「細胞」たちにも意識があり、何もかも知っています

 

 

今回は、細胞たちについて、

書きたいと思います。

 

まず最初に、

細胞たち夫々に意識があると思っている方は、

ほとんどいないと思います。

 

「わたし」には、

「わたし」という意識しかないと

思われていることでしょう。

 

細胞たちは、身体の一部に過ぎず

そこに意識なんて無い、

それが常識です。

 

ただ、この細胞たち、

「わたし」の意志や希望に反する

動きや、働きをします。

 

たとえば、悪性腫瘍の場合、

細胞の遺伝子が傷つき、修復したり、

変異したり、増殖したりを繰り返します。

なぜでしょう。

なぜ細胞たちは、
そんな動きや、働きをするのでしょう。

 

謎を解く鍵は、あるのでしょうか 乙女のトキメキ

 

では気付きのご参考に、先達の言葉を記します  スター

--------------------------------------------------------------------------------

(すべて、先達 (シルバー・バーチ霊) からの言葉 )

 

人間の健康を動物の犠牲のもとに

獲得することは神の計画の中にはありません。

 

すべての病気にはそれなりの治療方法が用意されております。

 

その神の用意された自然な方法を無視し

動物実験による研究を続ける限り、

 

人間の真の健康と福祉は促進されません。
動物はそんな目的のために地上に生を享けているのではありません。

 

真の健康は調和です。

精神と霊と肉体の正しい連係関係です。

三つの機能が一体となって働くということです。

 

これは動物を苦しめたり体内から特殊成分を

抽出したりすることによって得られるのではありません。

宇宙の摂理に調和した生き方を成就すれば自然に得られるのです。

 

そういう生活を送れば人間は病気によって死ぬことはなくなり、

老化現象によって死を迎えることになります。

 

肉体がそれなりの目的を果たし、

次の世界の生活のための霊的準備が

整った結果としてそうなるのです。

 

--------------------------------------------------------------------------------

(答えが、先達 (イザヤ霊) からの言葉 )

 

( 問 ) 

病気の原因が、今生の感情トラウマの場合には

葛藤を解消することで治癒できたり、

浄化の工程であれば先天的な病で治らないことがあるのなら、

 

現在用いられている薬学療法は、

たとえば癌などの場合で、何かの役に立つのでしょうか。 


(答え) 

現在の治療法、つまり、化学療法と放射線療法は、

細胞の増殖という症状をなくそうとするが、

 

病気の原因には作用しないので、

病気を回避することはできない。

 
また、遺伝子を損傷してしまうので、

細胞を酷く傷つけ、多くの場合にそれが永続して再生不能となる。

 

君たちは、癌が遺伝的変異に

起因すると思っているのに、

どうして変異を誘発させる薬を

その治療に用いるのか、理解に苦しむよ。 

 


( 問 ) 

薬は悪いのですか。 


(答え)

全部がそうではないが、攻撃性が過ぎるものは、

効用よりも弊害をもたらすので良くない。

 
特定の場合には、抗炎症剤やコルチコイドや、

ある種の免疫調整剤などは有益である。

 

薬学を正しく適用すれば、

人生に病が訪れる際に、

健康を回復するために役立ち、治癒を可能にする。

 

また、治るの見込みのない病でも、

症状を和らげ、生活の質を向上させる助けとなる。 

 


( 問 ) 

では、薬学治療をして、

癌が治る人がいるのはなぜですか。

 
(答え)

治ったとしたら、

原因となった感情面の問題を解消できたからか、

実は良性だったからで、

症状を排除したためではない。

 
感情的または霊的な毒素が残留すると、

最初に冒された組織を切除していれば

近部になるかもしれないが、

癌は別のところに再発してしまう。

 

--------------------------------------------------------------------------------

(答えが、先達 (エドガー・ケーシー) からの言葉 )

 

( 問 ) 

現在不治の病と言われている疾病を

治癒し得るような情報を、

心霊的なリーディングを通して

得ることができるのでしょうか。

 

(答え)
我々は、肉体に存在するあらゆる状態は、

当然そうなりうる原因があって

生じてくることを知っている。

 

実際上、不治の病といったものは存在しない。

 

というのは、

それぞれの変調は、法則を破壊した結果だからだ。

 

治療は、要請を受けた他の法則に従うとき

必要なものとなろう。

 

いかなる療法も、

何らかの心霊的な力が働かない限り

完全なものとはならない。

 

いかなる種類の治療に関しても、

手術であれ薬物であれ、

あるいは自己発生的なものであれ、

 

それを妨害するような力は、

心霊的な力に基づく活動力以上の

ものとはなりえない。

 

--------------------------------------------------------------------------------

 

病気の原因は、

先達の言葉の通り

 ・精神と霊と肉体の不調和

 ・感情面の問題

 ・法則を破壊した結果 と、理解してゆくと

 

その結果を、身体に顕わす役目を担っているのが、

細胞たちなんだと分かってきます。

 

「わたし」たちの、

思考と自由意志のあり様を、全て感じ取って、

公平公正に身体へ返してくるわけです。

 

それは、「無意識」や「潜在意識」と呼ばれる

『意識』以外の、より一層深いレベルで

別のタイプの『意識』が、存在していることを示しています。

 

細胞たち、

 ・一つ一つに『意識』があり

 ・外側や思考に囚われず

 ・常に本来の「わたし」のために

 ・細胞として成すべきこと

が分かっているのです。

 

そして、それを可能にしているのが

この宇宙、世界、に遍満している

神と呼ばれる生命エネルギーなのだと思います キラキラ

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷3番目の先達の言葉を、AI先生に

  グラフィック化して頂きました 雷 

 

  目の前の情報に基づいて、

  私には、とても作れない創作物ですキラキラ

 

 
 
(2026年3月3日作成)

 

🔷「わたし」たちの身体、思考などは、

   基本的にAIと同じなのかもしれません うーん

 

   目の前の物事、情報を、リアルで実在すると

   信じ込んでいるだけかもしれないですね 💖