ごきげんよう
てるりんです
今週も飯島町に来ています。
さて、先週は食い道楽で、土曜日の夜の様子までをブログに書きましたが、翌日の日曜日には、先生のアトリエで人形制作を学びながら作業をし、お昼には先生にご用意いただいた美味しいお食事をいただきました。
雄大な景色を眺めながら、こだわりの素材で作られたお食事をいただく時間は最高です。
いつもありがとうございます。
そして今回。
いつものようにバスで都内から飯島を目指したのですが、今回はバスタ新宿ではなく、途中の中央道日野バス停から乗車しました。
ところが、都内が渋滞したのか到着がかなり遅れ・・・
中央道日野バス停は、道路脇にベンチと屋根があるだけのシンプルなバス停です。
日差しは避けられましたが、暑い中で1時間遅れのバスを待つのは、なかなか長く感じました(笑)
前日は寝不足で、私はバスの中、途中のサービスエリアにも降りず、ずっと眠っていました。
今回は駒ヶ根市の駅近くのバスターミナルで下車し、昼食をとってから飯田線で先生のところへ向かう予定だったのですが、バスの遅れで予定が崩れてしまいました。
しかも、バスの中で熟睡してしまい、
「お客さん! 終点ですよ!」
という、少々迷惑そうな声で目が覚めた時には、下車予定のバス停を通り過ぎ、終点の「駒ヶ根車庫」に到着していました。
運転手さんにお礼を言って、寝ぼけ眼のままバスを降りると……
道路に、ぽつんと私のスーツケースが置いてありました(哀)。
土地勘がないため、ひとまずGoogleマップで「駒ヶ根駅」を検索すると、徒歩30分。
後になって、もっと近い駅が徒歩10分ほどの場所にあったと知るのですが、その時の私は炎天下を歩き始めていました。
結果的に、駒ヶ根の手前にある「小町屋駅」にたどり着き、運良く、1時間に1本の飯田線が5分後に到着するタイミングでした。
駅前には喫茶店があり、
「トラジャを飲みませんか?」
という文字が。
とっても惹かれました。
歩き疲れていましたし、冷たいコーヒーを飲みながらひと息つきたかった……。
でも、ここで電車を逃したら次は1時間後。
泣く泣く諦めて、そのままホームへ向かいました。
無事に先生のところへ到着。
人形制作は、前回が足の部分。
この日は腰の部分の制作でした。
発泡スチロールの塊を削って形を作り、和紙貼りをしていきます。
夜は、美味しいお食事がいただける定食屋「さわ屋」さんへ連れて行っていただき、ボリュームたっぷりのお食事をいただきました!
3人分のお食事写真を載せます!(3人分を食べたわけじゃないよ?)
そのまま駒ヶ根のホテルまで送っていただき(今回はプレモントホテルではありません)、22時前には寝落ち。
夜中に一度起きて、また眠り、こうして早朝からブログを書いています。
このホテル、駅近なのですが、口コミの評判があまり良くありません。
そのため今まで利用していなかったのですが、お部屋もそこそこ広く、特に古さは気になりませんでした。
ただ……
アメニティーが何もない。
浴室にシャンプー類もない。
そしてクローゼットには、知らない服がかかっている(おそらく前のお客さんの上着)という……。
朝食バイキングは美味しいといいな。

















