回答9c)病気改善のため1日16時間断食は可能か?についたコメント

★ ユミ
ケイさんお久しぶりです。
16時間ファスティングですが、結構難しいですよね!
先日テレビを見ていたら、12時間でも胃腸の休息には良いと仰っていました。
ちなみに私は約16時間ファスティング続けていますが、
朝食は10時ごろに、
昼は適当に軽くおやつ程度にして、
夕食を17~18時ごろにとっています。
ですので、2.5~2食と言う感じでしょうか。
もちろん食べていない時間はミネラル入りの白湯をたびたび飲んでいます。
これから日本は夏にむかいます。
酷暑と言われています💦
病気をお持ちの全ての方々が無事に過ごされる様願います。
★ ユミさん
こちらこそ、ご無沙汰しています。
12時間だけのプチ断食は吉報です。
▼ 新計画
朝食が朝7時なら、午後6までに食事を終わらせる。16時間断食よりもずっと実行しやすいはず。
▼ 休まる臓器はどれ?
12時間に渡り食事をとらないことで、消化機能がより高まる臓器はどこでしょう?
◎胃
胃液を産生する機能が休める。筋肉もリラックス。
◎胆のう
小腸の中で食べ物の脂肪を消化する胆汁は、肝臓で作られた後、胆のうへ送られ、そこで凝縮されながら貯蔵される。
1時間でも仕事の開始が先延ばしにされれば、胆汁がより十分に溜まり、脂肪の消化作業は余裕をもって行われる。
◎ すい臓
すい液は、たんぱく質、糖質、脂質を分解し、小腸の壁から吸収しやすくさせる。すい液が足りないと、栄養不足になったり体重が減る。(体重が減って増えない人は、12時間の断食を試す価値ありか)
酸性度の強い胃液をアルカリ性の膵液で中和させる。膵液が少ないと、小腸の壁が傷ついてしまう。(傷はリーキーガット症候群につながり、痛みや体重減に?)
◎ 小腸:
小腸の休息時間が増えれば、粘膜細胞は栄養吸収のための準備を完璧に完了できる。
◎ 大腸
右手側大腸:小腸から送られてきた消化物は、大量の水分を含んでいる。
大腸のこの始まり部分は、蠕動運動を激しく行い、水分を大腸内から壁の内側へと押し出す。ここの部位が疲れていると、水分を多く含んだ消化物が次の部位へ送られてしまい、下痢が起きやすくなる。
横大腸:消化物が行ったり来たりしながら水分を押し出す部位。何時間も前の消化物も滞在していることから、1時間遅れの消化物の到着による恩恵は少ないかも。
次の3か所は、プチ断食の恩恵はなさそうです。
左手側の大腸:消化物が排出されるまでの保管庫。
S字結腸:トイレちょっと前に消化物が通過する部位。便秘だと待機場所。
直腸:トイレへ行く直前の消化物待機場所。
▼ 効果は人によって異なる
ある研究では次のような結果がました。
・水だけの断食を4日以上すると、消化器官に炎症が起きることあり。
・痩せている人は、水だけの断食で良い効果があり、太っている人は、元からあった炎症が悪化した。
食べない計画は、結果が個人によって異なる。もし実行するなら、体調の変化を記録につけ続ける。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2212877825000596
https://academic.oup.com/edrv/article/46/6/856/8211151























