世界に問い続ける
最近、ひっかかった言葉、
「世界に問い続ける。」
自分が美味しいと思う味を追いかけるのも1つですが
少し視点を変えて、
世界に出ていける、出していける味かどうかを問い続ける姿も有るなと感じました。
どんな味でも、料理でも、
一人の人間が作るもの。
その基準をどこに置くかで、取り組み方が、動きが違って来ると思います。
よくテレビを見ていると、世界中の食材、調理人、料理を見ることがあります。
その時は、何の気なしに、他人事のように見過ごしてしまいますが、
同じ人間、能力にそんな違いが有るとは思えません。
はやり、覚悟、真剣さ、追い求める姿、理想の姿・・・の差でしょうか。





