【プログラマにとっての手】
自分はコンピュータプログラマとして生計を立てているのですが、
ふと手を見ていて「思い通りに動いてくれて有難いなー」と感じました。
以前、自分の尊敬するプログラマの方との会話の中で、
その方が「自分はDIY(Do it yourself:生活用具やインテリアなどを購入するのではなく自分自身で作ること)が好きで、
工具をよく購入するのだけれど、どうしても電動丸ノコは買えなかった」と仰っていました。
不注意で指が切断されたらそれでかなりプログラマとしては制約がかかるので「確かに!」と同意。
動いてくれることは有難いこと。
そんな手をケアしたいと思ったので、ニベアクリームでも塗ろうか?なんて思ったものの、それでいいのかと立ち止まった。
プログラマにとっての「良い手」とはどういう手なんでしょうか?
定義を決めることから考えてみました。
とりあえず、一人ブレインストーミング。
- キーボードタッチを心地よいと感じること
- 痛みがないこと
- 皮膚病に罹っていないこと
- 腫物が出来ていないこと
- 爪が綺麗(割れていない)
- 潤っていること(カサカサしていない)
タッチタイピングのスピードが速いなどの能力的なことは置いておいて
限りなく100%に近い能力を引き出せる状態を理想と考えるとこんなところでしょうか。
集約すると
- 心地良いこと
- 不快感が無いこと
になると思います。
清潔にして、保湿を行い、爪を小まめに切り、健康な手であるようケアをしてみたいと思います。
(自分の中の結論としてはニベアという方向性で合っていたということでした)

