潰瘍性大腸炎 & クローン病&過敏性腸症候群の改善・完治・根治

潰瘍性大腸炎 & クローン病&過敏性腸症候群の改善・完治・根治

                               ★ 仲間同士の情報交換サイト! ★

昨年の秋から、秋田市にある仲通総合病院のクローン病の治療について、今年の夏まで特集を組みました。
貴重な情報をもとに、どうやってクローン病を長期寛解させられたのか、再検討していきます。


「潰瘍性大腸炎はどうなの? 」
仲通総合病院では、潰瘍性大腸炎の患者を対象に入院中、特別食を出しています。ですが、クローン病ほど明確に結果が出ていないようで、報告がありません。
ですが、潰瘍性大腸炎の方にも、参考になるところが、たくさんあるかと思います。

たとえば、小腸が怪しいとにらんでいる潰瘍性大腸炎の人がいる。ならば、小麦粉製品を止める。
炎症と直結しやすい肉の揚げ物、チーズは、特別食の中にはありません。

ぜひ、参考になさってください。


●● クローン病を長期寛解へ持っていく治療法

● 背景
2003月4月から2008年12月まで当病院に入院したクローン病の患者は、19歳以上で、25人いました。そのうちの3人を除いた22人が、特別な研究に参加しました。参加の対象からはずれたのは、喫煙者でした。

● 入院期間:
・薬だけの人たちは、43日から82日。
・手術をした人たちは、約3週間。ただし、ひとりだけ、合併症があり83日間。

● 治療の対象:
・19歳から77歳。
・症状は、軽度から重度まで。以前、入院し、再入院の患者もいた。
・病気になった期間: 手術を受けなかった人は、1か月から8年。
             今回、手術を受けた人は、2年から17年。
・初発症は、13人。9人は再燃。
・手術になったのは5人。初手術は3人。ふたりは、何度目かの手術。
 そのうちひとりは、病気になって2年、この入院で初手術。
・全腸炎は11人、小腸炎はひとり、大腸炎は10人
・肛門周囲腫瘍 および/または肛門ポリープ 14人
・肛門周囲腫瘍で膿が出る 11人
・入院前は、食事をとらず、1日2000カロリーの特別栄養療法だった。 polymeric diet

【感想】 小児クローン患者は、子ども病院で治療を受けます。このため、この病院での入院はなかった。
*******


【参考文献】
1)クローン病、潰瘍性大腸炎に効果的なセミベジェタリアン食に関する論文が 「World Journal of Gastroenterology」に掲載
~ セミベジェタリアン食が再燃防止に極めて有効 ~
 社会医療法人明和会 中通総合病院 消化器内科 千葉 満郎医師ら
2)生活スタイルに関連して起きるクローン病。準ベジタリアン食事療法で再燃は防げる 2010年
Lifestyle-related disease in Crohn's disease: relapse prevention by a semi-vegetarian diet.
 World J Gastroenterol. 2010 May 28

● TheITIS 質問者

投稿日:2015年7月19日
元々は、生物学的製剤であるレミケード®や、ヒュミラ®や、シンポニー®を避けたいと、がんばってきました。でも、方向転換。

エンタイビオ®は、最初の生物学的製剤になります。

生物学的製剤は、それぞれ独自の抗体を使っているので、こちらを使ったら、あちらが使えなくなるということがありません。なので、まずは、エンタイビオ®にチャンスを与えてみてかった。

 

今使っているウセリス®(ステロイド)は、寛解に戻すという点で驚異的な働きをしました。どうぞ、効果がそのまま持続しますように。

長期的な研究によると、ウセリス® 毎日6gの長期使用の副作用、いろいろある。

でも、寛解維持のためという目的で、たくさんの量を使う・・・。

 

診断名: 全大腸炎DX:  (DXの意味不明)
2007年秋の様子:
イムラン®とアサコール®。1年程前にアサコール®の販売が中止になる前に寛解。

今は、寛解に戻りたく、歯を食いしばっています。

処方されている薬:
イムラン®150mg
リアルダ®4.8g
ウセリス®9mg

 

解説:

*ウセリス® ブデゾニド(ステロイド) 直腸用の発泡体タイプの薬。

 

 

海外の体験談を英訳してお届けします。

healing well Starting Entyvio

当ブログの人気、お勧め、大切な記事です 順位は関係なし

 

●アサコール® 海外体験談: 高い満足度

”自分の病気をもう一度知ろう‼️パート1”

●字引: 難病/湯たんぽ/許す

●料理人のブログ皆様に感謝

●ステラーラ®:ヒトの抗体でできている

●レミケード® 10歳の息子

●ペンタサ:副作用すべて消えたわけではない/1日16錠。ほかの薬と併用

●青黛そのものによる副作用 対 青黛が含まれた漢方による効果

● 青黛: 副作用に対する間違った「うわさ」

● 青黛:副作用2016年/厚生労働省勧告例

● メインによって野菜の量は変える

● 相手の存在を認める 小児科医とサイキックの対話 死んでいる人、子がいないと、生きている人が、生きていけない(心理学)

● 本来の自分に戻すこと / 病気になぜなる AGEYUKI さん

● 風邪薬をやめて野草で治そう

● コロナウイルスと生き方 小児科医とサイキックの対話

● ステロイド、アトピーの治療 ステロイドの強力度

● 寒い季節、副鼻腔炎による後鼻漏 喘息とマグネシウムの関係 ハルさん

● ヨーグルト moonさん コメント欄

● 野菜ジュースと遅延アレルギー moonさん コメント欄

●セカンド オピニオン いのごろうさん

 

●事実を知りたい、説明がもっと欲しい

 血液検査の意味 ちゃちゃさん

 ステロイド moonさん コメント欄

 

●患者から患者へのメッセージ

 食事で重症化させないで→まりさん

 病気になったばかりの人へ→はまやかなさん

 

●子どもの入院

 親の付き添い連載 haniwah

 

●クローン病 超低たんぱく質食事療法 ( 59 )

●完治者の記録

●クローン病

世界10か国を対象とした患者と医師らへの調査:ファイザー

厚生労働省 潰瘍性大腸炎 クローン病 診断基準 治療指針

●ステラーラ®  幹細胞10)新薬は、現場ではどう扱われているのか? ステラーラ®の場合

 

●仲間の輪

★1)広島漢方 連載体験談: ぽぽこさん シリーズ
  ★ぽぽこさんからのメッセージ

”●漢方については、賛否両論があることで真否を確かめられる” ちこさんのリブログ
●更新:青黛:自分で勝手に使ってはいけない14の理由

●漢方 クリニック

 

●潰瘍性大腸炎の薬: 処方されている多い順

はやく、足の具合が良くなりますように。どちらの薬によるのかわかるといいのだけれど。