レイキ伝授とサンキャッチャー LOTUS☆REIKI 〜あなたは唯一無二〜

レイキ伝授とサンキャッチャー LOTUS☆REIKI 〜あなたは唯一無二〜

東京・長野・神戸ほかご縁のある所でレイキセミナー・交流会を企画
心と身体がいきる靈氣(レイキ)を日々追求。そのほか、自分だけの色と形を楽しみながら簡単にできるサンキャッチャー作りの会、初心者も楽しめる和服の会を企画。そしてワイン好き。

ごきげんよう

てるりんです

今週も飯島町に来ています。

さて、先週は食い道楽で、土曜日の夜の様子までをブログに書きましたが、翌日の日曜日には、先生のアトリエで人形制作を学びながら作業をし、お昼には先生にご用意いただいた美味しいお食事をいただきました。

 

雄大な景色を眺めながら、こだわりの素材で作られたお食事をいただく時間は最高です。

いつもありがとうございます。

そして今回。

いつものようにバスで都内から飯島を目指したのですが、今回はバスタ新宿ではなく、途中の中央道日野バス停から乗車しました。

ところが、都内が渋滞したのか到着がかなり遅れ・・・

中央道日野バス停は、道路脇にベンチと屋根があるだけのシンプルなバス停です。

日差しは避けられましたが、暑い中で1時間遅れのバスを待つのは、なかなか長く感じました(笑)

前日は寝不足で、私はバスの中、途中のサービスエリアにも降りず、ずっと眠っていました。

 

今回は駒ヶ根市の駅近くのバスターミナルで下車し、昼食をとってから飯田線で先生のところへ向かう予定だったのですが、バスの遅れで予定が崩れてしまいました。

しかも、バスの中で熟睡してしまい、

「お客さん! 終点ですよ!」

という、少々迷惑そうな声で目が覚めた時には、下車予定のバス停を通り過ぎ、終点の「駒ヶ根車庫」に到着していました。

運転手さんにお礼を言って、寝ぼけ眼のままバスを降りると……

道路に、ぽつんと私のスーツケースが置いてありました(哀)。

 

 

土地勘がないため、ひとまずGoogleマップで「駒ヶ根駅」を検索すると、徒歩30分。

後になって、もっと近い駅が徒歩10分ほどの場所にあったと知るのですが、その時の私は炎天下を歩き始めていました。

結果的に、駒ヶ根の手前にある「小町屋駅」にたどり着き、運良く、1時間に1本の飯田線が5分後に到着するタイミングでした。

駅前には喫茶店があり、

「トラジャを飲みませんか?」

という文字が。

とっても惹かれました。

歩き疲れていましたし、冷たいコーヒーを飲みながらひと息つきたかった……。

でも、ここで電車を逃したら次は1時間後。

泣く泣く諦めて、そのままホームへ向かいました。

無事に先生のところへ到着。

人形制作は、前回が足の部分。

この日は腰の部分の制作でした。

発泡スチロールの塊を削って形を作り、和紙貼りをしていきます。

 

夜は、美味しいお食事がいただける定食屋「さわ屋」さんへ連れて行っていただき、ボリュームたっぷりのお食事をいただきました!

3人分のお食事写真を載せます!(3人分を食べたわけじゃないよ?)

 

 

 

 

 

 

そのまま駒ヶ根のホテルまで送っていただき(今回はプレモントホテルではありません)、22時前には寝落ち。

夜中に一度起きて、また眠り、こうして早朝からブログを書いています。

このホテル、駅近なのですが、口コミの評判があまり良くありません。

そのため今まで利用していなかったのですが、お部屋もそこそこ広く、特に古さは気になりませんでした。

ただ……

アメニティーが何もない。

浴室にシャンプー類もない。

そしてクローゼットには、知らない服がかかっている(おそらく前のお客さんの上着)という……。

朝食バイキングは美味しいといいな。

 

 
31日(日)の靈氣交流会は、新ティーチャーからアチューメントを受けることができます!
ぜひご参加ください!
 

 

ごきげんよう

てるりんです

 

人形・面教室



今回、土日に伺ったお教室では、初日に人形の足の部分になる木板を磨く作業をしました。

その後、先生に同行させていただき、布などの材料の調達へ。
ホテルまで送っていただきました。

 

何度もお世話になっている駒ヶ根プレモントホテルです!

