最近話題になった

中国、大気汚染深刻化

のニュース。

天安門広場での空、もう灰色もいいとこです。
これでも天気は晴れだそうです。

原因は、車や工場の排気ガスだといわれています。

目に見える細かいほこりも時折確認されたそうです。


この大気汚染、風に乗って日本、とくに西日本への飛散が懸念されています。

中国国内では、呼吸器系の疾患が急増とのこと。
日本でも安全とはいえません。

ただ、これは日本も通ってきた道です。

水俣病、イタイイタイ病、ほかにも農薬散布による奇形児、どれも深刻な公害でした。

なってしまったものは仕方がない。
これから中国がどのような政策をとっていくのか、注意深く様子をみていきたいです。

日本も、ただ迷惑がっているだけではなく、公害の経験国として、支援していくところは支援していき、日本、中国またその周辺国が住みやすい国になればと感じたニュースでした。




最近めっきり寒くなってきましたが、体調はいかがでしょうか?

僕は寒がりだけど冬が好きというめんどくさい男で。
コタツで猫と一緒に丸くなるのが冬のオススメの過ごし方です(笑)

さて、寒くなるとお風呂が気持ちいい季節になってきますよね。
いつか温泉めぐりを狙ってるのは内緒ですww

お風呂に入ると湯気が立ちますよね。
これを発電に利用しようという研究が最近注目されました。

なんでも静岡県の熱海市では、温泉の湯気を利用して発電し、2012年度末、つまり今年中に一般公開するとのこと。

低温度差発電としての湯気の利用らしいですが・・・
温度差を電気に変換する熱電素子『ゼーベック素子』が活躍するみたいですね。

温泉の湯気の温度に対して、水道水との温度差を発電に回す。
湯気100° : 水道水20° でだいたい15Wの発電量だとか。

今回の発電でつくられた電力は
・スピーカー
・無線LANルーター
・LED照明
・スマートフォン充電器

に使用されたらしい。

実用化されれば家庭でもある程度の発電が見込まれるかも、とちょっと楽しみでもあります。

これが形にならなかったとしても未来につながる研究だと思います。
発電が身近なものになってきているな~、と感じた出来事でした。



最近放射能汚染の話題があまりでてきません。
実際のところどうなっているのでしょう。

放射線は人の細胞を壊します。それがどんどんコピーされる、これがガンになります。

そろそろ一人一人が何かに頼るのではなく、自分の身は自分で守るくらいの気持ちで対策をとられていくのがいいと思います。


では本題に、

日本は今まで原発を推し進めてきました。
エネルギーに関しては原子力を頼りにして。それが現在は再生可能エネルギーへとシフトする、そんな世論の流れがあります。

では実際にどれだけの選択肢が日本人にはあるのでしょうか。
原子力はあぶないからやめよう、ではただの無責任ですから代替案を出さなければいけません。

批判するだけなら子供でもできますし。

●火力
これが1番現実的でしょう。一口に火力と言っても石炭・石油・天然ガスといろいろあります。
ただCO2の問題、発電コストからそこまで大きくできないのかなぁと勝手に思ったりしています。

●水力
ダムとかでやってますね。とてもクリーンなエネルギーです。発電量の問題で原子力をカバーできるだけのものではなさそうですが。

●風力
これもクリーンな再生可能エネルギーです。しかし僕個人としてはあまり数は増やして欲しくはないです。以前このブログでも書いたのですが、人体への健康被害、生態系の破壊、景観を大きく損ねる、と問題点が多いです。発電量もたいして多くはありません。
※ただ現在従来とは違った風力発電が考案されたらしく、そちらに期待

●太陽光
個人でできる発電として有名な太陽光発電です。最近は有事の際の電力と期待してつけられる方もいるのでは。発電量はこれも安定はしません。晴れの日のみ稼動可能です。近隣にビルなんか建っていたら効果はあまり期待できそうにありません。設置される方は近所の様子などトラブルの種にならないように。

その他にも地熱や振動なども発電方法として研究・採用されています。

原発批判もいいですが、そろそろ次のステージへ議論を進めてもいいのではないでしょうか。

どのエネルギーなら日本はうまくいくとおもいますか?
それは実際わかりません。未来はわからないから精一杯やるんだと思います。
悔いのない選択を僕個人でもしていきたいです。



