重い話になっていきそうだったので、ちょっと中休みおねがい


家の前を近くの幼稚園の子達がお散歩をしていました。

「◯◯ちゃん、て繋ごうよ」

「見て〜お花」

きゃっきゃっ楽しそうでしばし微笑んで眺めしまいました。


その中の女の子が1人私に…

「おばちゃん(おばちゃん…いいよ😃許す(⌒‐⌒))   お花踏んだらダメなんだよ。虫さんも…犬さんもねこさんもとりさんもダメなんだよ」


「そうだね。みんな生きてるもんね。きれいで可愛いね」


当たり障りの無いことを答えたんだけど。その後が子供とはいえビックリでした。


「人は死んでもいいの?悪いことした人は死んでもいいの?いい人なのに殺されたりするけど、それはいけんことだよね。」


「ん〜難しいお話だね〜。死んでもいいっていうのはないと思うな。でも、そうしないとダメな場合ご日本にはあるからね。だけど、簡単には決めちゃいけないことだね。いい人も他の誰かから見たら悪い人かもしれないし、悪い人も他の誰かから見たらいい人かもしれないでしょう。だから、本当に悪い人っていないんじゃないかなあと思うよ。でも、みんなが大きくなっていくと、きっといい人や悪い人に会うと思うけど、その関わりかたをちょっとずつ勉強していかなきゃね」


と少しの難しいであろう話をしてしまった。

こんな小さな子供まで、人の生死であったり善悪だったりを考えるんだなぁと思ったら、この子達はきっと訳の分からない争いや自分勝手な暴力とかはしない子に育っていってくれるんじゃないかと、ちょっと嬉しくなりました。


「お友だちがうれしいとか悲しいとか辛いとかって思ってたら、その気持ちを分かってあげられるようなお姉さんになってね。そういうお友だちがいたら、そばにいてあげるだけでもその子は嬉しいし心強いと思うよ。優しい人になってね。


なんて言葉を交わしました。

分かったのか分からなかったのかは分からないけど、大人になって、人の気持ちが分からないような人にはなってほしくないってのが、つい全面にでてしまいました。

人の気持ちを理解できない人との会話って、気絶しそうになるほど異次元の世界に連れていかれるから…

あんな苦痛はなかなか無いからね。こっちが頭おかしくなる(笑)


どうかあの子達が大人になったとき、普通の話のできる人間と出会えることを心から祈りたいです愛