したノベタは
自然に生まれた温泉を発見する
とある生魂ってな要素がまあよくあるシチュエーションもの
ただ18禁作品ではないので、そこはだいぶオブラートにされています
本編でもそうだが、相変わらず戦闘関連はほとんど助けてくれない黒猫が見られます
そのことはノノタ自身も理解しており、愚痴を吐く場面も…
この際、魔法の詠唱ボイスシーンもあるためファンには嬉しい要素でした
温泉は硫黄のにおいで見つかったようで
そんな中見つけた温泉はというと
トラック2
疲れた体を癒すために黒猫の文句を無視して温泉で休憩することに決めたノベタ
見られて困らないのか?って思うが相手は黒猫ちゃんなので気にならないらしい
猫に対してお湯をかけようとする悪戯っ子な一面が見られたりする
だが黒猫は水が苦手で温泉には入れない
ノベタはそんな温泉に入れない黒猫のために代わりの色んな癒しをしていくことに
服を脱ぐシーンはSE付きで脱いでいく
随分服がドロドロにされたようで困ったシーンがありました
ちなみに服を脱ぐ時に見られても恥ずかしくないのかってのは
ノノタ「ここには誰もいないし、生魂に見られても恥ずかしくもないし 黒猫ちゃんなら平気だもん」
とのこと
ただ男の人に見られるのは困るらしい
そりゃあそう
お風呂に入った後は黒猫に普段の憎まれ口の仕返しにお湯をぶっかけようとしてるシーンもあります
普段から戦闘面でロクにアドバンスもなく、助けてくれないことに対して愚痴るシーンも…
ちなみに猫ちゃんは本当に水は苦手なので実際にそんなことはしないように…
そんな愚痴のセリフの中に
ノノタ「本当にいざというときは助けてくれるっていうの?私の知らない秘密の魔法でーっとかさ?」
というものがある
黒猫はさあね…と濁しているが
本編を遊んでいる人にはそんなシーンが本当にこの後のストーリーにあるため、感慨深い部分の一つ
トラック3
黒猫の身体を拭いてあげたりしていたが、その途中耳が汚れているのに気付き
ノベタは黒猫に耳かきをしてあげることに決める
最初は嫌がっていた黒猫だが後に自然と気持ちがっていく
そんな耳かき中、ノベタはこれまでの冒険を振り返っていく
俗に言う耳かきパートでここから1つのトラック時間が長めになっていく
耳かきされながらノノタの冒険の大変だったことを聞かせてくれるパート
ここでのお話の中の一つに
ノノタ「だって私、この古城の中で何度も死にかけたんだよ?
落ちたら大けがしそうな場所でも無理矢理ジャンプさせられるちゃうし」
あ、はい…申し訳ありませんでした
なんかそんな無茶な操作してたのを指摘されてるようで自然と謝罪が出てしまいました
まあそうだわな… 操作されてる方からすればこんな所行きたくない!!って思っても向かわされるんだし
温泉でくつろいでるノノタ
だがその中で一瞬物音を感じて警戒するシーンがある
実際はなんにもなかったのだが、せっかくお風呂でのんびりしてるのにっと
戦いの気持ちから抜け切れてない事に困ってるシーンもある
ノノタ「やだなぁ…」
その後いろいろ話し始めてくれる
玉座に向かうために色んな生魂を倒してきたノノタ
黒猫は生魂に意思はないといってたけど、それでもそんな生魂を倒すこと自体には申し訳ないと語る場面がある
感情が生まれ始めたノノタだが、優しい心は本当に深いようでこういうところで優しさがよく見える
耳かきパート自体はよくあるものですが、くすぐったい感は感じれます
黒猫本人も気持ちいいようで喉をゴロゴロさせているそうな
最後に息ふきかけもあるのでそれもお楽しみに
トラック4
耳かきを片方だけってのはおかしいし、もう片方もやることにしたノベタ
のんびり耳かきしながらノベタは冒険の振り返りの続きを話していく
でも本音ではもっとのんびり温泉につかりたい!
