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15日のリーガエスパニョーラ第34節、本拠地バジェカスでのAマドリード戦を0-1で落としたRバリェカノだが、ホセ・ラモン・サンドバル監督が見せたスローインのブロックが話題となっている。 

サンドバル監督はこの試合の終盤、アトレティコMFジエゴのスローインを両手を上げて妨害し、マテュー・ラオス主審から注意を受けた。スペイン人指揮官は試合後会見で、「本能」であったと釈明している。「本能でしてしまったことだ。ジエゴと審判には謝ったよ。良い行為ではないことは分かっている。本能によって、マイケル・ジョーダンのシュートをブロックしようとしてしまった」 

試合自体については、アトレティコを追い込んだ選手たちを誇った。「私の選手たちを誇りに思う。アトレティコのような凄まじいポテンシャルを有すチームを相手にして、最少得点差を維持し、終盤には彼らに時間を使わせたんだ」 

アトレティコからのレンタル組であるGKジョエル・ロブレス、DFホルヘ・プリード、FWジエゴ・コスタを起用できなかったことについて、不満を言うことはなかった。「両クラブが結んだ契約であり、私が介入できる問題ではない。彼らを貸し出してくれたアトレティコに感謝をするだけだよ」 

14日に行われたセリエB第35節、ペスカーラ対リヴォルノの一戦で、悲劇が起きた。リヴォルノMFピエルマリオ・モロジーニ選手が、試合中に突如倒れ、そのまま帰らぬ人となった。モロジーニ選手はペスカーラ戦の33分、突然グラウンドに倒れた。一度は立ち上がったものの、数秒後に再び倒れ込み、救急隊がピッチ上で心臓マッサージを施す事態に。救急車でペスカーラのサント・スピリト市民病院に運ばれたが、その後死亡が伝えられた。 
イタリアのメディアによると、サント・スピリト市民病院のデ・ブラージ医師は、モロジーニ選手が心肺停止で病院到着時にはすでに亡くなっており、息を吹き返すことはなかったと話している。モロジーニ選手は1986年生まれ、まだ25歳だった。各年代のイタリア代表に選出された経験を持ち、今年1月に保有権を持つウディネーゼから、買い取りオプションつきレンタル移籍でリヴォルノに移籍していた。突然の悲劇に、両チームの選手や関係者は頭を抱え、涙を流した。試合は一時中断となり、その後正式に延期が決定している。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120415-00000037-goal-socc 
http://amd.c.yimg.jp/im_siggSjPHXp0857CmDjnx1m8FvQ---x450-y280-q90/amd/20120415-00000037-goal-000-1-view.jpg 

一流のサッカー選手は、選手でない人に比べて思考が明晰、迅速、かつ柔軟であることが明らかになった。さらに、サッカー選手の認知能力は、その選手が達成したゴールおよびアシストの数と相関しているという。 

トップレベルの選手には、体力やスキルだけでなく知性も必要であることは一般的に理解されている。試合の進行を読み、適切なときに適切な場所へ行かなければならない。こうした知性をゲーム・インテリジェンス(試合における知能)と呼ぶこともある。4月4日付で『PLoS ONE』誌に研究論文を発表したスウェーデンの研究チームによると、ゲーム・インテリジェンスは不思議な能力というわけではなく、客観的に評価することが可能だという。認知機能を評価することで、運動選手としての潜在能力を予測できるというのだ。 

「われわれのデータは、有効な神経心理学テストを用いて実行機能を評価することは、その選手がサッカーでトップレベルに到達する能力を有しているかどうかを判断する上で役立つ可能性を示唆している」と、スウェーデンのストックホルムにあるカロリンスカ研究所のプレドラグ・ペトロヴィッチを中心とする研究チームは論文の中で述べている。 

ゲーム・インテリジェンスは、単なるIQ以上の「知力」だ。神経心理学者が「遂行機能(実行機能:executive functions)」と呼ぶものの一例であり、瞬時に創造性を発揮する、新たな解決策を見出す、素早く作戦を変更するといった能力がこれに含まれる。

[遂行機能とは「先を見通して情況の変化に臨機応変に対応しながら柔軟に行動する能力」であり、頭部外傷で前頭前野が損傷された時などに問題になる。代表的検査法のひとつにウィスコンシン・カード・ソーティング・テスト(WCST)があり、リンク先ではテスト例を見ることができる] 
 

ペトロヴィッチ氏らのチームは、2007年の5カ月間にわたって、サッカーの男子選手31名、女子選手26名の遂行機能を、標準化されたテストを用いて分析した。選手は、スウェーデンのサッカーリーグのトップ・ディヴィションである『アルスヴェンスカン』[「全スウェーデン」の意]の6チーム、およびそれより下位の「ディヴィション1」の5チームから選ばれた。テストにおける両群の選手の成績は、いずれも選手でない被験者を大きく上回り、中でもアルスヴェンスカンの選手たちは全体の上位5%に入った。また、アルスヴェンスカンの選手の成績は、ディヴィション1の選手を上回った。 

研究は次にピッチへと場所を移し、一部選手が2008?2010年に記録したゴール数とアシスト数が追跡調査された。その結果、年齢やポジションの違いを考慮に入れても、遂行機能テストの成績が優れていた選手は、サッカーでも良好な記録を残していることが明らかになった。 

この結果は、将来のスター選手をキャリアの早い段階において見分けることが可能であり、チームが選手を選ぶ際には、運動能力だけでなく、認知テストの成績も判断材料になりうることを示唆している。「訓練によって遂行機能を向上させ、それをピッチで発揮することは可能かどうかについても調べる必要がある。しかしおそらくは、遺伝的要素と、訓練によって強化可能な要素の両方が存在するだろう」

ケルンの北朝鮮代表FW鄭大世(28)は、日本代表のザッケローニ監督に無視され、ショックを受けているという。海外組を視察して回っている同監督とは、ドイツのデュッセルドルフでバッタリ。目が合って会釈しようとしたら素通りされたという。 

鄭は自身のツイッターで「デュッセルドルフでザッケローニに遭遇。すれ違いざまに目が合ったので会釈をしようとしたら素通りされました。さすがに凹みました。。。日本戦でゴールしてればこうはなってなかったのに。。。(原文まま)」と心境を明かした。