気持ちの交流
昨日の『ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード』の特別上映会&ファンドレイザーにお越し頂いた皆様、素敵なマンションをご提供頂いたブスママ石川香さん、会場には来れなかったけど寄付をして下さった皆様、そして手伝ってくれたマーシャと和美ちゃん
本当にありがとうございました

香さんのご好意で、こんなに素敵な空間での上映会となりました。簡単なスナックや飲み物も用意して、なんだか優雅なお茶会のようですねぇ・・・。

でも、いざ映画が始まると、会場の明るい雰囲気ががらっと変わり、徐々に部屋が静かに重い空気に包まれていきます。何かに圧倒されているような、そんな無言の時間。皆さん真剣な表情で映画を鑑賞しています。


映画が終了してエンドロールが流れ終わっても、誰も微動だにせず、しーーーーーーーんと言う沈黙が部屋の中を流れていました。ほんと、どのタイミングでどう切り出していいのかわかりませんでしたが、メキシコにいる竹田監督と会場をSkypeで繋げての、トークがありました。

みなさんそれぞれ感じたことや質問を竹田監督とシェアして頂きました。ちょっと風邪気味でテンションが低かった竹田監督も皆さんとお話できたのがとても楽しそうで、あっと言う間に1時間くらい経ってしまいました。

今回はSkypeでのトークとなりましたが、それでもメキシコと日本と言う距離や時差を超えた心の交流があったように思えます。参加者の皆さんも、喜んで頂けたでしょうか?こうやって新しい形で人と繋がれるのも、面白いですよね。
この映画は「被爆者」を取り上げている映画なので、確かに重いし、エンターテイメントとして観るような映画ではありません。でも、この映画のひとつの救いは、私と同世代の監督と監督と一緒に旅をする友人が、被爆者の方々のインタビューを通して「わかりたいけど、わかれない自分」のもどかしさと葛藤するところにあります。
私も祖父の話を聞いて、戦争について頭ではわかっているけど、彼らの体験したことを共有はできていないと言うもどかしさ、そしてその話を聞いてもどうしたらいいのかわからないと言う困惑した気持ちが小さい頃からありました。
この映画は、そんな体験を語る語り部と、それを受けとる受け手の両方の気持ちの変化や交流が描かれているので、私としてはより共感するところがある映画で、親さえ戦争を知らない私達の世代の人達やもしくはもっと若い人達にもぜひ観てもらいたい映画だと思っています。
今回は急なお知らせだったので、来たくても来れないと言う方も多々いらっしゃいましたので、またNYから戻り次第、このような会をセッティングさせて頂きます。その時はぜひ皆さんの参加をお待ちしております。
そして、ニューヨークからも、この映画を観たい!と言う声を頂いています。
11月14日(日)午後に上映しますので、mark your calendar! 詳細は後日お知らせいたします。
なんだかこれからもとても、エキサイティングな流れができそうです
これからもぜひこの映画の応援、監督達に代わって私からもよろしくお願いしま~す。(映画の上映情報や、日本公開に向けての進行状況は、こちらのtwitterでつぶやいています。フォローしてくださ~い
http://twitter.com/HNDownload )
本当にありがとうございました


香さんのご好意で、こんなに素敵な空間での上映会となりました。簡単なスナックや飲み物も用意して、なんだか優雅なお茶会のようですねぇ・・・。

でも、いざ映画が始まると、会場の明るい雰囲気ががらっと変わり、徐々に部屋が静かに重い空気に包まれていきます。何かに圧倒されているような、そんな無言の時間。皆さん真剣な表情で映画を鑑賞しています。


映画が終了してエンドロールが流れ終わっても、誰も微動だにせず、しーーーーーーーんと言う沈黙が部屋の中を流れていました。ほんと、どのタイミングでどう切り出していいのかわかりませんでしたが、メキシコにいる竹田監督と会場をSkypeで繋げての、トークがありました。

みなさんそれぞれ感じたことや質問を竹田監督とシェアして頂きました。ちょっと風邪気味でテンションが低かった竹田監督も皆さんとお話できたのがとても楽しそうで、あっと言う間に1時間くらい経ってしまいました。

