もしかして、このブログ読んでくれていた人いたらごめんなさい。

 

海外で働くという覚悟が自分に欠けていたことを痛感した1か月でした

事前に相手会社の情報不足からの不安と、逆にネット情報過多からの不安もありました。

いろいろな方にいろいろ言われた、それがまた微妙に違う。

絶対に査証とれる訳が無いと一笑されたり、ロングステイビザ取ってこっそり働いたらと勧められたり、

もしかしたら取れるかもしれないからイミグレ行ってみろ、とか

留学ビザに切りかえて時期を待てとか

日本のコールセンターへの就職勧められたり

 

まあ、いろいろと、悩みの素はたくさんありました

 

自分の場合は、どうしてもタイで働きたいのでは無く、声のかかった仕事がしたかったんですが・・・

よくよく考えたら日本でもできるじゃん!ということで、その時点でビザへのトライを辞めました

 

多少状況をごまかせば取れたかもしれないのですが(会社の資本金とか、従業員数とか、給与額とか)、

できればまっとうに取りたかったから・・・・・・まあ未熟ですね、一言で。

何を焦っていたのやら

 

そう決めると、外の風景すら違うものに感じられて、少し気持ちが軽くなったのも事実

 

やはり日本にいるということはそれだけで何かに守られているのかな???

こちらでは常に心のどこかが戦闘モードだったし

 

ということで、海外で働くおばさん目指しましたが、あえなく早期撤退

 

日本で少し考えて前に進みたいと思います。

もっと詳しく話が聞きたいという方がいましたら連絡ください

 

これからアパートに帰って荷造り開始します

 

この経験は無駄では無かったと言えるようにがんばります

ありがとうございました

 

 

 

 

昨日は午前中2時間待ったけどボスは事務所に現れず・・・

今日は夕方ならいるというから、夕方事務所に行って、ビザが不要であることと、同じような仕事を日本でやりたいと伝えなくては。

だって、メールで営業なら日本でもできるし。

日本人の好みも私のほうがわかるし。ボスはバングラデッシュ人の好みでツアーを作っているから、微妙に違うんだな。

ワットパクナム入ってないし(笑)

 

ちょっと変わったツアーを提案して、作ってもらって売ろうかと。

 

てか、申し訳ないのですが、ここのところまっとうに働く気になれない

かと言って、やりたいことも浮かばなくなってるし、日本でもタイでも。

 

なんだか、現実離れしてフワフワしている自分に嫌気がさしてきました。

 

本日夕方、いざ戦いの場へ!英語で準備して、タイ語で補足して、なんとか意思標示しなくては・・・疲れる

 

で、今日は足が虫刺されか?赤くはれて、熱をもって、痛い

 

朝一、保険会社に連絡して地元の大きな病院に行ってきました。

診察は女医さんで、研修医が二人真剣に聞いていました。

塗薬と飲み薬貰って帰宅

 

近くのネットカフェに2時間も陣取って、これからの戦いの準備中

わかりました、カラクリが

 

タイで就労ビザとるにはこんなカラクリが

 

日本で取得するのはすごく難しい、書類がやたら多い

 

しかし、タイでの取得は少しハードルが低くなるようです。

それでも、日本人一人雇うと、タイ人4人は雇わないといけない=小さな会社は無理

給与も月額60000バーツ以上支払わなくてはいけない=高給取り!

 

そんなときは現地の弁護士なりが、ごまかして書類を作って通すようです。

最低15日以上の無査証期間残があれば受け付けてもらえる可能性があるようです。

 

そんな・・・やっぱインチキは嫌だな~

ばれた場合でも会社には罪がなくて、個人の問題になってしまうようで・・・

それに、日本人はここではガイドできないし(やってる人は違法です)

 

できることはすごく少なく

 

査証の延長すればあと1か月くらいはいられるのですが・・・なんだかね~

 

と言うことで撤退を決めました。清く正しく生きたいです

 

なんと、偉そうに言いながら、わずか2週間で撤退を決めました。でもすごく勉強になった

こんな世界もあるんだと、事務所にいて思った

 

ボスの息子のヨハンはいたずらっ子の小学生

毎日学校帰りに事務所にきてダラダラしてる

友達にここには日本人いるんだぜい(たぶん)と言ってるし(笑)

 

以上、レイコ姉の奮闘記でした。

書いたことは少ないけど、心はすごく戦ったよ