今日のいちごは、とちおとめ。
昔から慣れ親しんだ品種です。
今シーズンは初めての、とちおとめです。
完熟感のある真っ赤ないちごです。
買ってから運んでる途中で少し押されて潰してしまいました。
一口食べると、懐かしい甘さがガツンときます。
酸味とかはほとんどない、まさに完熟とちおとめです。
昔むかし、小学生のとき、イチゴに砂糖をかけて潰して牛乳をかけて食べたのを思い出してしまいました。でも1996年生まれの品種なので、その時食べたのはもっと違ういちごだったのですね。
いちごもシーズンが終わりに近づいてきているのか、だんだん店頭から少なくなってきた感じがします。今のうちに是非食べ比べてみてください!
意識して食べると、品種改良の凄さが感じ取れると思います🍓。
以下AI引用
とちおとめは、1996年に栃木県で生まれた、
甘味とほどよい酸味のバランスが優れた大粒のいちごです。東日本を中心に高いシェアを誇る主要品種で、果肉がしっかりしており、鮮やかな赤色と高い香りが特徴。旬は12月下旬~4月で、生食やスイーツの材料として人気です。