今回はSkypeでのトークとなりましたが、それでもメキシコと日本と言う距離や時差を超えた心の交流があったように思えます。参加者の皆さんも、喜んで頂けたでしょうか?こうやって新しい形で人と繋がれるのも、面白いですよね。
この映画は「被爆者」を取り上げている映画なので、確かに重いし、エンターテイメントとして観るような映画ではありません。でも、この映画のひとつの救いは、私と同世代の監督と監督と一緒に旅をする友人が、被爆者の方々のインタビューを通して「わかりたいけど、わかれない自分」のもどかしさと葛藤するところにあります。
私も祖父の話を聞いて、戦争について頭ではわかっているけど、彼らの体験したことを共有はできていないと言うもどかしさ、そしてその話を聞いてもどうしたらいいのかわからないと言う困惑した気持ちが小さい頃からありました。
この映画は、そんな体験を語る語り部と、それを受けとる受け手の両方の気持ちの変化や交流が描かれているので、私としてはより共感するところがある映画で、親さえ戦争を知らない私達の世代の人達やもしくはもっと若い人達にもぜひ観てもらいたい映画だと思っています。
今回は急なお知らせだったので、来たくても来れないと言う方も多々いらっしゃいましたので、またNYから戻り次第、このような会をセッティングさせて頂きます。その時はぜひ皆さんの参加をお待ちしております。
そして、ニューヨークからも、この映画を観たい!と言う声を頂いています。
11月14日(日)午後に上映しますので、mark your calendar! 詳細は後日お知らせいたします。
なんだかこれからもとても、エキサイティングな流れができそうです

これからもぜひこの映画の応援、監督達に代わって私からもよろしくお願いしま~す。(映画の上映情報や、日本公開に向けての進行状況は、こちらのtwitterでつぶやいています。フォローしてくださ~い
http://twitter.com/HNDownload )ブスママ香さんの素敵なマンションで・・・
昨日お知らせした今週末の映画の上映会ですが、
今回の開催場所は、銀座のブスママこと石川香さんが
快くご自宅を提供してくださいました。
香さんありがとうございます
色んな人の暖かい気持ちにサポートされています。
上映後はそんな32階の素敵なマンションで、
夕日を楽しみながら楽しい時間を過ごしましょう。
今回はメキシコの竹田監督もSkypeでゲスト出演します。
個人的に質問や感想も述べていただける、
なかなかないチャンスです
『ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード』
日時:10月3日(日)15:00開始、18:00終了
会場:豊洲某所(お申し込みされた方にお知らせします)
会費:3000円 (ドリンク、スナック付き)
定員:20名程*定員に達した時点で締め切らせて頂きます。
hosted by:北村和美、リゼ・マーシャ、竹内玲美
お申し込み: reimi あっと concensia.com (*@に変換してください)
映画HP : http://atopus.net
映画公式ツイッター : http://twitter.com/HNDownload
今回の開催場所は、銀座のブスママこと石川香さんが
快くご自宅を提供してくださいました。
香さんありがとうございます

色んな人の暖かい気持ちにサポートされています。
上映後はそんな32階の素敵なマンションで、
夕日を楽しみながら楽しい時間を過ごしましょう。
今回はメキシコの竹田監督もSkypeでゲスト出演します。
個人的に質問や感想も述べていただける、
なかなかないチャンスです

『ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード』
日時:10月3日(日)15:00開始、18:00終了
会場:豊洲某所(お申し込みされた方にお知らせします)
会費:3000円 (ドリンク、スナック付き)
定員:20名程*定員に達した時点で締め切らせて頂きます。
hosted by:北村和美、リゼ・マーシャ、竹内玲美
お申し込み: reimi あっと concensia.com (*@に変換してください)
映画HP : http://atopus.net
映画公式ツイッター : http://twitter.com/HNDownload
『ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード』特別上映会&ファンドレイザーパーティー
『ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード』
特別上映会&ファンドレイザーパーティー
日時:10月3日(日)15:00開始、18:00終了
会場:豊洲某所(お申し込みされた方にお知らせします)
会費:3000円 (ドリンク、スナック付き)
定員:20名程*定員に達した時点で締め切らせて頂きます。
お申し込み: reimi あっと concensia.com(*@に変換してください)
突然のお知らせですが、この度、私もお手伝いさせて頂いている
ドキュメンタリー映画、『ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード』の
ファンドレイザーパーティーと上映会を開催します
映画HP : http://atopus.net
映画公式ツイッター : http://twitter.com/HNDownload
映画の予告編 : http://www.youtube.com/watch?v=_o9aEzskVM0
この映画は、メキシコ在住の若手映像作家竹田信平監督による、
在米被爆者のインタビューを主としたドキュメンタリー映画で、
被爆者の話を聞ける最後の世代として、残された時間の中で何ができるか、
と言うことを問いているクリエイター達のロードトリップムービーでもあります。
私自身監督達と同年代と言うこともあり、個人的に感銘を受け、
ボランティアとして色々とお手伝いをさせて頂いています。
現在2011年夏の日本での公開を目標に活動しており、
それに先駆けて11月にNYでも上映会を企画しています。
今回は、今後この映画を上映していく為に必要な資金を集めるための
ファンドレイザー上映会です。
来年の夏に劇場版が公開される前に観れるチャンスです
今後この映画の日本公開が実現するように、
皆様のサポートをよろしくお願いします!
また、会費の3000円とは別に、寄付金も募っております。
5000円一口でサポーターとしてクレジットを入れさせて頂きます。
一口:ウェブサイトにサポーターとして名前が載ります
二口以上:ウェブサイトと、映画のエンドロールに
サポーターとして名前が載ります(グループの一部として)
十口以上:ウェブサイトと映画のエンドロールに
サポーターとして名前が載ります(単独で)
今回は、会費の3000円に別途2000円を上乗せして頂く形でも、
一口5000円の寄付とさせて頂きます。
映画を観て、語らいながら楽しい時間を過ごしましょう
急なお知らせではありますが、ご都合が合いましたら、
皆様の暖かいサポートを心よりお待ちしております。
ありがとうございます
特別上映会&ファンドレイザーパーティー
日時:10月3日(日)15:00開始、18:00終了
会場:豊洲某所(お申し込みされた方にお知らせします)
会費:3000円 (ドリンク、スナック付き)
定員:20名程*定員に達した時点で締め切らせて頂きます。
お申し込み: reimi あっと concensia.com(*@に変換してください)
突然のお知らせですが、この度、私もお手伝いさせて頂いている
ドキュメンタリー映画、『ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード』の
ファンドレイザーパーティーと上映会を開催します

映画HP : http://atopus.net
映画公式ツイッター : http://twitter.com/HNDownload
映画の予告編 : http://www.youtube.com/watch?v=_o9aEzskVM0
この映画は、メキシコ在住の若手映像作家竹田信平監督による、
在米被爆者のインタビューを主としたドキュメンタリー映画で、
被爆者の話を聞ける最後の世代として、残された時間の中で何ができるか、
と言うことを問いているクリエイター達のロードトリップムービーでもあります。
私自身監督達と同年代と言うこともあり、個人的に感銘を受け、
ボランティアとして色々とお手伝いをさせて頂いています。
現在2011年夏の日本での公開を目標に活動しており、
それに先駆けて11月にNYでも上映会を企画しています。
今回は、今後この映画を上映していく為に必要な資金を集めるための
ファンドレイザー上映会です。
来年の夏に劇場版が公開される前に観れるチャンスです

今後この映画の日本公開が実現するように、
皆様のサポートをよろしくお願いします!
また、会費の3000円とは別に、寄付金も募っております。
5000円一口でサポーターとしてクレジットを入れさせて頂きます。
一口:ウェブサイトにサポーターとして名前が載ります
二口以上:ウェブサイトと、映画のエンドロールにサポーターとして名前が載ります(グループの一部として)
十口以上:ウェブサイトと映画のエンドロールにサポーターとして名前が載ります(単独で)
今回は、会費の3000円に別途2000円を上乗せして頂く形でも、
一口5000円の寄付とさせて頂きます。
映画を観て、語らいながら楽しい時間を過ごしましょう

急なお知らせではありますが、ご都合が合いましたら、
皆様の暖かいサポートを心よりお待ちしております。
ありがとうございます
