2014年2月9日 まだ前日の雪のため交通手段も大混乱の中、初夢会を開催いたしました。
前日、あまりの横殴りの雪にこれはもう開催は難しいかと思い
講師の吉田至叶人&吉田苓湖夫妻に連絡をしたところ、『明日は行くつもりだ』、との心強いお言葉をいただきました。
また スペシャルゲストである坂内慶子先生からは、もしも吉田夫妻がたどり着けなかった場合は会の進行を引き受けてくださるとのこれまた大変心強いお言葉をいただいて開催に踏み切ったわけです。
2月9日、朝、雪はやんでいたものの鎌倉は交通も大混乱、江ノ電以外の電車は動いておらずバスも止まっていました。
もう、これは来られる人だけで仕方ないとFacebookに書き込んだところ、本当にたくさんの方が「今向かっているよ!」とレスをくださいました。
涙が出るほどうれしかったです。
ふたを開けてみるとなんと19人ものお客様がこの鎌倉まで足を運んでくださり、総勢23名で
行いました。
吉田夫妻が東名の大渋滞にまきこまれてスタート時間に間に合わないという事態になりましたが
吉田夫妻や私の夢の師匠であり、
この夢分析の第一人者である坂内慶子先生が会をリードしてくださいました。
まず最初はこの参加者のカップリングから始めます。
画用紙に、好きな乗り物の絵を描きました。
気球の絵です
私は同じ気球を描いた女性とペアになり夢をシェアしあいました。
このカップリングの作業も非常に面白く、今回は相思相愛あり、片思い有の作業でした。
現実の人生と同じで、ここでは黙っていては作業が進みません。「私はこの人と組みたい!」そう宣言し思いを語った人からカップルができていきます。
夢のシェアが始まりました。
カップルの夢があまりにも似ていることに、毎年感嘆の声を上げずにはいられません。
何組かのシェアが終わったところで、吉田夫妻の登場です!
以下今年の私の初夢です。
私の夫と、そしてなぜかもう一人の人と三人でチベットの繁華街のようなところに来ています。
目の前には高い山々がそびえています。
繁華街はまるで香港のそれのようににぎやかでした。
そんな夢でした。
私のパートナーの絵は二頭のイルカが戯れながら泳ぐ絵でした。
そして一頭の竜が地球をバックにゆったり寝ているという夢。
このパートナーの夢というのは、不思議なことに自分の夢への回答であったり
補完するものであったりします。
このパートナーの昨年の話を聞くと、現実的にも精神的にもとても大変だったようです。
彼女が見た龍やイルカは彼女の心のよりどころとなり
ギフトになりうる彼女の中の芯みたいなものなのだろうと感じました。
この彼女の夢に対し、坂内先生は
「大変でしょうね」 「そうね、ギフトですね」とおっしゃいました。
のちに「あなたは、とても強い人です。それゆえに大変なことも多いはず。イルカはコミュニケーション
をとる生き物。これが二頭いるというのはこれからも上手にコミュニケーションを取っていきなさいということ」
とコメントをくださったようです。
私の夢を吉田至叶人先生は
高い理想と現実とのギャップが苦しく、膠着している。 山も3つ人も3人、動かないでいる。
でも救いは窓があること。ここからエネルギーを少しずつ解放できる。 とコメントしてくださいました。
坂内先生は 「子育てに専念するように」 と。
そうなんです。。。。。。
私はいつもテーマは同じなのです。
仕事と子育てにいつも揺れています。
坂内先生の著書 夢のメッセージによると
山の頂は自己表現の極み である と書かれています。
私は夫とその山を眺めていて、結婚生活の意味を見つめなおすこと なのかもしれません。
夢の中での私と夫といるもう一人の存在、それは子供たちなのかもしれません。
私のところにやってきてくれた子供たちのために
目先のことに捉われることなく、ゆっくり向き合うことが必要なようです。
私のパートナーの方がもらったメッセージ、それは「コミュニケーションをとっていきなさい」、でした。
ですから私も夫や子供たちと絶えずコミュニケーションをとっていくようにと。
それが私の夢のメッセージであると理解しました。
生きる上で経済を考える、それが過去のものとなるのが今年、と坂内先生もブログでおっしゃっていました。
いろいろな場面で「経済」をエクスキューズにすることもできなくなくなるということです。
今年は夢に従って、いったん仕事を横においてでも
とことん家族と向き合っていきたいと思います。
本当は皆さんの夢も紹介したいところですが
とてもプライベートなものなので書くことができません。
ただ、全体を通した感想としては
みんな変化受け入れる時だな と感じました。
実はずっと前からわかっているその人その人のテーマ
いよいよそれを受け入れる時が来ているのではないかと感じたのです。
自分の魂が喜ぶ状態を本当はわかっているのに、さまざまなエクスキューズをつけて逃げるのはもう
去年までの話です。
この場をお借りしまして
雪の初夢会に駆けつけてくださった、参加者のみなさま
講師の吉田ご夫妻
スペシャルゲスト坂内先生 に
心より御礼申し上げます。
横山玲子
吉田苓湖先生 初夢会 ブログ記事
http://plaza.rakuten.co.jp/sorareiko/diary/201402110000/
坂内慶子先生 初夢会 ブログ記事
http://dream-bannnai.com/workshop/post_1362.html

