レイキは宗教ではありません。
ですが…レイキ創始者である臼井先生が
学ばれていたように
レイキを行う実践者の姿勢には
仏道、神道に通ずる心の在り方や姿勢、
持ち方が望まれているのが
『五戒』と『手当て』の時の自分を
探求していくとわかります。
そうした理解を深める為にも
昨日はご縁あって
京都 山科にある『笠原寺』さんで
師匠共々、尼僧の修行体験を
させて頂いてきました。
不思議なものですが
ひととおりの儀式を経て、法衣を頂くと
ビシッと気が引き締まり
心は静かになります。
この心の静けさは…
人によっては最初から味わうのは
難しいものだと思います。
私達の心は…
目を閉じれば顕になり
良くも悪くも表現されてしまいます。
これを、レイキを流すときに例えると
レイキを流す時には
目を閉じた時と同じことが起こります。
エネルギーに、『自分』というものが
顕になり
パイプとなる質は自然にそれで
決まってくるのです。
そこに、コントロールはきかず
そのまんま、です。
その為、レイキの学びも深くなれば
自分の中に何があるのかを
常に見つめ…確かめ…
正しくレイキエネルギーを流し
療法を行う為の実践と心得が
必要とされるのです。
(これが、プロの学びであり、レイキ技能士さんの学んでる内容ですね~)
そして、こうした姿勢は、仏道、神道に
共通したところが多くあります。
こうした学びの教えは
常に見つめるのは、"自分"であり
そこから、何を見い出すか…
自分の中にどんな光を見つけ、
それを花咲かせていくのか。。。
また、
自分の与えられているものに
気づき感謝する心を
引き出したり。。。
そうしたものを求め探求し
気づきを深めていくことが
最初の"業"や"修行"なのです。
当スクールのレイキの教えも、
同じです。
レイキヒーリングをやりながら…
レイキのパイプとなる
自分自身を見つめ
自分の内側を磨くことの大切さを
伝えています。
『安心立命』と『五戒』を目指すという目安が
ありますので、
それを目安に心の探求を
してもらうよう、お話しをしています。
また、エネルギーにはその時々の
自分自身の意識が顕れますから
パイプの質を気にかけ
よりクリアにレイキ波動を流せることを
目指すこと。
それ自体も
レイキを学ぶ人にとっては
『我』を横に置き、『無』となる、
ゆだねの練習になりますから
修行みたいなものになり得ます。
わかりますでしょうか。
手当てをする為の自分を見つめる行為は、
イコールで自己向上、自己発見への探求へ
繋がっていくということです。
ただ、間違えないでほしいのは
いくら、エネルギーが濁っていても
あってならないものはありませんし
ずっとそのまま、でもありません。
自分の流すエネルギーは磨いていくことが
できるのです。
それも、段階が進めば講座にてお伝えしています。
最初は、レイキと繋がる実践、自己浄化が大切です。
さんざん、ややこしく話しましたがレイキは難しいことなく、
ある程度までは簡単に、
磨いていくことができます。
なので、まずは楽しんで
実践をしてみて下さい
(難しくなってくるのは、
潜在意識レベルでの浄化です
)
レイキをしていれば…花開く時期が来たら
自然と気づきが訪れ進んでいきますから
自然に。。。が一番です
また、逆に
どんなにレイキを数年やろうとも
もう『自分は完成だ』と思えば
それはそのままエネルギーに顕れますから
熟練者でも慢心やエゴは気をつけないと
いけないと思います。
レイキ実践者に
終わりはないのです。。。笑
というわけで、
謙虚な心~で
私もレイキをさせて頂きたいと思います
宇都宮
お世話になりました、笠原寺さんです↑
お山の中の清々しいお寺さんでした。
笠原寺さんのすぐ手前横にある岩屋神社さんも
素晴らしいご神気溢れるところでした。
今後、もしかすると、笠原寺さんのイベント等でレイキの出展をさせて頂いたりすることもあるかも知れませんよ
♪


