現実とは
たくさんの感情の行き交う世界
夢とは
似たり寄ったりな喜びが集まるべくして集まった空間
後者が曖昧なのも
皆それぞれ前者からやって来ているから
僕もその1人だったけど
広い世界の片隅に求められていた
僕らの音楽というもの
昨日はそれが1つ証明した
夢みたいだった
まさかね、なんて
何度も思ったけど
自分が見たものは本物で
汚れなく、美しい。
気がつけば涙に変わってた
子供のようだった
なぜか分からないけど
きっと貴方達という存在こそ
僕が動かされた何よりの証明です
これはワンマンライブでもなければ
ホール公演でもない
なのに昨日の帰り車内で1人、また涙が溢れたのは
みんなに大事に思ってくれた
これまでの道のりをそっと見ててくれていたんだと
思えば今にも泣きそうです
あの夏に僕らを見つけてくれた
music bar esのお2人には
この光景が見えていたんだなと思います
何も見えてなかったのは
前を向いていたから
気づかない間に
後ろにはたくさんの人がいたんだなと
ステージに立って気付かされた
そして一人一人の手に渡ったCD。
決して僕の人生では予想もしてなかった
新たなもう一つの物語です
この物語はここから始まる
長く苦しいシナリオが続いても
必ず笑顔で次に進もう
その度にありがとうって
伝えたい。
