あたし研究
ダウン症に関する本を探していたら、この本を見つけました。このところ、やけに甘いものを欲しくなって深夜に近所の24H営業のスーパーに行ってしまう自分は、実はツカレテるんじゃないのか、、と思っていたところ、今朝から口内炎を発症し、どうもストレスを感じていたことに気付いたのでした。(ありがとう!体)この本に、共感するのは、生きにくさを感じる「あたし」と世界との接点を見つけて、工夫を凝らして生きている著者の姿勢でした。あたし研究〈2〉自閉症スペクトラム―小道モコの場合/小道 モコ¥2,100Amazon.co.jpそれから、40代である小道さん、こんな風におっしゃっているのです。「私はつい数年前まで、オトナも子どもも「ワクワク」はみんな持っていて、「ワクワクしてても、走らない のが オトナ」だと思っていました。ワクワクする気持ちを抑えて、「まあまあ」と悠長に構えられるのがオトナになることだ、と思っていたのです。なな!何とピュアな精神の方なのでしょう。。。そして私も、子供の頃は、今よりも、ワクワクすることが多かったような気がします。たとえば今でこそ、時間が無いのが心の習慣となっていますが、昔は、図書館に行くと、読みたい本がいっぱい、興味津々で、毎回お腹が痛くなっていました。あの、ツーンとした感覚。そうだ!どんどん、ワクワク楽しいことをやろう!私も、あたし研究する!と思う秋です。人生は、いつでもこれから!ですね。