駒ヶ岳へ続く道沿いには、ホテルやチェーン店の飲食店が立ち並び、魅力的な個人店もたくさんあります。

 

日が落ちると寒くなってきました。

ホテルにチェックインすると、洋服を二枚重ねして、いざ出陣。

さて、本日はどこでディナーを? とワクワクしながら迷い、前々から気になっていた中華料理店「福燐楼」に行きました。

いつも屋根の上の看板だけを見ていたので、てっきり小さな町中華だと思っていたのですが、宴会もできるほど大きなお店でした。

 

お一人様にも優しいカウンター席も完備。

多すぎる定食メニューの中からエビチリ定食を選ぶと、中国人の店員さんが、

「ラーメンは?」

と聞くのです。

ん? ラーメン?

よく写真を見ると、スープの代わりに、しっかり一人前のラーメンが標準装備されていました。

塩、醤油、台湾ラーメンから選ぶんですね。

千円ちょっとで、お腹が破れるくらい食べました。

 

フラフラになって部屋へ戻ると、そのまま夜中まで眠ってしまいました。

寒くて目覚めると、お湯をためて入浴。

そしてまた眠り、早朝に目覚めます。

昨日あれだけ食べたので、もう食べられない。
まだ満腹。苦しい。

……と思っていたのに、食堂のオープン時間、6時半が近づくと、お腹が空いたような気分になり(笑)
ルンルンと食堂へ。

 

無料で付帯している朝食ですが、手作り感があって、美味しく、バラエティー豊富なバイキングです。

いつもはしっかりいただくのですが、今回はサラダや和惣菜を少しずつ。
ご飯も少しだけにしよう……と思ったのですが、

白米が、うまい!

たけのこの煮物が、うまい!

だめだ、うますぎる!

そして魅惑のパンコーナー。



種類は少ないものの、こだわりの国産小麦と天然酵母のパン。

トーストして、コーヒーと一緒にいただきます。

美味しいですね〜。

部屋に戻ってテレビをつけると、NHKのドキュメンタリー「仮面・お面」が放送されていて、興味深く、出発ギリギリまで見入ってしまったのでした。

なんだか、食べ物の話で終わっちゃった。

つづく

ごきげんよう

てるりんです

久しぶりに長野県の飯島町へ行ってきました。

人形師・百鬼ゆめひなこと、飯田美千香先生の「人形・面教室」です。

先生のお教室の門を叩いたのは、かれこれ10年前になるでしょうか。

お教室を開かれるという情報を知って、すぐに応募したのです。

すると、先生が直筆のお手紙をくださって!

東京から長野県まで習い事に通うなんて、なかなかですよね。

でも当時のわたしは、とにかく「行かなきゃ!」という気持ちでいっぱいでした。

通える時は月に2度。日帰りだったり、一泊だったり。

コロナ禍や仕事の都合などでお休みすることも多々ありました。

等身大で、しかも操演する特殊なお人形ですから、月に一度の数時間ではなかなか完成しません。

それでも、美しい人形を完成させて、いつか皆さんの前で舞える日を夢見て、少しずつ制作を続けています。

お教室のある飯島町は、中央アルプスと南アルプスの両方を望める、雄大な自然に囲まれた町です。

いつも新宿から長距離バスで向かうのですが、バスを降りた瞬間に広がる景色は、何度訪れても圧倒されます。

お忙しい中、先生がバス停まで車で迎えに来てくださるのですが、今回はお天気も良く、久しぶりに自然の中を歩きたかったので、1時間以上かけて徒歩で向かいました。

風が強くて、髪の毛は大変なことになっていましたが(笑)

 

途中、「どーなつ庵」でお茶菓子を購入。

ここの“どーなつ万十”が、とても美味しいのです。
 

田植えの時期ですね。

 

途中、地元のレストランで腹ごしらえ。

さらに歩きました。

言っておきますが、お店は滅多にないです!

コンビニは途中1軒ありますが、飲食店はほぼないです。

数少ないお店からピックアップして、頑張って歩いて向かうのです。(レンタル自転車があればなあ)

 

水路を流れる水の音が、とても元気で。

その音も、初めてこの地に降り立った時と変わらないままでした。

 

 

 

夜は、お隣の町、駒ヶ岳で有名な駒ヶ根市に宿泊。

以前は少し離れた伊那市のホテルを定宿にしていましたが、最近はもっぱら駒ヶ根プレモントホテルです。

朝ごはんが美味しいので(笑)

つづく