逆の耳かきパート
ここでも冒険の話を聴くことができる
のんびり談話をしながら耳かきをしてくれる
冒険の中、不安がいっぱいあることも話してくれる
玉座にたどり着いて自分のことが本当にわかるのかどうかなど不安だらけだそうな
それでもここでの出来事はずっと思い出にしたいというノノタ
精いっぱい頑張っているノノタを感じ取れるシーンですごくいいです
冒険のお話の中にターニアのことに対する話がある
ターニアからリボンを託されたお話でノノタは
ノノタ「あの子に託されたリボン
あの子のために草原だけでなく、川や海などいろんな景色を見せてあげたい」
と語る
そしてこのリボンにはターニア以外の人達の気持ちもたくさんこもってると感じ取っており
ターニアのためにも、それ以外の人達のためにもこのリボンを持って外の世界を一緒にみたいと語っている
ターニアの人生はかなり暗いもので大変だった(本編おまけ漫画で視聴可)
それをなんとなく感じているのか、ノノタはこう語っているようで私も感慨深かったです
試練の塔でのストーリーではそのターニアの願いがかなっており
草原の景色を含めていろんな景色を約束どおりにノノタはリボンを通じて見せている様子
そんなノノタをターニアは今もなお幻影となって彼女をずっと見守っているようです
もう一つのお話の中に
ノノタ「黒猫ちゃんは私のことを何もかも知ってるような気がするんだよね
私の存在だけじゃなく、私の未来さえも…」
というシーンがあり、これも聴いていていろんな想いがあふれました
ノノタは本来、玉座にたどり着かせるためだけの存在なためその後の運命がきまっている
それは黒猫もよくしっており、それでも彼女には直接は告げずに黙っている
そんなことをなんとなく察しているノノタに色々な感情がでてしまいましたね
黒猫もその運命をしってるから、ノノタのことをどう思うのかと想像すると切ないですね
そんなシーンもあって中々感慨深いシーンでした
トラック5
耳かきをしていると黒猫ちゃんはあくびが出てしまった様子
そんな黒猫のためにノベタは寝かしつけようとする
子守唄を歌ったり、寝落ちしそうになるノベタが見られる
添い寝シーン
眠たそうな黒猫ちゃんのために付き添うノノタちゃんが見れられます
ノノタ「睡眠の魔法とかあればいいのにな」
といっているシーンがあり、黒猫に使うだけでなく
「生魂にも傷つけずに済むからいいのになー」というシーンがある
何かを傷つけるのには心が痛いと語る場面もあり
ここでもノノタの優しさがわかるシーンである
途中、子守唄を歌ってくれるシーンもある
黒猫は遠慮するが、ノノタは「もう無視して強制で歌っちゃいまーす」とのことで開始する
少しは落ち着いてくれたらいいなぁっという想いで歌ってくれる模様
ノノタ「戦いばかりな辛い戦いなんてやめて、ずっと黒猫ちゃんをながめてのんびりしていたいなぁ」
というシーンもある
実際辛い戦いばかりで出た彼女の本音だろう
それでも彼女は玉座へは向かうことを諦めはせず、頑張って目指す決心をしている
ある程度話したノノタは寝落ちする
自分が寝てしまったら、もし生魂が襲って来たら大変!起きなきゃ!!
とおもってても眠ってしまう模様
ダメダメっぷりな要素もあってかわいい
本編にはない彼女の寝息も聴ける貴重なシーン
トラック6
そのまま寝てしまったノベタだが、黒猫は先に起きていた
起こされた後にいつもの冗談の言い合いを交えた後
黒猫ちゃんが疲れたらまた休憩しようね
私の大切な友達だから本当に辛いときは遠慮なく言ってね!と黒猫にいうノベタであった
さてしっかり休憩もとれた! 冒険の続きだ!と
ノベタと黒猫はこの先を元気よく歩み続けるのでした
エピローグのトラック 結局寝てしまったノノタを黒猫は緊張感がないと叱責する
ノノタは謝った後に黒猫ちゃんも本当に辛いときはもっと頼ってほしいと黒猫にいう
ノノタ「疲れて苦しんでる黒猫ちゃんの姿は見たくない、だって黒猫ちゃんは私の大事なお友達だから!」
照れ隠す黒猫がみられたり最後に良いシーンが見られます
しかしなんとも不思議な温泉で
ここにいる間、一切生魂が襲ってこなかったので何か結界や女神様の加護があるのかと思っていたノノタ
真実は不明だが、ノノタは女神さまからのここまで頑張っているご褒美!黒猫ちゃんが用意してくれたんだ!
と認識しているようです
その後は冒険再開ということで温泉を後にし、マグマ遺跡を突き進んでいくのでした
っというお話
この先にモニカと遭遇し、また新たな想いを受け取ってノノタは玉座を目指すことになります
ちなみにとあるオチつき
それは聴いてみてのお楽しみってことで…w
本当に良いASMR作品でした
かわいいノベタちゃん、優しいノベタちゃん、悩みをうちあけるノベタちゃんと
本編ではみれない要素を楽しむことが出来ました
リトルウィッチノベタ本編を遊んでいると色々来るセリフが多く、非常に感慨深いシーンがたくさんあって
涙が出そうな部分もありました
ターニアに対する想いも語ったりしてくれているのもかなりよかったです
ボリュームも結構満足できる内容で聴いていて幸せになれました
リトルウィッチノベタのファンな人には是非聴いてほしい作品と思います
遊んでなくても楽しめますが先に本編を遊んでから聴いてもらいたいものですね
ちなみにふもふもノベタの付属CDである
お目覚めボイスCDも良いものでした
こちらは黒猫目線ではなく、ユーザー目線で収録されています
優しいノノタちゃんの声でいろんな時報やアラートが聴けますので
こちらも是非聴いてみてね
ふもふもノベタもかわいいよ
さて、ほとんど殴り書きのような記事になってしまいましたが感想記事はここまでとなります
久しぶりの長文記事になっており、なおかつ殴り書きなので読みづらい部分もあったかもしれませんが
ここまで読んでいただきありがとうございました
また次回の記事更新でお会いしましょう
お疲れ様でした






























