40代女の備忘録

40代女の備忘録

40代シングルマザー。子どもは春から寮生活。父が肺癌治療中のため、近くに引っ越しました。

シングルマザー、息子と2人暮らしです。
生まれは関東ですが、訳あって地方に住んでいます。
引越し後はフルタイムで働いているため友だちができず、こちらのブログで何かしら発信してみることにしました。

朝父のところに行くと弟が父のそばに。

なんか苦しそうだと言うので

父の顔を覗くと泣いてる…


酸素濃度を測ると90を切ってる為

すぐに病院に電話。


看護師さんがきてくれるとのことで、

待機。その間指示通り酸素量を増やしても

酸素量は変わらず。



そうこうしている間に看護師さん到着。


いろいろやってくれるんですが、

酸素量は変わらず。

『チューブは抜けてないですよねー』と

チューブを確認するも、

父のマスクのチューブと

機械から出ているチューブの繋ぎ目は

繋がれている。


看護師さんから担当ドクターに

状況報告をすると先生が来てくれると。


『お父さん、先生がきてくれるよ、

安心だね。』と言ってみるけど

父は苦しそう…


その後も看護師さんが試行錯誤

もう一度『チューブじゃないですよねぇ』と

コードを辿っていくと…



機械に繋がっているはずのチューブが

抜けてる!!



『あー!!!』となる看護師さんと私。

速攻で繋いで父の酸素を確認。

90台までもどります。



原因がわかってほっとする看護師さん。

緊張してたお部屋が一気に和やかモードに。

機械側の接続部が外れてるとは

誰も疑わなかった、うん、しょうがない。




看護師さんが先生に解決したと報告を

しましたが、近くまで来ちゃってるからと

寄ってくれることになりました。



先生到着しました。穏やかな先生なので、

父も先生の顔を見てほっとしていました。



ただ、酸素を入れても95%を切っていたので、

酸素量が増量されました。

そしてご飯の量が減ってきているので、

メイバランスなども飲むといいですねと

先生からアドバイスを受けました。



簡単には抜けないくらい硬いのに

何故抜けた…と思うのですが、

原因はわからず。



まあ、とりあえず結果オーライで

先生方は帰られました。




その後また外れたのですが、

どうやら父がトイレに行く際、

チューブを引っ張った時に

外れてしまうらしく、

2回目は父が

『なんか苦しい』と思って手繰り寄せたら

チューブの先端が手元にきたよと、

自分で接続したそうです。



このままお父さん、

どうにかなっちゃうんじゃないかと

ドキドキした数時間でした。