記事は22日、香川がジョージ・ベスト、カントナ、ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドなど、
歴代エースが背負った背番号7番を「まだ準備ができていない」と固辞し、「代わりに個人的な意味を持つ23番を求めた」と報じた(23番は香川がドルトムントで背負っていた番号)。
また、ファーガソン監督の「シンジは素晴らしいMFだ。スキル、ビジョン、ゴール決定力にも優れている」「彼がマンUを選んできてくれて嬉しい。彼はマンUのスタイルのプレイに適しているのですぐに慣れるはず。皆期待している」というコメントも伝えている。
同記事のコメント欄には
「金のために入ってキャリアをめちゃくちゃにする選手とは違うな」
「全くエゴのないプレミアリーガーだ。もう好きになった」
「彼はマンUでうまくいくはず」
「イギリスの選手が見習うべき精神」
と、香川に対する賞賛の声が相次いだ。
一方、「7はアジアでは不幸の数字なのでシャツが売れない。シャツを売りたければ8か9にすべき」など、アジア(日本)を誤解した意見も散見された。