このブログを書いている2012年9月21日、めっきり涼しくなりました。
そうなると気になってくるのが

「風邪」「インフルエンザ」

ではないでしょうか?
まだ早いですかね(笑)

最近は11月くらいから風邪になった、インフルエンザが発症した、なんてことが多くなってきています。飲食店に消毒剤が置かれる時期が近づいてきました。

なんか毎年風邪になるという人、いるんじゃないんですか?
大人になるとなかなか風邪ひいて会社休もうなんてなかなかできませんよね。

年齢を重ねるにしたがって病気にはなりたくないものです。

ではどうしたらいいのか。

答えは

「自己免疫力の向上」「メンタル強化」

ということが言えます。

今回は「メンタル」について

”病は気から”なんてよく言いますが、なかなか昔の人の言うことはばかにできないものです。
実際全ての病気は”ストレス”から来ているようなもの。ストレス低下が体の免疫低下につながります。
1回びっくりすると150mgのビタミンCが体から失われると言われています。
(びっくりすると老けて見える人、いませんか)
びっくりも1種のストレス、ストレスは体から栄養素をじわじわ奪っていきます。

常にストレスを感じるこの世の中、ストレスを感じない人などいません。僕も無理です。
じゃあどうするのか。

自分のストレス解消法を探してください。
カラオケやゲーム、なんでもかまいません。定期的にガス抜きすることが大切です。

ストレスはお金と違って貯めていてもいいことなんにもありません。

そんなに簡単にできないという人は、野菜や果物などからビタミンCをとるようにしてみてください。それでも足りないよ、という人はサプリメントでもいいのではないでしょうか。

ストレスは感じてからでは遅い( `ω´)!

毎日楽しくすごしましょう!


今日2012年8月29日、環境省がニホンカワウソ・ツキノワグマ(九州)・ダイトウノスリの絶滅を発表しました。
※ツキノワグマは九州地区限定

ニホンカワウソが最後に発見されたのは1979年、高知県で確認されて以来30年近くその生存が確認されておらず、今回のレッドリスト更新で「絶滅」に指定されました。
ニホンカワウソは清流を好み、夜行性の哺乳類です。古くはカッパのモデルになったとも言われています。ちなみに愛媛県の県獣です。
※レッドリスト=環境省やIUCN(国際自然保護連合)が定める、絶滅の危険性がある動植物のリスト。


さて、今回このニホンカワウソが絶滅種に指定されましたが、その理由はなんだと思いますか?

主な原因は、毛皮の乱獲だといわれていますが本当にそれだけでしょうか?

生物が絶滅するのはある意味仕方のないことでもあります。地球の長い歴史の中で、環境の変化に耐えられなかった動植物はそれこそ星の数ほど存在します。

しかし、これはナチュラルな環境の変化によるもので、近年は人の手による絶滅種、または絶滅危惧種が増えています。
人の手によって、というところが問題なんです。

人がその生活を便利にしようと、どんどん各地で開発が行われてきました。森林や山を切り開いて住処を奪うというのがわかり易い例でしょう。
それ以外にも、工場からの化学物質や家庭排水などが川や湖を汚染したりしてきました。

今回このニホンカワウソの絶滅、人はもっと重く受け止めることが必要だと考えます。


自然というのはうまくできています。全ては巡るようになっているのです。

森林の破壊=天然のダム(貯水)の破壊
河川の汚染=飲料水の汚染
大気の汚染=気管支への影響

そしてこれが一番大きいのではないでしょうか。

生物多様性の減少=食物連鎖のバランスが崩れる・薬の特効薬の減少

ニホンカワウソは清流で生活する生き物です。
清流が維持されていたのかが気がかりです。

生き物が生きにくい環境が果たして人が生きやすい環境なのかは、僕は疑問が残ります。

霊長類・ヒトがこの先どうなるのかは・・・。
現在を生きる1人1人がそれぞれ考えなければいけないことだと思います。

対岸の火事ではなく、火の手はすぐそこまで迫ってきているのではないでしょうか。